つわりと上手く付き合うために~つわりの原因、種類、つきあい方、対処法などについて~

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こんにちは♪

今回は妊娠したときに多くの人が体験する

『 つわり 』
baby8つわり
について実体験も交えて書いていきます。
 


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つわりという言葉はは男女関係なく皆さん聞いたことありますよね。

よくテレビドラマなどでご飯を食べてすぐに

「うっ…(*_*)」となって、トイレなんかに駆け込むシーンがあります。

そんな大袈裟な~なんて思われるかもしれません。

私もそんな風に思っていた一人です(^_^;)

でも体験してみてわかったことがあります!

妊娠する前に考えていたつわりとは全く違うものだったんです!!

わたしの場合は色んな意味でですが(笑)

最後につわりの対処法も書いてあります☆

 

つわりにもいろいろな症状がある

まず、つわりについて簡単に説明しますね。

つわりが起きる原因として考えられているのは、

●妊娠することによって分泌されるホルモンのせい。

●赤ちゃんを異物だと認識してしまい、アレルギー反応がでるせい。

●母体があまり動かない様に流産を防ぐため。

などがあります。

しかし・・・

正直なところきちんと解明されていないのようなのです(>_<)

まさに人体の神秘です。

つわりと聞くと、先ほども書いたように「気持ち悪い」とか「吐く」ってイメージが強いですよね。

でもそれだけがつわりだと思いますか?

答えはノーです!

つわりには大きくわけて4種類あります。

まず一番有名な『 吐きづわり 』

これは食べ物の味や匂いに反応して吐き気を催したり実際に吐いてしまいます。

次に『 食べづわり 』

吐きづわりとは逆に食べないと気持ち悪くなってしまい、

常に何かしら口にいれておきたくなります。

さらに、『 寝づわり 』

これは、吐き気はない代わりに異常な眠気に襲われます。

そしていちばんマイナーな『 よだれづわり 』

よだれが口のなかに溢れてきて、その味や飲み込んだときの感覚によって気分が悪くなるものです。

 

つわりと上手く付き合うコツは何だろう

一口につわりと言ってもこんなに種類があるんですよ。

あるアンケートによると、つわりは妊娠した人の実に8割が経験したと答えています。

それだけ女性ならば身近に経験することなんです。

つわりで困るのは、吐き気や眠気や不快感で自分の体が思うように動かないことです(>_<)

まるで自分の体じゃないみたいにコントロールが効かなくなっちゃんうんですよ~((( ;゚Д゚)))

そうすると精神的にも疲れてしまって、家事や仕事にやる気が起きなくなってしまいます…

そして!

読んでるあなたが男性の場合、 他人事だと思ってはいけませんよ!!

つわりによる理解がないばっかりに、「甘えだろう」とか「気の持ちようでしょ!」

なんて言葉を旦那さんに言われて悩んでる女性だっているんです(`Δ´)

そりゃあ、吐きづわりならまだしも、

食べづわりで食べてばっかり、

寝づわりで寝てばっかりいたら、

俺が必死で働いてるのに何やってるんだろうって思う気持ちもわかります。

お腹も大きくないとそこに赤ちゃんがいる実感がわかなくて、労れない気持ちもわかります。

でもね! 奥さんはお腹の中の小さな小さな命のために、

自分じゃないような自分の体を一生懸命コントロールしようとしながら頑張っているんです!!

一言でもいいから「大丈夫?」って優しくい言葉をかけて欲しいもんなんです。

例え「うるさいな!」って、反発しちゃってもね(>_<)

せっかく赤ちゃんが来てくれたんです。

これで夫婦仲が悪くなったらもともこもないですよね。
 

つわりを実際に体験してみて

ちなみに私は少しだけ吐きづわりがあって、主には寝づわりでした(´つω・。)

吐きづわりのほうは、吐かずに気持ち悪いまま横になれば回復するくらいのものでしたが、

寝づわりのほうはまるで成長期の中学生かのように眠りこけてました。

特に妊娠初期と後期がひどくて、

夜寝るとそのまま12時間近く寝て、昼寝や夕寝もしました(笑)

赤ちゃんが産まれてしまえばこんな優雅な生活ができなくなるので、

上のお子さんがいない初産妊婦の特権です!

ゆっくり休んで出産までに体力を貯めておきましょう(^^)

眠りすぎも体が痛くなって大変ですけどね(笑)

女性も男性も結婚して家庭を持つにあたって避けては通れないつわり。

いざ、妊娠しなければ自分や奥さんがどんなつわりか、

重いか軽いかわからないものですが、互いに理解しあっていきましょうね。

 

つわりの対処方法

それでは、

最後に入院するまでひどい吐きづわりだった母に聞いた対処法をお伝えします!

他のつわりの方の対処法ではなくてごめんなさい(>_<)

第3位…朝起きたらこんぺいとうを一粒なめる。

つわりは朝がいちばん辛いことが多く、

吐きづわりでも全く食べないよりは少し何かを口にしたほうが吐くときに楽だそうです。

飴などでもいいかもしれないですね!

 

第2位…いらない紙をきってメモ用紙を作る。

これは入院中に婦長さんに言われて、病室でやっていたそうです。

気を紛らわすのに有効です。

 

第1位…いつ吐いてもいいようにエチケット袋をもって散歩する。

ついついつわり中は引きこもりがちになってしまいがちですが、

思いきって外に出てみるのも気分転換になりますよね。

あくまでも母に聞いた対処法なので、

自分なりにうまくつわりと付き合いながら、赤ちゃんに会える日を楽しみにまっていましょうね!

それではまた次回よろしくお願いします(*^^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
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