子供が本当の意味で苦労しない人生を送るために親ができること②~思春期や反抗期の子どもとの接し方~

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こんにちは♪

思春期や反抗期のお子さんをお持ちのそこのお母さん!

 

お子さんとの関係で悩んでいませんか?

 

「うん、そうなのよ~!」って方はもちろん、

少しでも心当たりがある方も、

これから迎えるわって方もちょっと立ち止まって

あなたの時間を少し私に分けてくれませんか?

 

思春期や反抗期を乗り越えるために絶対必要なこと

お母さん、まさか…

「なんだか最近私には何も話してくれかいのよ」

「口を開けば文句ばっかりで、嫌になっちゃう!」

「休みの日は寝てばかりでお手伝いもしてくれないのよぉ。」

なんて、日頃思っていませんか?

 

安心してください。

お子さんがそんな風になっている理由がちゃんとあるんですよ!

そして、この思春期や反抗期を乗り越えるには、

お母さんの理解と協力が必要なんです!!

 

お子さんの反抗はちゃんとした成長の証なんです。

そう思うと安心しませんか?

今から理由をお伝えしますね!

 

反抗したり、怠けたりする原因は?

お子さんが反抗したり、怠けたりする理由。

それは・・・、

●肉体的理由

●精神的理由

の、2つの観点からみていくことができます。

 

外見は大人になってきているけれど・・・

まず、1つ目の肉体的理由です。

お子さんの体は中学生になって、ぐっと大人っぽくなっていませんか?

個人差はありますが、身長、体重、骨格などは、

この時期には既に大人と同じくらいに成長していますよね。

ところが、

内臓の機能はまだ子供のままで未熟なんだそうです(>_<)

体と内臓のバランスがとっても悪い状態です。

想像してもらったらわかると思いますが、とても疲れますよね(×_×;)

さらに、お子さん本人もなぜこんなに疲れるのか、

なぜこんなに自分の体が思うように動かないのか気づかないんです。

だって、まさか内臓が未熟だからなんて思いませんよね?

あなたも経験しているかと思いますが、

体が不調だと気持ちも不安定になりますよね。

ついイライラして物にあたったり、

今まで何とも思っていなかった両親に対して

不満を持ったりするわけです。

だから、

決してお子さんが怠けているとは思わずなるべく労ってあげてください。

本人に教えてあげるだけでも理由がわかってスッキリしますよ。

 

この世に2度生まれることが原因の一つ?

2つ目の精神的なものに話を移しますね。

あなたは、中学生期=思春期が第二の誕生期と言われてるのは知っていますか?

これはフランスの哲学者であるルソーの書いた『エミール』という本に出てくる言葉です。

彼は本の中で、

「われわれは、いわばこの世に2度生まれる。1度目は生きるために。2度目は存在するために。」

とも書いています。

ちょっと難しいですね^^;
簡単に言うと、

1度目の誕生はそのままあなたがお母さんから産まれてきたことを意味していて、

2度目の誕生は自我の誕生を意味しているんです。

 

自我の誕生=『考える人』の誕生


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あなたも中学生の頃に髪の毛の1本1本までもが気になって、

授業中にじっと見ていたことはありませんか?

私はあります(笑)

 

それほど、自分に感心があって他人にどう見られているのかが気になるお年頃なんです(*/□\*)

お子さんは、

「本当の自分ってなんだろう。」とか、

「自分の生まれてきた意味や使命はなんだろう。」など、

答えの出ない問を考える時期にさしかかりますが、安心してくださいね。

あくまでも「考えて」いるだけで「悩んで」いるわけじゃないんです!

ここを間違えてしまいがちで、

私たち親は「大丈夫?何かあったらすぐに相談してね。」など、

うかつに声をかけてしまいがちですが、

お子さんからしたら考えている時間を邪魔されたにすぎないので、

「うるさいなー」、「ほっといてよ!ひとりになりたいの!」って答えになるんです。

 

考えているのか悩んでいるのか見極めることが大切

本当に悩んでいるならば、

まず目に見えて食欲がなくなり始めます。

そこから様々な不調に繋がって体調を崩してしまいます。

お子さんが元気のないように見えたら、考えているのか悩んでいるのかを見極めて

その上で対処してあげてみてください(^ω^)

 

大切なことは認めてあげること

そして、

最後にどのお子さんにも言えることですが、

根底にあるのは「認められたい」という気持ちです。

それも特にお母さん、あなたにです。

幼稚園、小学生期にも説明したことと重複しますが、

大切なことは、

どんなお子さんでもありのままを認めてあげることですよ。

 

勉強もできない、部活にも打ち込めない。

そういう子はできない子として認めてあげる。

 

そうすることで、決してぐれたりしませんよ。

 

できない子だと認めてあげなければ、

何かしらで認めてほしくて、金髪にしたり、

だらだらした服装をしたり、歩き方を変えたり…

そういうことで認めてもらおうとするんです。

 

できない子と認めるというのは、諦めるってこととも違いますよ?

とにかく、目の前にいる我が子をまるごと愛してあげてください。

 

冒頭にも書きましたが、

反抗期も思春期もお子さんが立派に成長し、大人になるまでの通過点です。
あなたもそれを乗り越えて大人になった先輩として、余裕を持って構えてみませんか?

それではまた次回もよろしくお願いします(*^^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
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