子供が本当の意味で苦労しない人生を送るために親ができること①~幼稚園・小学生の子供との接し方~

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こんにちは♪

 

「勉強しなさい!」

 

あなたは自分の子供についついこういってしまいませんか?

 

どうでしょうか。

 

心当たりはありませんか?

 

では、なぜ「勉強しなさい!」って言いたくなるのでしょうか?

 

親は無意識に頑張ることを押し付けてしまう

もしかしてこう考えませんか?

『自分の子供に苦労してほしくはない!』

 

苦労させないためには、それが全てではないとわかっていても、

お金はないよりある方、地位もないよりある方、結婚だってしないよりした方がいいって思いますよね。

そうなると、たくさん勉強していい学校や会社に入って…

と、子供に苦労してほしくないので、親は頑張ることを強要してしまいがちです。

 

頑張りを強要された結果・・・

でも、どうでしょう。

いい学校に入れてもいじめに遇うかもしれません。

いい会社に入れてもいつリストラされるかわかりません。

 

いざそうなったとき、

あなたのお子さんは「人生終わりだ。」なんて思って落ち込み、

うつ病になったり生きることを諦めてしまうことになる可能性だってあります。

なぜそうなる可能性があるのでしょう。

 

それは、全部親に決めてもらってきたからです。

 

子供は親の喜ぶ顔がみたいものです。

勉強しなさい!と頭ごなしに育ってきた子供たちは、

「勉強さえすればお母さん、お父さんは喜んでくれる。」

そう考えて、自分の意思をなくしてしまいます。

そうすると、

つまづいたときにどうしたらいいかわからない、

自分で考えられない人間になりやすいです。

だから、転んでしまったら最後、次の一歩が踏み出せないんです。

 

じゃあ、そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

子供の接し方をもう一度考えてみましょう

実は、私、不定期ですが、子育てについての勉強会に参加しています。

子供はまだまだ小さいですが、

将来息子に対して彼を尊重する接し方ができたらと思って参加し始めました。

先日、その勉強会で幼稚園、小学校時期の子供に対する接し方と

中学生期の子供に対する接し方について教えてもらってきました!

 

今日はその中から、幼稚園・小学校期の子供に対する接し方についてお裾分けしたいと思います!

 

子供が今どんな状態なのか気にしていますか?

この時期の子供はどんな状態かというと、脳が配線工事をしている真っ最中なんだそうです。

この時期は、勉強することにとらわれずに遊ぶことを重要視してあげてください。

子供は思いっきり遊んで、遊ぶことに満足できると、

中学生になったときに遊びにむけていた情熱を勉強に向けられるようになるそうです!!

だから、「勉強しなさい!」って頭ごなしに言ってはいけないんです!

 

子どもと接するときのとっておきの法則

快苦の法則って?

また、子供と接するときの法則として『快苦の法則』というものがあります。

快…出来たことはとにかく誉めてあげてください!

ここで大事なのは失敗したり出来ないことがあっても決して叱ったりしないことです。

「頑張ったねー!大丈夫だよ!」

「ありがとう!助かったよ!」

などの声かけは◎です!

 

この言葉には気をつけて

反対に絶対に言ってはならないのが、

「なんでこんなこともできないの?」の言葉。

大人からしたら簡単なことも脳の配線工事真っ只中な子供にとっては高度に感じることもあるんです。

たとえ、テストで100点じゃなくても「それが今のあなたにちょうどいい!」と認めてあげてくださいね。

子供はそれが嬉しくて次へのやる気に繋がります!

 

我慢させることはとっても大切、その時のポイントは?

苦…我慢や辛抱の回路をつくってあげるのも親の役目です。

欲しがるものを欲しがるだけ買ってあげるのではなく、

「本当に必要だと思う?」と、子供と一度話し合う時間を作ってみませんか?

例えば、ゲームを欲しがっていたとして、

その子には飼い犬がいてお散歩をするのが好きだとします。

「このゲームを買って遊んでる時間があると、今までみたくワンちゃんのお散歩行けなくなっちゃうけど、どうする?」

など、子供に考えさせる時間を与えるのもいいと思います!

 

お手伝いはとっても重要

そして、お手伝いを通してやりたくなくてもやらなくちゃならないことがあることを学ぶことができます。

「勉強したくないけど、テスト前だからやろう!」と自発的に勉強してくれるかもしれませんよ!

「勉強しなさい!!」って言わなくなる日が来たら親も子供も嬉しいですよね(*`・ω・)

 

お手伝いのポイントは年齢よりも高度なことをさせてあげること!

ここでもできたら思いっきり誉めてあげて、失敗しても叱らないことが大切です。

こうして、快と苦、両方の気持ちを繰り返すことによって、

「失敗してもママは笑ってる!僕はダメな子じゃないんだ!」と、自己肯定感を学び、

「これがダメならこした方がいいのかも!」と自分の意見をきちんと持って、

物事を判断できるようになるんですね(^ω^)

 

子供が苦労しない人生を歩む

あなたがお子さんに本当に苦労させたくないと思うのならば、

自分の価値観だけを押し付ける育て方をするのではなく、

まずは一人の人間として認めたうえで接することが大切ですね。

ここでお話した内容について参考にしてみてください。

少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

 

『快苦の法則』

この法則を意識すれば、

お子さんはお子さんらしく、転んでも躓いてもめげることなくすくすく育ってくれますよ!

これが、本当の意味での苦労しない人生を歩むことになるのではないでしょうか?

我が子を信じて接してみましょう!

私もこれから先、学んだように子育てしたいと思っています。

息子がどんな風に育ってくれるか楽しみです!

中学生期については、次回にまたお裾分けしますね!

 

それではまた次回もよろしくお願いします(*^^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
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