初節句ってなんだろうその①~赤ちゃんイベントシリーズその⑤~

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こんにちは♪

今回も赤ちゃんが1歳になるまでの行事について書いていきますね♪

この赤ちゃんイベントシリーズの最初のブログで、

行事は全部で6つあると書きましたが、

今回で5つ目です!

残りわずかとなりましたね(^ω^)

今回は初節句について書いていきます。

初節句とは

初節句ってなんだろう

初節句とは、男の子は5月5日の端午の節句。

女の子は3月3日の桃の節句。

の2つの節句を初めてする行事です。

今まで紹介してきた行事の中で、

いちばん耳にしたことがあって

知名度の高い行事ではないでしょうか?

あなたも子供の頃に桃の節句しましたよね(^^)

読んでるあなたが男性なら、

お家に鯉のぼりを飾ってお祝いしませんでしたか?

節句は毎年お祝いするものですが、

「初」がつくと、さらに豪華なお祝いになります!

それではさっそく、どんな風にお祝いするのかを見ていきましょう!

男の子の初節句

まずは、男の子についてです。

先程も書いた通り、産まれてから初めてすごす

5月5日に男の子の健康とすこやかな成長を願って初節句をします。

ただし、産まれて間もなく5月5日を迎える場合は

次の年にお祝いすることもあります。

実際、息子は4月20日産まれで

初節句まで時間がなかったのと、

その頃はとにかく忙しくてお祝いどころではなかったので

来年にお祝いすることとなりました。

端午の節句の由来は?

ところで、なぜ「端午」の節句というかご存知ですか?

この由来は江戸時代に遡ります。

もともと端午というのは、

月の「端(はじめ)」の「午(うま)」の日という意味でした。

そのうち午(ご)と五(ご)の音が同じことから、毎月5日を指すようになり、

やがて5月5日のことになったとも伝えられてるそうです!

知らなかったですよね~!

なるほど!!といった感じです(´- `*)

端午の節句に用意するもの

用意するものは、

男の子にふさわしい「勝負」や「尚武」に通じていることから、

菖蒲の花。

そして、五月飾り。

食べ物はちまきや柏餅を用意するのが一般的です。

五月飾りの由来や意味、飾るタイミングは?

五月飾りには大きく分けて、

外飾りと内飾りがあります。

外飾り…鯉のぼりや武者絵のぼり。

baby44鯉のぼり

立身出世を願うもの。

内飾り…鎧、兜、子供大将。

baby45兜

子供の無事な成長を願うもの。

外飾りで一般的な鯉のぼりですが、

鯉は威勢のよさを象徴する魚です。

その鯉が急流を上がり、

竜門という滝を上ると竜になって、

天へのぼるという中国の伝統にならって

どんな環境にも耐えて

立派な人になるようにとの願いを込めて、

鯉のぼりを飾るようになったと言われています。

また、天の神様に

「どうか我が子を見守ってください」

と知らせる目印にするために、

鯉のぼりを立てたという説もあります。

現代はマンション暮らしの人も多いですが、

その場合はベランダに飾ると空からよく見えると思います!

次に、内飾りである鎧や兜を飾る理由ですが、

鎧や兜は武家社会の中で戦いでの身を守る大切な役目がありました

そこで、男の子の厄除け、守り神といった意味で

鎧や兜を飾るようになったそうです。

本来ならば外飾りと内飾りを両方飾るのが望ましいのですが、

地方によってはどちらか一方だけということも

多いみたいです。

内飾りはなかなか高価な買い物です。

昔は母方の両親が贈るのがマナーでしたが、

今は双方の親が折半するなどして

平等にする家庭が多いです。

色々な種類のものがあるので探してみると楽しいですよ♪

五月飾りを飾る時期については

早めに飾るのがいいそうで、

節句の10日から20日前、遅くとも1週間前までには飾りましょう!

仕舞うのも早めで、

晴れてからっと乾いた日を狙って5月下旬までに片付けるようにしましょう。

6月に入ってじめっとし始めると

飾りにカビがはえたりしてしまうので要注意です!

用意する食べ物は?

食べ物は、ちまきや柏餅を用意すると書きましたが、

ちまきは、餅団子を茅(ちがや)の葉で包んだものです。

中国の言い伝えでは、粽には「難を避ける」という縁起の意味があるそうです。

柏餅はあんこの入ったお餅が柏の葉で包まれているものです。

柏の葉には「子孫繁栄」という意味があります。

縁起がいい食べ物も用意しましょう

このほかにも縁起のよい食べ物があります。

■海老(エビ)・・・縁起物の定番。海老の赤は生命を表します。

■蓮(ハス)・・・ハスの穴→見通しのよい人生。

■豆(マメ)・・・健康でマメに働ける、という意味。

■鯛(タイ)・・・おめで「たい」。という言葉から。

■鰤(ブリ)・鱸(スズキ)・・・成長に従い名前が変わる出世魚

■鰹(カツオ)・・・「勝男」にちなんで。

■筍(タケノコ)・・・成長が早く元気にまっすぐ育つという意味。

端午の節句の日はこのようなものを使って

お祝いの料理を作るのもいいかもしれませんね!

思い出に写真を撮るのもいいですよ

端午の節句も写真館で写真を撮る方が大勢います!

写真館のカタログでちらっとみかけましたが、

桃太郎の衣装などが用意されていて

なんとも親心をくすぐられました!

息子は端午の節句の頃は1歳をすぎてしまいますが、

きちんとお祝いをして

写真も残してあげたいなぁと思っています(^ω^)

今日は初節句についてすべて書くつもりでいましたが、

思ったより長くなってしまったので、

女の子の節句である桃の節句については

また次回に書きたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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