私が経験して感じた本当に必要なママの出産準備用品その①~出産までに用意するものシリーズその②~

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こんにちは♪

前回は、ママが出産までに用意しておくもの、

出産準備用品を紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

沢山用意するものがあるので

旅行用のカバンじゃないと

入りきらないですよね(^^;

私も出産の準備して、いざ荷物をまとめた時に

改めて荷物の多さにびっくりしましたww

 

だからといって減らしてしまうと

入院中に不便を感じてしまいます…

入院してから色々と足りないものが出てくると、

準備するのも大変ですね。

誰かに頼まないといけないし、

欲しい時に使えないし…

 

入院中に困らないためにも

ここで私と一緒にしっかり確認しておきましょう(^ω^)

 

出産準備で本当に必要な物って何だろう?

今回は前回に★の数をつけて紹介したものを

詳しく確認して行きたいと思います♪

授乳に必要なものについては、

授乳用品を紹介するブログに書いてあるので

こちらをチェックしてみて下さいね♪

今回は授乳用品以外のものの紹介になります。

では、早速見ていきましょう♪

 

●お産用ナプキン…必要度★★★★★

お産後は悪路(おろ)という

子宮からの出血が1ヶ月ほど続きます。

出血と聞くとびっくりしてしまうかもしれませんが、

これは出産によりはがれ落ちた子宮内膜や

胎盤があったところや

産道の傷跡からの分泌物ですので

心配ありませんよ!

色は生理のときと同じように

赤色から茶褐色へと変化します。

1ヶ月検診の頃には殆ど出ていない

くらいが一般的です。

もちろん個人差はありますよ。

帝王切開の人の方が長く続くと言われています。

私の場合は、2ヶ月ほどかかったと思います(^^;

この時は、病院の先生から、

量が増えたり、鮮血が出るようなことがない限りは

大丈夫だと言われていました。

その悪路を受け止めるのに

最初の頃は生理用ナプキンではなく

それよりも大きいお産用のナプキンを使います。

帝王切開の場合は、

特にベッドから起き上がれるようになるまで

時間がかかりますし、歩くのも一苦労ですので

お産用のナプキンの方が安心ですよ!

量が少なくなってきたら、

生理用ナプキンに替えていくのがいいです。

生理用ナプキンもお産用ナプキンも

定期的に替えていくものなので、

ネットでお得に購入しておくと

いいですよ♪

種類もいろいろとあります♪

 

●産褥ショーツ…必要度★★★★★

産褥ショーツは、内側は生理用のショーツのように

撥水性のある生地で作られていて

お産用ナプキンを使用する際にも使えます。

生理用ショーツとほとんど変わりはありませんが

ひとつ決定的な違いがあります。

なんだかわかりますか?

それは、

クロッチ部分が開閉する作りとなっているんです!

帝王切開はもちろんのこと、

自然分娩でも会陰切開後の痛みのせいで

思うように動けないことが多いんです(>_<)

そういうときは看護師さんに、

寝たままの体制で産褥パットを取り替えてもらいます。

そうなると普通の形のものだと、

とっても不便に感じますよね。

そして、傷や悪路の診察の時も

ベッドに寝たままできてしまいます。

私は、入院するまでは

今まで見たことのない変な形のショーツなので、

「本当にこんなの使うの?」

と心配になりましたが、

実際に使ってみてかなり便利でしたよ!

これは準備しておくのをオススメします。

色々と種類があるのも嬉しいです♪

 

●骨盤ベルト…必要度★(帝王切開の場合)

出産する際に、赤ちゃんの頭を通すため

骨盤が広がりますね。

残念なことに広がった骨盤は、

自然には戻らないんですρ(・・、)

骨盤が広がったまま固定されてしまうと

下半身太りの原因になってしまいます。

産後太りの一番の原因だと思います。

では、どうすればいいのか…

そこで、骨盤ベルトの出番です!!

骨盤に巻くことで、ベルトの力で

骨盤をぎゅっと締め付けてくれます。

ただし、

巻きつける位置や使用方法を謝ると、

ずれて固定されてしまったり、

脱腸の原因になったりしてしまうので、

きちんと看護師さんや助産師さんに

指導してもらうことをおすすめします!!

それを聞くと帝王切開のほうがいいのかな

と思うかもしれませんね。

帝王切開だと骨盤が開かないと思ってしまいますが、

実は陣痛を経験すると、

脳から骨盤を広げる指示が出るので

多少なりとも開いてしまいます。

いずれにしても骨盤は開いてしまいます。

ただし、帝王切開の場合だと、

傷口にちょうど当たってしまうので

骨盤ベルトはしない方がいいというより

痛くてできないです…

もし骨盤ベルトを使う場合は、

傷の様子が落ち着いてきてからにしましょう。

お手軽なものからしっかりしたものまで色々なものがあります♪

 

●腹帯…必要度★

骨盤ベルトと同じ役割を担いますので

こちらは省略しますね。

●靴下…必要度★★

病棟内は空調で快適な温度になっているので、

素足でいることが多かったです。

パジャマも4月に長袖だと少し暑いくらいでした。

私の場合は、売店に買い物に行くときなど、

ちょっと病室から出るときは、

身だしなみとして履いていました。

靴下はそんな風に使う程度で

なくても問題ありませんでした。

冷え性の方はあると安心かもしれませんね!

私が持っていると便利だなと感じたのは、

同じ靴下でも、冷え防止目的よりも

着圧靴下の方です。

寝たきりなので、脚が浮腫がちになります。

帝王切開の人は、

手術後に着圧靴下を履かせてもらいますが、

これいいなぁ♪と思って

ずっと履いていたら、

看護師さんから、

『医療用で圧力もかなり強いから

ずっと履くのはやめたほうがいいわよ』

と言われてしまいました。

市販品は医療用と違うので圧力も強くありません。

メディキュットなど市販のものを用意してくださいね♪

他にも足先が出るタイプなどいろいろとあります♪

 

●タオル…必要度★★★★★

タオルは何にでも使えます!

特にバスタオルは、赤ちゃんを包むおくるみにもなるし、

タオルケットとして自分にかけるのにも

ちょうどいいです!

先ほど書いたように病室は暑いくらいなので、

用意されていた掛け布団は暑くて大変でした(^^;

手術当日の夜は布団をはぐこともできず、

ナースコールをしたのを覚えています。

そんな時にバスタオルをかけてもらうようにしておけば安心ですね

あと、フェイスタオルは

赤ちゃんが入っているコットという

キャスターが付いて移動できるベビーベッドの

取っ手のところにかけておくと

おむつを交換して手を洗う際に便利ですよ。

万が一のことを考えて用意するのも大切

まだまだありますが、長くなってしまうので

今回はここまでにします。

まだまだ途中ですが、

何がどんな風に必要なのか

少しはイメージできましたか?

産褥ショーツのように

入院するまでは

「こんなの何に使うんだろう?」

「本当に必要なの?」

と思うものもあると思いますが、

実際使ってみると便利さがわかるので、

病院で配られる案内に書いてある持ち物は

基本的にはすべて用意して持って行ったほうがいいです。

入院まで楽しく準備しよう♪

ここで書いている内容を参考にして

出産準備を楽しんでみてください♪

出産準備が始まると

いよいよ赤ちゃんと会えるのが現実になってくるので、

余計に妊娠生活が楽しくなります!

せっかくなので入院まで楽しく準備をしましょう。

次回も今回の続きを書いていきますので、

是非読んでいただけると嬉しく思います♪

長くなりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございます。

 
 
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