予防接種の計画は立てていますか?

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こんにちは♪

前回は本の紹介をしました(^ω^)

夜泣きや寝かしつけに悩んでいるママは

ごまんといると思いますので、

この本を読んで少しでも気持ちが軽くなるといいな♪

と、思って紹介させて頂きました♪ →こちらです。

 

充分な睡眠は、人間として楽しく生きていくためには

絶対欠かせないものですよね!!

『ママだから寝不足』が

当たり前になってはいけないと思います。

しかし、不思議なことに気持ちに余裕があれば

睡眠時間が短くても頑張れてしまうこともあります。

『睡眠と心の余裕』

どちらも自分に合っただけのものを

得られるといいですね☆

 

今回のテーマですが、

「赤ちゃんの予防接種」について書こうと思います

 

赤ちゃんの予防接種

予防接種は計画を建てないと大変!

新米ママなら混乱すること間違いなし!ですね^^;

ややこしい予防接種のスケジュール…

息子と同じ時期に3人目を出産した知り合いは

2人目と3人目が6年空いたのですが、

「こんなに空くと経験しててもわからなくなるー(((^^;)」

と、私と同じようにパニックになっていました(笑)

もしあなたが、これから出産を控えていたり、

産まれたばかりの赤ちゃんがいましたら、

予防接種のスケジュールは計画的にしっかり立てないと

後になって大変になってしまいますよ~。

 

どのようにしてスケジュールを立てていけばいいのか

少しだけ先輩である私の体験も踏まえて

一緒に考えていきましょう(^ω^)

 

赤ちゃんの予防接種の意味ってなんだろう?

まず、予防接種の意義ですが

一番の目的は、

やはり赤ちゃんを病気から守ることです。

病気といっても千差万別ありますが、

予防接種がある病気というのは

それだけ一度かかると致命的なものや

直す手立てが見つかりにくいものや

後遺症が残ってしまうもの

であると言えます。

 

病気になっていいと思うママはいない

様々な想いを抱えながらやっと会えた我が子に対して

「病気になってもいいよ~」

なんて思えるママなんてどこにもいませんよね。

ましてやそれが先ほど上げたような病気であるなら尚更です。

それを防ぐために予防接種があるのですから、

きちんとスケジュールを立てて

赤ちゃんを病気から守ってあげましょうね。

 

スケジュールはいつもらえるの?

スケジュールは、出産した病院で

1ヶ月検診のときに貰えたり、

自治体によっては出生届を出したときに貰えたりするので、

しっかり目を通して

無くさないように冷蔵庫に貼っておくなど

目の届く範囲に置いておくことをおすすめします。

 

予防接種が始まる時期は?

そんな予防接種の始まる時期は

生後2ヶ月の誕生日からです。

それから生後半年くらいまでは

毎月のように小児科に通うようになりますので、

それまでに自分の行きつけの小児科を探しておきましょうね(^^)

 

いくら評判がいいからと言っても

あまりに自宅からの距離があるようなところを選ぶと

通うのが大変ですし、後から書きますが

予防接種には副反応がつきものなので

ひどくなったときにすぐに駆け込めるように

近所の小児科を見つけると安心だと思います!

 

予防接種の種類は?

予防接種の種類ですが、

公費で受けられる、つまり無料のものと

任意で自らお金を払ってうつものがあります。

具体的には

《公費で受けられるもの》

●小児用肺炎球菌

●Hib(ヒブ)

●四種混合※三種混合の場合もあります。

●MR(麻疹、風疹)

●水疱瘡

●日本脳炎

●HPV(ヒトパピローマウイルス)

 

《任意で受けるもの》

●B型肝炎

●ロタウイルス

●おたふく風邪

●インフルエンザ

●A型肝炎

と、なっています。

 

接種時期に関しては

文字で書くよりも表を見て頂いた方が

わかりやすいと思うので

貼っておきますね。

↓ ↓ ↓

baby 予防接種

 

予防接種でみんなが悩むことは?

予防接種に関していくつかの疑問が浮かぶのは

当たり前のことだと思いますが、

まず悩むことの定番といえば、

『任意での予防接種をするかしないか』

ということです。

その中でも特に

「ロタウイルスとB型肝炎の予防接種をするかしないか」

がいちばん悩みます。

 

この2つは接種時期が早めで

それを逃してしまうと接種できないことがあるため

まず、ここで悩むママがほとんどです。

私自身も悩みましたし、

ママ友達もかなり悩んでいるようで

お互いに相談したり

先輩ママにアドバイスをもらったりして

ようやく決めました。

結果的に、

私はロタウイルスのみの接種で

B型肝炎の予防接種はしませんでした(>_<)

理由は、ロタウイルスは公費での接種にしてもいいんじゃないかというくらい

回りにかかったことのある子が多く、

中には入院をするくらい大事になってしまったことで

打たなかったことを後悔していたママがいたので、

それならば打ってあげたいと思ったからです。

対してB型肝炎の方は、打ったというママが少なかったこと。

体液で感染する病気なので保育園に通う子供ならば

集団生活の中で感染する可能性もあるけれど

もし通わせないのなら 感染の可能性は少ないから ということでした。

考え方は色々あると思いますし

防げるものは防いであげたいと思うのが親心ですので、

もちろん両方打ってあげるに越したことはないですよね。

その上で打つか打たないかを判断していけばいいと思います。

 

ちなみに、ロタウイルスは計3の接種で1回13000円でした。

また、予防接種といえば 最近は「同時接種」についても 様々な意見があります。

まだ産まれて間もない赤ちゃんに 何本も注射をするのは、

なんだかとても可哀想に思えますし、

そもそも予防接種のワクチンには 病原菌に対する免疫をつけるために

微量の病原菌が入っているので、

小さな体に複数の病原菌が入ることに

不安を覚えてしまいますよね?

私も最初は同時接種が不安で

別々に受けられないのか考えてみたのですが、

先ほどの表を見て頂ければわかるように

スケジュール的に同時接種をしなければ 間に合わないようになっているんですよね(>_<)

それに、今まで何人もの赤ちゃんが同じように

同時接種をしている訳で

本当に危険ならば同時接種を危険するはずです。

また、仮に別々に接種することができたとしても

月に1度や2度どころか週に何度も病院に通うことになり

その方が赤ちゃんにもママにも負担がかかってしまうと思いませんか?

そう考えると同時接種でも大丈夫だろう!

という気持ちに変わり、

息子は生後2ヶ月のときに

ヒブ、ロタ、肺炎球菌の同時接種で

予防接種デビューをしました!

その後も同時接種をしていますが、

今現在何の問題もなく

しっかり成長していますよ(^ω^)

 

最後に、予防接種の服反応について書きますね。

よくある副反応として挙げられるのが

●接種した部分が赤く腫れる

●発熱

の2つです。

2つとも様子を見て、赤ちゃんが元気なようでも

心配な場合は接種した病院に連絡してみてください。

息子は予防接種の翌日に発熱しましたが、

運悪く接種した病院がお休みの日で

前に1度だけお世話になったことのある小児科に

事情を話して指示をお願いしたことがあります。

断られても仕方ないと諦め半分でしたが、

きちんと対応して頂き、

酷くなるようだったら診察する提案までしてもらって

とても安心しました。

赤ちゃんは喋れない分、心配しすぎということはないので

例え些細なことでも赤ちゃんのことを優先させるべきだと感じました!

また、機嫌が悪くなったり一日中寝ているなどの

副反応が出る子もいます。

いずれの場合もよく観察してあげてください。

予防接種の後に看護師さんから注意事項を教えてもらえるので、

そのときに質問できることはして

出来る限り不安を取り除くといいですね!

 

育児に心配はつきものです。

予防接種はママにも赤ちゃんにも

産まれてから間もなく訪れる

大きなイベントですので、

ママはしっかり知識をつけて

赤ちゃんを守れるようにしてあげて欲しいと思います。

もし、私でお役に立てることがありそうでしたら

気軽にコメントしてくださいね♪

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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