赤ちゃんの視力について考えていますか?

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こんにちは♪

前回は予防接種をテーマに書きました。→こちらです。

いかがでしたか?

スケジュールは立てられそうですか?

 

産後は何かとバタバタするので

もし妊娠中に、かかりつけの小児科や

予防接種のスケジュールを立てられそうならば

どんどん準備を進めてみてくださいね!

 

今回は「赤ちゃんの視力とテレビ」をテーマに

書いていきますよ~(^ω^)

 

赤ちゃんの視力について

赤ちゃんの視力はどのくらいか知っていますか?

 

あなたは産まれたばかりの赤ちゃんの視力が

どれくらいなのか知っていますか?

新生児の頃は寝てばかりで

起きていたとしてもぱっちり目が開いていることは少ないので

あまり見えていなさそうですよね。

 

それでも、ママの存在にはきちんと反応してくれるので、

何となく見えてるんじゃない?

と思いませんか?

 

新生児の視力は0.01~0.02ほどなんだそうです。

目の悪い人なら想像がつくと思いますが、

このくらいの視力ですと、

ぼやけて形を認識できません。

ですが、明暗は判断できるようなので

それで人がいるかいないのかを

判断しているのかもしれませんね。

私も目が悪く、両目とも視力は0.05ほどしかありません(>_<)

コンタクトをとるとぼやけてしまって

とてもじゃないけどひとりで外を歩くなんて

不安でできません。

ママの存在をしっかり教えてあげましょう。

 

赤ちゃんが泣く理由のひとつとして

不安が考えられますが、

確かに目がよく見えないというだけで

不安はかなり強くなりますよね。

赤ちゃんの気持ちがよくわかります。

赤ちゃんをしっかり抱き締めて

ママの存在で安心させてあげましょうね♥

赤ちゃんはママの存在を認識しようとしていますよ♪

なぜ、赤ちゃんの視力がこんなに低いのかというと

脳の発達と関係があるそうです。

目で物を見るという経験を重ねることで

脳の情報を読み取る機能が発達し

段々と物を細かく立体的に見ていくことが

できるようになります。

「なんだ、それくらいしか見えないなら

笑いかけたり、話しかけても意味ないじゃん!」

と思ったあなた!

確かに形すら認識できない赤ちゃんに

たくさん笑いかけても無意味な気がしてしまって

なんだかむなしくなる気持ちはわかります。

でも、今書いたように

赤ちゃんは目で見る経験をすればするほど

その能力が発達していくんです。

つまり、ママが一生懸命に

笑いかけたり話しかけたりすることで

赤ちゃんもまた一生懸命に

ママのことを見ようとして

それが赤ちゃんの視力の発達に繋がっていくんですよ♪

どうです?

赤ちゃんにいっぱい笑いかけたくなりませんか?

正直言って、目は合わないし

どこを見ているのかわからないことが多い新生児期ですが、

あなたの想いはちゃんと赤ちゃんに届きますよ!

 

生後3ヶ月くらいになると

色も認識できるようになり

物を立体的に見ることもできるようになります。

この頃には「追視」といって

動くものを目で追いかけるようになります。

首が座って自由に動かせるようになると

目だけではなく、顔ごと追いかけて見ることができるので

ママは赤ちゃんの顔の前で

おもちゃをゆっくり動かしてみてください♪

ちゃんと見えているんだなぁと安心できますし、

仕草が可愛くて何回も繰り返したくなっちゃいますよ(笑)

生後6ヶ月には視力が0.1ほどになり、

随分はっきり物を見られるようになります。

ちょうど人見知りが始まるのがこの頃ですよね!

よりはっきりとママの顔が見えるようになった分、

他の人との区別がついて

ママとの違いが分かるようになるんですね!

人見知りについてはまた後日書こうと思いますが、

息子も絶賛人見知り中で

私以外の人の抱っこはどんなに機嫌が良くても受け付けません(((^^;)

親としては嬉しいですが、

重たくなった息子を常に抱っこしているのはとっても大変で、

すこし程度が軽くなってくれればなぁと思っています((T_T))

また、生後3ヶ月の頃よりも

より動くものに反応するので、

動きのあるおもちゃをあげると

とても喜びます!

床でボールをコロコロ転がすだけでも

体全体で喜んでくれて

こちらまで嬉しくなるほどなので、

赤ちゃんとの遊びに付き合ってみてください♪

 

視力が発達してきた頃に注意すべきこと

赤ちゃんはこれから1歳になるまで

視力がどんどん発達していきます。

そんなときに要注意なのが

テレビとの付き合い方です。

 

なんとなくテレビをずっとつけっぱなしにしている家庭や

テレビをつけると赤ちゃんが大人しくなるからと

つけている家庭など様々あると思いますが、

赤ちゃんのためにはなるべくテレビはつけないようにしましょう。

 

赤ちゃんがテレビに注目するのは、

内容に注目しているのではなく

テレビから発せられる光を見ているだけなんです。

しかも、その光はご存知のように目によくありません。

視力の発達の妨げになるので

積極的に見せるのはやめてあげましょうね。

 

また、テレビをつけることで

親子間の会話がなくなるので

言葉の発達が遅れたり

感情の起伏があまりないような赤ちゃんになってしまう

可能性がとても高くなります。

大人だけの生活ならばいくらテレビをつけようが

自己責任ですが、

赤ちゃんのためを思って

少しずつでもテレビを見る時間を減らしてあげてください!

我が家もパパがテレビっ子で

見ていないと落ち着かないタイプなのですが、

みんなでご飯を食べて、息子が寝室にいく

1時間程度の時間のみ

息子がいる前でテレビをつけることにしています。

昼間はだいたい息子と私二人きりで過ごすので

そのときは滅多なことがない限り

テレビはつけません!

大人が夢中になっちゃうこともあって

赤ちゃんをほったらかしになるのも

よくないですよね!

 

赤ちゃんとの生活は、

大人のこれまでの生活スタイルを

大きく見直す機会になります。

大人には何気ないことも

赤ちゃんの発達には

とても重大なことが意外と多いんです!

家族で協力し合って

赤ちゃんの順調な発達と

成長を妨げないようにしましょうね!

 

今回は赤ちゃんの視力とテレビについて書きました。

最後までお読み頂きありがとうございました(^o^)/

次回もよろしくお願いします。
 
 
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