赤ちゃんの言葉に耳を傾けてますか?~赤ちゃんの喃語

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こんにちは♪

前回は赤ちゃんが産まれてから初めて履く靴、

「ファーストシューズ」について書きました。→こちらです。

いかがでしたか?

参考になりましたか?

 

私もブログを書きながら、息子にどんな靴を履かせようか

わくわくしながら想像していました♪

大人も同じことですが、

赤ちゃんが気に入る靴は千差万別です。

あなたのお子さんにぴったり合う靴が

見つかるといいですね(^-^)/

今回は赤ちゃんの『喃語』について書いていこうと思います!

 

赤ちゃんの言葉について

『喃語』この漢字読めますか?

あなたは『喃語』という漢字を読めますか?

どうですか?

初めて目にしましたか?

 

喃語は、

『なんご』と読みます。

 

赤ちゃんは、1歳前後に意味のある言葉を話し初めて

おぼつかないながらも

ママや家族とのコミュニケーションをとれるようになります。

そんな意味のある言葉を話す前に口にする

「あーうー」とか、

「だだだ」とか

「マーマーマー」とか

いわゆる赤ちゃん言葉をまとめて

喃語といいます。

 

赤ちゃんといえば喃語のイメージが強いですよね!

大人が赤ちゃんの真似をするときも

「ばぶー」など意味のない言葉を

真似しますよね(^ω^)

 

端から見てるととっても可愛くて

赤ちゃんらしさを引き立てる喃語ですが、

育児に行き詰まって余裕がないときは、

「あー!もうちゃんと喋ってよ!」と

無理は承知で言いたくなっちゃいます(^^;)))

ママにとってはまるで宇宙語で

意思の疎通ができない宇宙人と

話しているかのような気持ちになっちゃうんですよね(涙)

それでも普段は

一生懸命大きな声を出している我が子が

たまらなくいとおしくもなります。

親って勝手ですね(笑)

 

喃語はいつから始まるの?

そんな喃語ですが、

赤ちゃんが声を発すること自体は

生後2ヶ月くらいから始まります。

機嫌がよくてひとりでニコニコしている時なんかに

「あー」とか「うー」とか

叫び声ではない優しい感じの音を発します!

この時期の喃語は「クーイング」とも呼ばれます。

 

ママは赤ちゃんが発した音と同じ音を返してあげたり

「うんうん、そーなのねー」

とまるでお話しているかのように

返事をしてあげてください♪

赤ちゃんは言葉を発したらママが答えてくれるんだということがわかり、

コミュニケーションの第一歩となります!

 

生後4ヶ月くらいになると

更に喃語がよく出るようになります。

それまではなんとなく

声を出しているような感じがしますが

この時期からは、赤ちゃん自信が

声を出すことを楽しんでいるかのように

大きな声でいっぱい喋ります(*^^*)

息子もこの時期くらいからパワーアップして、

やたら高い声を出してみたり

私たち大人に話しかけるように

「あーあー」とか「あうーあうー」

なんてお話ししていました。

なんだか、泣くことでしか感情を伝えられなかった息子が

とっても成長したように感じられて

すごく嬉しかったのを覚えています!

 

更に成長して生後5ヶ月くらいになると

今まで主に母音で発音していた喃語から

子音での発音の喃語も増えていきます。

「ぶー」とか「だっ、だっ、」とか

「きー!」などといった感じです!

より喃語の種類が増えて

息子は常に喃語を話していました。

私自身がお喋り好きでマシンガントークをするので

しょっちゅう「ママに似てお喋りねー」と

友達からは言われていました(^-^;

 

そして、生後7ヶ月くらいになると

「ままま」

「だだだ」

「あぶぶぶぶー」

といった具合に、音をつなげて発音し始めます!

これがまた嬉しくて

始めて聞いた時は思わず「もう1回!」と

アンコールしてしまいました(笑)

また、明らかに私に向かって話しかけてるのが

わかるようになりました。

話しかけているというよりは

「こっちにきてー!抱っこしてー!」

とお願いされているような感じで

しっかり目を見て訴えてきます!

更なる成長ですね(^-^)

 

このあとは私にもまだ未知の世界ですが、

生後9ヶ月頃には喃語はいったん減るそうです。

喃語が聞けなくなると少し寂しく気持ちになりますが、

今度はいよいよちゃんと意味のある言葉を話し始める時期に突入です!

よりママとのコミュニケーションがとりやすくなり

赤ちゃんの意思もわかりやすくなりますね☆

初めて話す言葉は何なのか

今からとっても楽しみです(^ω^)

 

赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう♪

赤ちゃんの発達については

何にでも言えることですが、

個人差がとてもあります。

喃語も、多い子少ない子

早く始まる子、遅い子

それぞれ全く違うと思います。

だから、ママは赤ちゃんのペースに合わせて

ゆっくり見守ってあげてくださいね。

私たちだって、やろうと思って準備していることがあるのに

「早く!まだなの?」と急かされたら

イライラするし、わかってもらえないのかと悲しくもなりますよね。

 

赤ちゃんもひとりの人間なので

ママがよき理解者であってほしいと思います!

だから、喃語の多い少ない、

早い遅いは心配しなくてもいいと思いますが、

どんなタイプの子にしろ

コミュニケーションは大事なんじゃないかと思います。

うちはパパもお喋りなので

息子に向かってよく話しかけてくれていましたが、

息子はそのおかげか

クーイングが始まるのが早かったし

喃語も多めです。

話しかけても遅く少ない子もいるかとは思いますが、

日常的に言葉を耳にしていると

赤ちゃんも早く話したいという気持ちが

芽生えやすくなるのかなぁと思います!

とにかくどこでも喋っている上に

とにかく声の大きい息子なので、

バスや電車の中などでは気を使いますが、

毎日楽しませてもらっています^^

 

このままいくと完璧にお喋り男子ですが、

私たち夫婦の子供なので仕方ないですね!

あなたも赤ちゃんは聞いてないとは思わず、

たくさん話しかけて赤ちゃんの喃語に答えてあげてくださいね!

赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょう!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました♪

次回もよろしくお願いします。
 
 
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