妊娠・出産にお金がかかるイメージはありますか?

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こんにちは♪

前回は赤ちゃんの防寒着をテーマに書きました。→こちらです。

いかがでしたか?

 

私のおすすめはポンチョです♪

お出かけのときに便利なので

是非検討してみてくださいね☆

 

今回は「産前、産後にもらえるお金」について

数回に分けて書いてみたいと思います(^ω^)

 

妊娠・出産費用について

妊娠・出産はお金がかかるイメージがありますか?

あなたは、子育ては、妊娠中からお金がかかるイメージがありますか?

妊婦検診があったり

そろえる物が多かったりと

何かとお金が出ていきそうで

心配になることが多いと思います(>_<)

 

ですが、制度をうまく使えば

むしろ黒字になっちゃうくらい もらえるお金があるんです!!

まずは自分の立場だと 何のお金がどのくらい必要で

どんな手続きが必要なのかを きちんと確認しておきましょうね。

誰にとってもお金は大切なものです。

損のないように一緒に確認していきましょう♪

 

ママの立場でもらえるお金が変わる

まず、ママの立場によっても もらえるお金の種類が変わってきます。

▲専業主婦ママ

●出産退職ママ

■育児休暇ママ

それぞれの立場のママがもらえるお金がわかるように 書いていきます。

では早速始めていきたいと思います!

 

《妊婦健康補助券》

もらえるママ→▲●■ 母子手帳を貰うと、必ず一緒についてくるのが、

妊婦健康の時に使える補助券です。

普通に妊婦健康を受けると、

総額10万円は下りません(>_<)

 

ですが、補助券を使うと

健診にかかるお金がかからないようになっているので、

券を使いきらない限りは実質無料で

妊婦健康を受けることができます。

 

最近では、妊娠してもお金がないからといって

病院や産院に通わない未受診妊婦さんも増えてきています。

健診は赤ちゃんとママの両方が

健康に過ごすために絶対に必要なことですので、

この券を使ってきちんと健診にいきましょうね!

 

 

《出産一時金》

もらえるママ→▲●■

健康保険の加入者であれば、子どもひとりにつき

42万円が支給されます(*^^*)

出産費用が42万円以下の場合は、

自分たちの支払いは0円な上に黒字になるんです。

出産費用が42万円以上の場合は、

出産費用-42万円=支払うお金

となります(^^)

病院によって出産費用が異なるので、

病院選びの1つの基準にもなりますね!

とっても嬉しい制度ですが、注意点があります。

必ずお産をする病院や産院が

産科医療補償制度に加入しているのかの確認をしましょう。

 

もし加入していない場合は、

もらえるお金が42万円ではなく

39万円になります。

また、在胎週数が22週前の出産の場合も39万円となります。

流産、死産となってしまった場合も

22週以降であれば申請することができます。

気になる双子や三つ子の場合ですが、

この場合は42万円を人数分支給されます。

支払い方法は「直接支払制度」といって、

保険組合から直接口座に振り込まれて

それを自分で病院や産院に持っていく方法と

「受取代理制度」といって、保険組合から直接病院に支払われる方法があります。

どちらか好きな方を選べますが、

私は受取代理制度を選びました!

この方法ですと、支払いの時にそんなに大金を持っていかなくていいので

なんとなく気持ちが楽です。

友人は、直接支払制度を選んで

クレジットカードでの支払いにして、ポイントを貯めた

と言っていたので、それぞれのスタイルに合わせて

選んでみてくださいね(^ω^)

 

帝王切開の場合ですが、

手術もするし自然分娩より高くなるのかと心配しますよね?

それが、なんと!

保険が適応になるので、自然分娩よりかなーりお安くなるんです。

私の場合は、一時金が余って差額請求ができましたし、

加入している保険から保険金がおりたので、

お金に関してはむしろプラスになりました。

 

 

《高額医療費》

もらえるママ→▲●■

帝王切開で出産した場合や

妊娠による病気、

またはつわり切迫早産などで入院していた場合などで

医療費の1ヶ月分の支払いが

自己負担限度額(所得額が一般の人は月8万100円+α)

を超えると請求することができます。

国民健康保険の場合は自治体へ申請します。

それ以外の健康保険の場合は

それぞれの保険組合に申請しましょう。

もし、入院や帝王切開があらかじめ決まっているのであれば

事前に申請をしておくと「限度額認定証」がもらえます。

それを病院や産院での支払いの時に

提示すると窓口では自己負担限度額までの支払いですみます。

ちなみにベッド代や食事代は含まれないので気をつけてくださいね!

もし、私のように緊急帝王切開になったり

突然入院が決まった場合は事後申請になりますが、

ほとんどの場合は申請しないと返還されないので

加入している保険組合に必要書類を提出することを忘れないようにしましょう。

 

今回は産前、産後にもらえるお金のうち

3つを紹介しました!

 

まだまだあるので、次回からも見逃さないようにしてくださいね♪

今回も最後までお読みいただきありがとうございました♪

次回もよろしくお願いします。
 
 
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