妊娠・出産にお金がかかるイメージはありますか?その②

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こんにちは♪

前回から「産前、産後にもらえるお金」を

テーマに書いています。→前回はこちらです。

前回はそれぞれのママさんが共通してもらえるお金について書きましたが、

まだまだあるんですよ(^ω^)

 

前回の内容を読んだとき、

案外もらえるお金が多くてびっくりしませんか?

 

子育てはたしかにお金がかかりますが、

それをすこしずつ補ってくれるだけの

制度が実はあるんです!

 

知らなきゃ損なので、是非最後まで読んでいただいて

知識として頭の片隅にでも

置いておいてくださいね♪

 

それでは、早速

前回の続きを初めていきたいと思います!

 

妊娠•出産費用について

それぞれのママでもらえるお金が変わってきますよ

 

《児童手当て》

もらえるママ→▲専業主婦ママ●出産退職ママ■育児休暇ママ

0歳から中学生までの子供がいる家庭に

国から支給されている手当てです。

 

金額ですが、今のところは

0歳から3歳までが15000円/月

3歳から小学校修了までが10000円/月(第3子以上は15000円/月)

中学生は10000円/月

となっています。

所得制限がありますが、その場合でも

月5000円をもらうことができます!

銀行振込で3ヶ月に1回まとめて入金されますよ(*^^*)

 

出生届で市役所に行く機会があると思いますが、

その時に一緒に児童手当ての申請もしてくると

後々楽だと思います(^^)

 

児童手当ては、使わずに貯めておくママが大半で

お子さんの将来の学費に充てることが多いようです。

私は以前もお話したように

学資保険の支払いに充てています。

その場合は利率のいい保険に加入することで、

普通に貯めておくよりも結果的に増えることになるので

そのお金で息子の進学の手助けができたらと思っています❗

 

《乳幼児の医療助成》

もらえるママ→▲専業主婦ママ●出産退職ママ■育児休暇ママ

現在、ほとんどの自治体で

赤ちゃんの医療費は全額もしくは

一部を負担してくれる制度があります。

風邪などで病院に行ったときに、

『乳幼児医療証』というものを見せると

窓口での支払いがなくなったり、定額になったりします。

 

基本的に住んでいる市町村の病院のみの対応になりますが、

ほかの市町村の病院にかかったときも

窓口においてある申請書を書いて

住んでいる市町村の役所に届け出をすると、

後日、かかった分の医療費が帰ってきます。

これも、出生届と一緒に役所で申請しましょう!

注意点ですが、月を跨いでの請求はできないので

その月ごとにまとめて請求することになります。

病院の領収書が必要になるので、

捨てずにとっておきましょうね!

 

《医療控除》

もらえるママ→▲●■

医療費が1~12月の間の1年間に

10万円を越えた場合に、確定申告をすると

税金が帰ってくる制度です。

 

こちらは、赤ちゃんのみではなく

家族全員が対象になるので、

全員分の領収書を1年分ためておいて

確定申告の時期に税務署に持っていくことで

申請ができます。

 

《失業給付金》

もらえるママ→●

妊娠によって、パートをやめるママや

正社員でも仕事をやめることを選ぶママがいると思いますが、

就職する意志があり、求職中の人が

次の職が決まるまでもらえるお金が

失業給付金です。

 

後々別のパートや正社員で就職したいと考えている場合は

こちらの手当てを活用するといいと思います。

失業給付金を受けとるためには

働く意志がある人ではないといけません。

そして、通常は1年以内に受け取りを終わりにしなければなりません。

でも、いくら働く意志があっても

妊婦さんを積極的に雇ってくれる会社って

そうそうありませんよね(>_<)

 

そこで、特別措置として

妊婦さんの場合は受け取り期間を

4年まで延ばしてもらうことができるんです。

4年もあれば、育児が落ち着いて

再び働くことができるだろうと

みなされるそうです!

いくらもらえのかが気になるところですが、

月給÷30=日給

日給×(0.6~0.8)=A

A×日数分=失業給付金としてもらえる額

となっているので、計算してみてくださいね!

ちなみに、申請先はハローワークになりますが

母子手帳と印鑑が必要になるので

忘れないようにしましょう!

 

《出産手当て金》

もらえるママ→■

こちらは現在働いている会社で産休をとり、

そのあと同じ会社に復帰するママのための制度です。

産休は、産前42日(多胎妊婦は98日)から

産後56日までとなっていますが、

その間にお給料の補償をしてもらえます。

産休に入るときに、会社から申請書がもらえるので

会社を通して申請することができます!

 

《育児休業給付金》

もらえるママ→■

産休だけでなく、育児休暇をとるママがもらえる給付金です。

育児休暇は子供が1歳になる誕生日の

前々日までですが、

それまで、最初の半年は

お給料の67%、その後は50%を

もらうことができます。

 

ただし、上限と下限があって

毎年8月1日に変更されます。

また、雇用保険からの支払いになるので

残業ながら自営業の人はもらうことができません!

こちらも会社を通して申請してください。

 

今回はここまでにします。

専業主婦ママよりも、妊娠退職ママや育児休暇ママの方が

もらえるお金が増えますが、

その分申請書なども増えるので

申請する場合や時期を間違えないように

確認しておきましょう(*^^*)

 

きちんと申請すれば損することはないので、

忘れずにしたいものですね!

 

さて、次回でこのシリーズも最後となります!

最後までお付き合いよろしくお願いします。

最後までお読みいただきあがとうございました(*^^*)

次回もよろしくお願いします。
 
 
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