二人目の出産について~帝王切開を経験後の妊娠について~

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こんにちは♪

前回は「赤ちゃんのよだれ」をテーマに書きました!→こちらです。

いかがでしたか?

 

もし、あなたがよだれの多い赤ちゃんをお持ちでしたら

少し参考になったでしょうか?

 

赤ちゃんのよだれは長くても2歳までにはおさまります!

それまでは赤ちゃんらしさとして

ママが受け止めてあげましょう(^^)

 

さて、以前からブログを読んでくれていた人は

ご存知だと思いますが、

私は息子を帝王切開で出産しました!

どうして帝王切開になったのか

手術の流れや入院中のことなどは

詳しくこちらに書いてあるので

是非読んでみてくださいね。

こちらからも読めます。

 

帝王切開と決まったとき

手術の恐怖や痛みが気になりましたが、

それ以上に気になったことがあります。

 

それは、

「子供は何人産めるんだろう」

ということでした。

 

夫婦共に子供が大好きで

私は姉妹、そして旦那は5人兄弟ということもあり

最低でも2人は産みたいというのが

共通の願いでした。

 

帝王切開は自然分娩に比べて

様々なリスクが生じます。

 

その1つが、

「出産可能な人数が自然分娩より少ないこと」

だと思います。

 

息子の育児に少しだけ余裕が出てきた今、

自然と夫婦で2人目の話をすることが増えてきました!

 

というわけで、

今回は、「帝王切開と2人目」をテーマに

1人目を帝王切開で出産した人の

2人目出産についてや、

いったい何人産むことができるのかというところも含めて

書いていきたいと思います!

 

帝王切開での出産後の妊娠について

帝王切開での出産をした場合の次の出産のタイミングは?

まず、帝王切開で出産したあとの妊娠ですが

一般的には子宮を切っているので回復を待つためにも

1年以上期間をあけることが大切だと言われています!

子宮の回復には個人差がありますし、

子宮の壁の厚さにもよるので

手術後に担当してくれた先生から

次の妊娠までの期間の説明があると思います‼

 

中には「半年たてばOK」と言われた人や

「2年以上開けてね!」と言われた人もいて

 

あなたの体の状態によって変わってきます。

2年と言われたのに

1年で妊娠してしまったからといって

中絶を進められることはありませんが、

だからと言って

100%安全に出産できるとは限りません。

リスクは必ず頭に入れておきましょうね!

私は先生から最低でも1年あけるように言われましたよ!

 

では、そのリスクについてですが、

帝王切開後の妊娠の一番のリスクは、

「子宮破裂を引き起こしてしまうことがある」

ということです。

 

帝王切開の場合、子宮にメスをいれるので

その傷口の部分は薄くなります。

また妊娠したときに

子宮は大きくなりますが、

薄くなった部分はそのままなので

 

子宮破裂をしてしまう可能性が高まるんですね。

子宮が破裂した場合、

ママの死亡率は1~2%なのですが、

赤ちゃんの死亡率は80%以上にもなります。

また、ママの命が助かっても

子宮を全部摘出しなくてはなりません。

ママの心と体も傷つく結果になってしまいますよね。

 

でも、もちろん!

帝王切開で出産したすべての人が

次の妊娠で子宮破裂をするわけではありません。

あくまでも、可能性が高くなる

ということなので

しっかり妊婦検診を受けて

先生にエコーで子宮をじっくり見てもらうことと

何か気になることがあったら

小さなことでも積極的に質問することで

子宮破裂は十分に防ぐことができますよ(*^^*)

 

私にもこのリスクはつきまとうわけですが、

確かに少し恐い気持ちがあることはあります((( ;゚Д゚)))

でも、帝王切開で2人以上出産している知り合いもたくさんいるので

2人目の出産には前向きな気持ちでいます!!

 

実は、帝王切開を経験していても自然分娩する方法がある!

そして、最近では

1人目を帝王切開で出産しても

条件があえば、

2人目を自然分娩で出産できる病院もあるんです(^ω^)

 

ご存知でしたか?

VBAC(ブイバッグ)と言われる出産方法で、

最近だとタレントの木下優樹菜さんが

この方法で出産されました!

 

帝王切開はママにとって

自然分娩できなかったことは

周りの想像以上に、

後悔や赤ちゃんに対する申し訳なさで

いっぱいになります。

 

女として産まれたからには

自然分娩をしたいという思いも強く残るママもいます。

そんなママにはぴったりの出産方法ですが、

リスクが更に大きくなります。

先程も書いたように、傷口の部分は薄くなっているので

せっかく出産までもったのに

いきむことで子宮破裂を引き起こすことがあるんです。

VBACを希望していても、

直前で帝王切開に切り替えることになる

場合も多いんです(>_<)

病院によっては引き受けてくれないところもあるので、

あなたがもし本気でVBACをのぞむのであれば

しっかり先生と話し合って

後悔のない出産をしてください!

 

VBACはどんな方でも出来るわけではありません。

ちゃんとできる条件というものがあります。

その条件は、

正期産(37週~41週)であること

前回の出産のときに子宮を横に切っていること

過去の帝王切開が1回であること

などがあげられています。

 

VBAC出産は賛否両論あるので

詳しく調べて話し合いを重ねて

納得のいく答えを出してくださいね!

 

2回目の帝王切開にもたくさんのメリットがある。

私は自然分娩に憧れないわけではありませんし、

もちろん産めるものなら自然分娩で産みたい気持ちはありますが

リスクを考えると、次の出産も帝王切開を希望しています♪

 

なぜかというと、

帝王切開での出産にはこんなメリットがあるんですよ(^-^)/

まず、誕生日が選べます!

これは自然分娩だと絶対にあり得ないことですよね。

陣痛が来てしまっては困るので

だいたい37週~38週の終わりくらいまでには手術をします。

先生のスケジュールなどと自分の希望をすり合わせて

赤ちゃんの誕生日を選べるんですよ☆

それによって、ご主人のお休みがとれたり

上の子を預ける予定が立てやすいのもメリットですよね!

 

それに、2回目ですと

どんな手術なのか、

どんなふうに痛いのかがわかっているので

精神的に楽だとも思います(^^)

初めての帝王切開、ましてや緊急帝王切開ですと

恐怖だけが大きくてドキドキがとまりませんが、

一度経験してしまえばこっちのもんです(笑)

恐いもんは恐いですが、

なんとかなるだろう!と腹をくくれます!

女は強しですね( ・`д・´)

 

帝王切開で出産できる人数は?

色々と書いてきましたが

帝王切開で出産できる人数は

医学的には3人と言われているそうです!

3人程度ならば、リスクも少なくより安全に出産できるようです。

でも、4人を帝王切開で産んでる人もいれば

ギネスブックにはなんと9回帝王切開をした記録が載っているみたいですよ!

逆に子宮の壁がとっても薄くなってしまい、

2人目までを進められる人もいます。

こればっかりは切ってみないとわからないのが

正直なところなようですが、

一般的には3人まで出産できるので

帝王切開だからといって

兄弟を作ってあげられないことはありません!

安心してくださいね♥

 

私はまだ2人目は希望しているだけで

実際に妊娠していませんが、

次の妊娠、出産は

息子のときの経験を活かして

楽しみながら赤ちゃんに会える日を迎えるのが目標です♪

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました‼

次回もよろしくお願いします。
 
 
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