流産について考えましょう。その②

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こんにちは♪

前回から「 流産」をテーマに書いています!→こちらです。

前回は、流産の種類や原因について書きました。

 

いかがでしたか?

 

いくら産まれてないとはいえ、流産はわが子をなくすことと同じです。

立ち直るまでに時間が必要ですが、

ゆっくり前に進んでいきましょう。

 

今回も引き続き「流産 」をテーマに

前回の続きから書いていきますね(^^)

 

流産について

手術が必要な流産の種類

前回、流産には6つの種類があると説明しました。

内容は覚えていますか?

(もし、内容を忘れてしまったら、こちらから確認してみてください。)

6つの流産のうち、不全流産と繋留流産の2つは流産後に手術が必要になります。

 

手術は「掻爬(そうは)手術)」と呼ばれるもので、

胎児や組織を摘出をします。

お腹にメスをいれることはなく、子宮口を開くので

傷ができることはありません!

日帰りでできる場合もありますが、

1日入院することもあります。

 

私も手術前に1日入院をしました。

簡単に入院のスケジュールを書いておきますね。

あくまでも私の場合のことなので、一例だと思っておいてください。

 

流産と診断された後の流れ

私が流産と診断されたのは、妊娠8週の検診のときでした。

たまたま旦那もつきそってくれていたので、私1人で説明を受けけたあとに

旦那も呼ばれて2人で流産のことや手術についての説明を受けました。

赤ちゃんの心拍が止まっていて

2週間前の検診から大きさがほとんど変わっていなかったそうです。

手術はなるべく早い方がいいということで、

次の日に入院そのまた次の日に手術

というスケジュールを提案されました。

 

流産手術のための入院・手術の流れ

手術の日程が決まると、血液検査やレントゲンをとって

体に異常がないか手術のための検査をします。

手術前日の朝早くから病院へ行きました。

 

病院につくと、病室に案内されて

入院や手術についての説明がありました。

その後、パジャマに着替えて体重を計ると

子宮口を広げる処置をします。

 

子宮口を広げるために、

ラミナリアという水分を含むと膨らむ素材でできた

棒のようなものを子宮頸管に入れます。

これで数時間かけて子宮口を開いていきます。

出産経験がないと子宮口を開くまでも一苦労です…

この処置がなかなか痛くて参りました(;_;)

 

もしトイレにいった時などに抜けてしまったらやり直しということで、

それだけは絶対に避けたくてとにかく安静にしていました。

前日の処置はこれだけで、あとは比較的自由に過ごせます。

 

次の日は、いよいよ手術です。

手術は全身麻酔で行われました。

すっーと眠りにつき、目が覚めると手術が終わっているような感じです。

手術は、前日に広げた子宮口から

胎盤鉗子というピンセットのような

器具をいれて胎児や組織を取り出します。

 

それで取り切れない分は、

キュレットという耳かきのような道具でかき出します。

手術自体は数分で終わる簡単なものですが、

盲目的な手術になるので

手術によって子宮が傷ついてしまうこともあります。

 

その場合、次の妊娠に関わるので

時間がないとは思いますが、

できるだけ信頼できる病院選びや先生選びができるといいと思います。

流産の診断がされた後でも、診断に不満があったり

手術を任せるのが不安な場合は

セカンドオピニオンもできます。

 

手術後は、病室のベッドでゆっくり休んでから

帰宅することができます。

全身麻酔なので、付き添いの人が必要になるかと思います。

流産、そして手術といっても

体は出産をしたことと変わりはありません。

お仕事をされてる場合は、

しばらくお休みをもらったり

家事もある程度にして

まずは自分の体を休ませてくださいね。

私も主人や母にお願いして、

少しの間楽をさせてもらいました。

 

最後に流産を防ぐ方法ですが、

昨日のブログにも書いたように、

原因が染色体異常であるのがほとんどなため

なかなか完全に防ぐことは難しいのが現実です。

 

ただ、ママとしてはできる限り流産を防ぎたいですよね。

もし、切迫流産で助かる可能性がる場合

心がけたいのはお腹を張らせないことです。

お腹の張りは、冷えや動きすぎ、ストレスなどが原因です。

夏でも意外と手足は冷えているものなので、

素足ではなく靴下を履くようにしたり

お腹にも薄手の腹巻を巻くなど心がけると違いますよ!

 

また、上のお子さんがいるママなどは

動かずにいるのは不可能に近いと思いますが

重たい荷物はなるべく持たないようにしたり、

お子さんの抱っこは座ってしたりと

お腹に負担がかからないようにしたいものです。

 

考えすぎてストレスがたまったり

ご主人とケンカしたりして気分が不安定だと、

お腹が張るのはもちろん、赤ちゃんにも悪影響なので

イライラしたら深呼吸!

どうにか気持ちを落ち着けてくださいね(*´•ω•`*)

 

流産の経験はとても辛く悲しいものです。

できるなら経験したくはないし、

私だけは大丈夫だろうと思いがちですが

まさかの出来事はいつやってくるかは分かりません。

 

でも、怖がらないでください。

一番初めのブログで紹介した

池上明先生の著者によると、

流産にはきちんと意味があります。

その意味は流産したママならば

いつか必ず気付けるはずです。

流産後は、なるべく考えすぎず

次の赤ちゃんをゆったり待ちましょう♪

 

どんなに辛くても、笑える日は必ずきます(*ˊ˘ˋ*)

私がそうでした!

もし、あなたが流産を経験して悩んでいるならば

是非コメントして下さいね!

 

それでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。
 
 
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