赤ちゃんの指しゃぶりにはちゃんと意味があるんですよ♪

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こんにちは♪

前回は、「妊娠中、育児中のママの靴」をテーマに

おすすめの靴をいくつか紹介しました(^^)

 

いかがでしたか?

参考になりましたか?

 

私はちょうど今まではいていた

スニーカーが壊れてしまったところなので

昨日紹介したものから選んで新しいものを購入しようと思っています♪

靴が新しくなると気分が軽くなって

たくさん歩きたくなりますよね(^^)v

あなたもお気に入りの1足を見つけてみてください!

 

 

さて、今回は「赤ちゃんの指しゃぶり」がテーマです。

 

赤ちゃんの指しゃぶりについて

赤ちゃんの指しゃぶりって何だろう

赤ちゃんにはいくつかの原始反射と言われるものがあります。

例えば、

赤ちゃんの手のひらに

指をいれるとぎゅっと握ってくれますよね。

赤ちゃんが握手をしてくたようで嬉しくなりますが、

把握反射と呼ばれるもので、赤ちゃんは手のひらに触れたものを

無意識に握る反射があるんです。

 

そんなふうに、産まれたときから赤ちゃんに備わっている反射は

他にもいくつかありますが、

口のそばにあるものを何でも口にいれることも

赤ちゃんの原始反射のひとつです。

 

まただいたい生後2ヶ月くらいから、

「ハンドリガード」といって

赤ちゃんが自分の手を発見して

顔の前に自分の手を持ってきてじーっと見つめる仕草をし始めます。

すると、自然に自分の口の近くにある指をしゃぶるようになります。

 

指しゃぶりというと、あまりいいイメージがありませんが

1歳前の赤ちゃんが指をしゃぶるのは

きちんとした理由があるんです!

赤ちゃんは、まだ自分の体がどんな形をしていて

どんなふうに動くのかをよく知りません。

 

産まれて初めて手を見つめて

「あれ、これは何かな。なめると感覚がある!

動かせる!これは私についてるものなんだ!」

と、大きな発見をするんです(ノ゚Д゚)ノ

 

大人は当たり前に自分のものだと思っている手も

赤ちゃんにとっては当たり前ではないんですね!

赤ちゃんの頃は体の中で口の中がいちばん敏感です。

自分の手や指をなめることで

今書いたような発見をすることもありますし、

赤ちゃんにとっては楽しい遊びのひとつでもあるんです♪

 

指しゃぶりは愛情が足りていないから?

よく、「指しゃぶりをするのは愛情不足だ」とか

「おっぱいが足りていなくてお腹をすかせている」

なんて言われてしまいますが、

1歳前の赤ちゃんの指しゃぶりならば、

そんなふうな原因といわれているものには

結び付かないので安心してください(*^^*)

 

息子は、3ヶ月頃にはがっつり指しゃぶりをしていて

特に中指と薬指の2本をしゃぶるのが好きでした。

その2本を曲げると

芸能人のDAIGOさんがやるウィッシュのポーズになるので

それをみた友達から「ロックしゃぶり」と命名されて(笑)

ずいぶん長いことロックしゃぶりをしていました!

 

指しゃぶりは無理にやめさせなくて大丈夫!

私は、息子の指しゃぶりについて

自然なことだし、成長のひとつだと捉えていたので

特にやめさせることはなく

好きなだけやらせていました。

そうしていると、色々な人

特に年配のおばあちゃん方から

「やめさせた方がいいわよ」

「くせになるわよ」

と、言われてしまい

時には無理矢理息子の口から指を引っ張って

出されてしまったこともありました。

 

たしかに1歳をすぎてからも指しゃぶりをするようなら

注意したり、やめさせるべきなのかもしれませんが

息子はまだまだ成長間もない時期でしたので、

あまり気にせず息子に任せていると

7ヶ月を過ぎたころから

ほとんど指しゃぶりをする姿を見なくなりました!

 

あんなに指しゃぶりが大好きだったのに、

今では指を口の近くに持っていっても

しゃぶろうとすらしません(^^)/

無理矢理やめさせようとせずに

好きなだけ指をなめて満足したからだと思っています!

 

だから、もしあなたのお子さんが指しゃぶりをしていても

それは赤ちゃんのブームのようなもので

時期がきたら自分から辞めるようになるので

安心してくださいね♥

 

赤ちゃんは口を使って色々なことを学ぶ

その代わり、手にとったあらゆるものを口にいれたり

なめるようになったので

それはそれでまた大変なのですが(^-^;

でも、物をなめるのも

手をなめて発見したように

「これはなんだろう?固いな!

こっちは柔らかいな!不思議な味がするな!

面白い形だな!」

と、敏感な口の中で赤ちゃんはたくさんのことを学んでいるんです!

 

好奇心のかたまりである今のうちに

多くのことを知って

興味を持つことはその後の成長に

大きくかかわってくると思います。

ママは危ないものはあらかじめ避けておいて、

ある程度は清潔に保ってあげれば

あとは赤ちゃんの好きにさせてあげるのがいちばんです☆

 

1歳過ぎてからの指しゃぶりには注意しましょう。

最後に、指しゃぶりについて

1歳までと書いてきましたが、

それ以降の指しゃぶりは

やはり、精神的に不安定な時にしたり

夜眠るときにすることが多くなります。

 

あまり長いこと指しゃぶりをしていると

歯並びに影響が出たり

爪の形成に問題が出たりと

デメリットが増えてしまいます。

 

そういう場合は、お子さんに指しゃぶりはやめるように

注意するのでさなくいい聞かせをしたり、

指しゃぶり防止用に

指にぬると苦い味がするクリームが販売されていたりするので

対処法を見つけていくといいかもしれません!

とにもかくにも、1歳までの指しゃぶりは全く問題ないので

今だけの可愛い仕草として写真をとったり

しっかり目に焼き付けておいてください!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました(*^O^*)

次回もよろしくお願いします。
 
 
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