赤ちゃんがかかりやすい病気の特徴と対処方法その②

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こんばんは(*^O^*)

前回は、「赤ちゃんがかかりやすい病気」がテーマでした!→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

前回は、突発性発疹とロタウイルス胃腸炎についてまとめて書きましたが、

今回はその続きで残りの2つである

●手足口病

●RSウイルス

についてどんな病気なのか

予防法や対処法をまとめていきます!

 

それでは早速始めていきます!

 

赤ちゃんがかかりやすい病気

かかりやすい病気の種類や対処法

《手足口病》

近年乳幼児の間で夏になると大流行していて

ニュースにもなったので、あなたも名前を聞いたことが

あるかもしれません!

 

手足口病は、その名前の通り

手と足と口の中に発疹ができる病気です。

熱が出る場合もありますが、それほど高く上がることはなく

全く出ないこともあります!

 

手足口病の予防法は、風邪と同じく手洗いうがいが1度です。

感染力が強く、飛沫感染、接触感染、経口感染と

感染経路も多いので、保育園や幼稚園に通うなど

集団で生活する機会が多いほど

伝染る確立も高くなります。

 

また、子供だけではなく

大人にも発症することがわかっている病気なので

親子でこまめな手洗いうがいをこころがけて、

お子さんがかかってしまった場合は

他の家族とのタオルの共用は避け、

マスクの着用をしましょう。

 

また、オムツをしている時期に

発症してしまった場合、

排泄物によって感染してしまうこともあるので、

ママはオムツ替えのときは

十分注意するようにしてください!

もし、発症してしまった場合ですが

残念ながら特効薬がありません(+_+)

 

熱がある場合は解熱剤を飲んだり

発疹による痛みを和らげたりする治療が中心で

安静にして治るのを待つのがほとんどです。

手足口病で厄介なのは、口の中の発疹です。

口内炎がたくさんある状態を

想像してもらえればわかると思いますが、

強い痛みがあります(;_;)

 

また、のどにできてしまうと

声を出したり、唾を飲み込むのも一苦労です。

口の中や喉が痛いと

水分をとったり、食事をするのを

避けてしまいたくなりますよね。

 

子供は特に嫌がって水分や食事を嫌がったり、

おっぱいを飲むのを嫌がって

それによる脱水症状がおきてしまうことが多いんです。

なるべく、喉ごしのよい

するっと食べられるものを用意してあげて

脱水症状にならないよう注意深く見てあげてください!

 

《RSウイルス》

あまり聞き慣れない病名ですが、

あなたは聞いたことがありますか?

 

私は、子供を持ってから

初めてこの病名を耳にしました!

 

この病気は、手足口病とは真逆の

冬~春にかけて流行します。

どんな病気かというと、

呼吸器系の感染症で

気管支炎や細気管支炎を

引き起こしてしまいます。

 

注意しなくてはならないポイントが2つあります。

1つ目は、乳幼児がかかると

重症化してしまうケースがほとんどだということ。

2つ目は、2歳以上の子供や大人がかかっても

気付かないことが多く、

知らない間に乳幼児に伝染してしまう可能性があること。

この2つに注意が必要です。

 

乳幼児に関しては、

インフルエンザよりも死亡例が多くあるそうです。

細気管支炎になることで、喘息を引き起こしてしまい

一生付き合っていかなければならないケースもあります。

一見、普通の風邪なので

見過ごしてしまうことが多いRSウイルスですが、

咳が長引き「ぜいぜい」してきたときには

RSウイルスに感染している可能性が高いです。

 

予防法は手足口病と同じく、

こまめな手洗いうがいが効果的です。

この病気も集団生活の中で爆発的に流行するのですが、

上のお子さんが2歳以上の場合、

先程も書いたように気付かない場合が多く

知らず知らずのうちに、

下にいる乳幼児に伝染してしまうことになるので

少しでも風邪っぽい場合は、

乳幼児に近づかせないようにしましょう。

 

対処法も手足口病と同じく、

特効薬があるわけではありません。

水分補給をし、十分に体を休ませてあげましょう。

 

以上で病気のまとめは終わりになります。

 

必要以上の病気予防は逆効果かもしれません。

2回に渡り、赤ちゃんがかかりやすい病気を紹介してきました。

いかがでしたか?

 

赤ちゃんは大人に比べて

どの病気も重症化しやすいことがわかり

ママは少しの変化に過敏になってしまいますよね。

もちろん、赤ちゃんの変化に早く気づけることは

病気が重症化する前に対処できるので

とってもいいことだと思いますが

だからといって必要以上に

ウイルスに敏感になるのもよくありません。

ママが赤ちゃんを過保護に守りすぎることで、

逆に赤ちゃんの免疫力が低下してしまうことだってあるんです。

 

私も、息子が産まれてしばらくは

少しの菌も近づけないようにと敏感になって

手に触れるものは除菌したり

人込みは避けて、触れるときは手を洗うなど

色々と気をつけてきましたが、

そういうときに限って風邪っぽくなったり

体調がよくないことが多かったです。

私は元々がかなり雑な性格なので、

次第に手を抜くことを覚えたら

明らかに前より気を使っていないのに

息子は風邪をひくことなく

元気に育ってくれています!

 

気を使いすぎると、ただでさえ疲れる子育てに

さらに神経をすり減らせて

ママはへとへとになってしまいます。

お子さんを守るために、

ママが倒れてしまっては意味がないですよね!

 

手洗いうがい、アルコール消毒など

ウイルスに対してできる予防はしておいて

あとは必要以上にお子さんを守らず

見守ってあげるのが一番の予防法かもしれませんね!

 

ますます寒くなる毎日ですが、

家族みんなでしっかり予防して

あたあかい春を迎えましょう♪

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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