赤ちゃんがかかりやすい病気の特徴と対処方法その①

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こんにちは♪

前回は「赤ちゃんの口腔ケア」がテーマでした(*^O^*) →こちらです。

 

いかがでしたか?

 

嫌がる赤ちゃんが多いので

ついついおろそかにしてしまいがちな口腔ケアですが、

赤ちゃんの将来のためにも

しっかりケアしてあげましょう♪

 

今回は、

「赤ちゃんのかかりやすい病気」についてを

テーマしていきます。

 

赤ちゃんのかかりやすい病気

赤ちゃんならではの病気

赤ちゃんならではのかかりやすい病気がいくつかあります。

そんなかかりやすい病気について詳しく書いていくので

最後まで読んでみてくださいね(^^)/

まずは、ざっと病名だけ書いていきます。

●突発性発疹

●ロタウイルス胃腸炎

●手足口病

●RSウィルス

以上が生後6ヶ月~1歳前後までに

かかりやすい病気です。

 

赤ちゃんの免疫が切れてくる時期に注意しましょう

生後6ヶ月というのは、

赤ちゃんがママから持って産まれた免疫が

切れる時期です。

 

免疫が切れることによって

風邪を引きやすくなり、

今紹介したような病気を

引き起こす原因にもなってしまいます。

 

それでは、

それぞれどんな病気か説明していきます。

 

赤ちゃんがかかりやすい病気の特徴や対処方法

《突発性発疹》

先輩ママたちは「突発」と略して読んでいますが、

「突発になっちゃって~」という会話を

聞いたりした経験は

あなたにもありませんか?

 

赤ちゃんにはつきものと言っていいくらい、

紹介した病気の中では特によくかかりやすい病気です。

初めての発熱がこの突発性発疹という赤ちゃんも多いです。

赤ちゃんに40度近い高熱が出て、

その熱が引いたあとに

背中に赤い発疹が現れるのが主な症状です。

熱は2日~3日ほど続きます。

 

そんなに高い熱が出ると

びっくりしてしまいますが、

熱の割には元気に見えるのも

この病気の特長で、

1度かかると再びかかることはないと言われているので

成長のために経験する病気という感覚で

心配しすぎることはありませんよ(^^)/

 

遅くても2歳までには発症するので、

まだのママたちは突然熱が出ても慌てず

高熱の場合は突発性発疹を疑ってください。

 

ただし、全員にかかるというわけでもなく

感染しても発症しないこともあるそうですよ!

 

対処法は、ひとまず病院に行くこと。

そして薬を飲まず安静にするのか

解熱剤や抗生剤を使うのか

先生の指示に従ってください。

 

おうちでは水分補給を心掛けることと

赤ちゃんのぐずぐずに

付き合ってあげることが大切です!

 

《ロタウイルス胃腸炎》

生後2ヶ月から始まる予防接種ですが、

ほとんどが定期接種となっているなか

ロタウイルスとB型肝炎は

任意の接種となっているのはご存知ですか?

任意だと打っても打たなくてもいいと

思いがちですが、

実はロタウイルスは発症する子が多く

私の周りにも数名経験者がいます!

 

胃腸炎というと

「ノロウイルス」をイメージしやすいですが、

乳幼児に圧倒的に多いのがこの

「ロタウイルス」なんです!

ロタウイルスも、ノロウイルスと同じ胃腸炎なので

吐き気や下痢、発熱と

想像しただけでも辛いトリプルパンチです(+_+)

 

さらに、ノロウイルスよりも悪化しやすく、

入院をしなければならなくなったり

死亡例も報告されています。

友達の子供もロタウイルスに感染してしまい、

入院することになって

本当にかわいそうだったと話していました。

 

その友達は任意だということで

ロタウイルスの予防接種を受けさせなかったそうです。

任意接種なのでお金はかかりますが、

入院したらそれ以上のお金が必要になりますし、

考えたくありませんが、

最悪の場合、死亡してしまう例もあるのです。

予防接種という確実に防げる方法があるので

お子さんのためには予防接種を受けさせてあげてください(;_;)

 

今回は思いの外長くなってしまったので、

残りの2つの病気に関しては

また次回書きたいと思います!

 

予防できるものは予防することがポイント

ロタウイルスは予防接種がありますが

突発性発疹は残念ながら

ピンポイントに予防するのは難しいです。

 

今回紹介した2つの病気に関しては、

ロタウイルスはきちんと予防接種を受けることに限りますね!

発症してしまえば、ママのやることが増え

ママまで過労で倒れてしまいます。

赤ちゃんにとっての頼りはママだけなので、

ママができる予防はきちんとして

それでもかかってしまったときは

腹をくくって赤ちゃんに寄り添ってあげましょうね。

 

また次回続きを書きます。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。
 
 
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