赤ちゃんの口腔ケアは気にしていますか?赤ちゃんの虫歯予防の方法について

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こんにちは♪

前回はメリー&ジムの紹介をしました(^^)/→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

安い買い物ではありませんが、

ママがゆっくりできて

赤ちゃんも楽しめる一石二鳥な

「メリー&ジム」でぜひ余裕のある時間を過ごしましょう♪

 

今回は、

「赤ちゃんの口腔ケア」について

書いていきます!

 

赤ちゃんの口腔ケアについて

赤ちゃんの口腔ケアはいつから?

赤ちゃんが、離乳食を食べ始め

歯が1本でも生えてきたら

口腔ケアをはじめるスタートの合図です☆

 

歯のはえ始めは個人差がありますが、

だいたい生後6ヶ月~1歳のあいだに

始めると考えておきましょう(^^)

 

赤ちゃんの歯はとっても溶けやすいんです

大人と同じように赤ちゃんだって

お口のケアをしなければ

歯周病や歯肉炎の心配はなくとも、

虫歯になってしまいます(TT)

 

よく、

「乳歯はいずれ抜けるから

虫歯になっても大丈夫よ~!」と、

それほど口腔ケアに力をいれなくても大丈夫だという

意見も聞きますが、

 

それは大間違いです!

 

乳歯は大人の歯よりも溶けやすく

虫歯になるとあっという間に

神経にまで到達してしまうことがあるんです。

 

赤ちゃんの口腔ケアをすればママの時間が増えますよ

赤ちゃんは自分で痛みを伝えることはできないので

ママが気づかず放っておくと

赤ちゃんにかわいそうな思いをさせてしまうことになります。

 

またあなたも子供の頃、

歯医者が恐いと思った経験があると思いますが

赤ちゃんや子供にとって

歯医者の匂いや音はとても恐怖で

なかなか口を開けてくれず、

治療ができないこともしばしばあります(^^;

 

歯医者に連れていく時間を見つけるのも一苦労なのに

せっかく行った歯医者で治療ができず

帰ってくるようでは

ママは心身共に疲れてしまいますよね。

 

現在は中学生までは医療費が免除されてるので

お金の心配はないとはいえ

毎日忙しいママにとって

歯医者通いは避けたいものです(+_+)

 

風邪に比べて治療が長くかかることもあるので、

ママのほうが疲れてヘトヘトということもあるかもしれません!

だから、口腔ケアはしっかり行いましょう(^^)/

 

虫歯にならないために気をつけるポイント

ケアの前に覚えておいて欲しいのは

産まれたての赤ちゃんの口の中には

虫歯菌はいないということ。

 

何らかの理由で、ママやパパ

それ以外の大人の口の中にいる

虫歯菌が赤ちゃんの口の中にはいることで

虫歯になってしまうのです。

 

ケアはもちろん大切ですが、

それ以前に、

食べ物の口移しや

大人の使った箸の使い回しなどは

しないように注意しましょう!

 

なんだかとっても恐ろしいように感じる虫歯ですが、

今言ったようなことをせずに

口腔ケアを行えばちゃんと防ぐことができますよ!

では、具体的にどんなケアをすればいいのか

お話していきます。

 

赤ちゃんの口腔ケアの具体的な方法

赤ちゃんの歯はだいたい下の前歯が

2本同時にはえ始めます。

上の歯から生える赤ちゃんもいますが、

上下の歯が生え揃うまでは

食後に濡らしたガーゼで

歯をきれいに拭いてあげてください。

 

はじめのうちは

いきなり口の中に手をいれると

びっくりして嫌がることが多いので、

口の周り

このような順番で

だんだんと口を触れられる感覚に慣れさせてから

今度は拭くこと自体に慣れてもらうようにすると

スムーズにできますよ(*^O^*)

 

ガーゼはこのようなものを使うと良いですよ♪

キシリトール入りだし、

100%食品用の原料を使っているので安心して使えます。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

上下の歯がはえ揃ったら

いよいよ、歯ブラシのデビューです☆

 

歯ブラシを使う時のポイントは、

歯ブラシに慣れさせるためにも

まずは、食後に赤ちゃん自身に

赤ちゃん用の歯ブラシを握らせて

食事=歯磨きという関連性を

もたせてあげましょう!

 

赤ちゃん用のものは、

ヘッドがゴムでできているものもあり

おもちゃ感覚で自然に覚えていけます!

もちろんそれだけでは綺麗にならないので、

ヘッドの小さく柔らかい歯ブラシで

ママが仕上げ磨きをしてあげます。

赤ちゃんを膝枕するような感じで

足の間に寝かせて磨いてあげます!

嫌がる赤ちゃんもいますが

歯磨きの歌を歌ったり

ママが話しかけたりしてあげて

歯磨きは楽しいものなんだと

教えてあげましょう♪

 

これでなんとなく赤ちゃんの歯ブラシを使う際の

ポイントが分かったと思います。

 

ただし、歯磨きをするときに注意することが2点あります。

・ゴシゴシと強く磨く

・大人用の歯磨き粉を赤ちゃんに使う

この2点についてはしっかりと頭に入れておいてください。

 

歯磨きをする際のポイントについて

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

具体的には次のポイントを意識すると良いですよ♪

・柔らかめの歯ブラシで歯磨き粉はジェルタイプを使う

・赤ちゃんがイヤイヤする時の対処方法を理解する

 

柔らかめの歯ブラシで歯磨き粉はジェルタイプを使う

まずは赤ちゃんにあった歯ブラシを選びましょう。

使いやすく痛がらない歯ブラシの条件は、

・柄は握りやすいもの

・毛は柔らかめで密集しているもの

・毛先は細い・丸ではなく毛先が滑らかに処理されているもの

・カットはギザギザではなくフラットになっているもの

・歯ブラシの柄が色つきのもの

このようなものを選ぶと良いですよ♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

歯磨き粉はジェルタイプを使用する。

小児用のジェルタイプは誤飲しても安全なように

発泡剤や研磨剤が入っていません。

虫歯予防のフッ素が配合されているものを選ぶのがポイントです。

このような歯磨き粉がオススメです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

赤ちゃんがイヤイヤするときの対処方法を身に付ける

ポイントは、

楽しいと感じる雰囲気を作ったり、

磨いている時や磨き終わった後はたくさん褒めてあげる。

決まった時間に磨くことも癖をつけるためには重要です。

普段の遊びに口や頬を触るものを取り入れるといいです。

例えば、頬にポンポン声を出したり音を立てて触ったり、

両手で赤ちゃんの頬を押さえてパッと離したり、

円を描くよう触ったりすると良いですよ。

 

以上が歯磨きを上手くやるポイントです。

参考にしてみてください。

 

 

大人もいやーな虫歯、

歯医者はもっと嫌ですよね!

赤ちゃんだってそれ以上に嫌なはずですので、

ママがしっかりケアをしてあげましょう(*^^*)

私も息子の虫歯を0を目標に

口腔ケアがんばります!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
 
 
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