赤ちゃんの食事で気をつけるポイント


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こんにちは(^^)/

2回にわたって「赤ちゃんがかかりやすい病気」をテーマに

どんな病気なのか、予防法や対処法を

いくつか紹介しました!

こちらです。

赤ちゃんがかかりやすい病気その①

赤ちゃんがかかりやすい病気その②

 

いかがでしたか?

 

病気は予防をしていてもなってしまうこともあります。

その時に慌てないためにも

事前に知識を持っておいたほうが良いですね。

 

今日は、「赤ちゃんが食べた方がいいもの」がテーマです☆

 

赤ちゃんが食べたほうが良い食べ物について

赤ちゃんの食事で気をつけなきゃいけないポイント

だいたい、生後5ヶ月~6ヶ月頃に

離乳食が始まりますよね。

離乳食は母乳やミルク以外から栄養をとる

練習のための食事です。

 

最初の頃は、栄養バランスはあまり気にせず

食事を口に入れることや、

食材の味を楽しむことが離乳食の目的ですが、

月齢が進み、離乳食も段々と

栄養面を考えるものへと変わっていきます。

 

バランスの良い献立を立てることって

なかなか難しくてついつい手を抜いてしまいたくなりませんか?

もちろん、まだ離乳食を始めたばかりの赤ちゃんに

粒の粗いままのおかゆをあげたり

逆に離乳食後期の月齢なのに

おかゆだけ食べさせてるなど

極端な手抜きは論外ですが、

赤ちゃんよりも食材と向き合う

時間が長いのはよくありませんよ!

 

ベビーフードを利用したり

時間のあるときに作りおきをしたり

大人料理の取り分けをしたりと

ほどよい手抜きは必要です♪

でも!

離乳食が始まったら、

「鉄分不足」に気を付けましょう(>_<)

 

鉄分が不足するとどうなるの?

赤ちゃんにはもともと

体の中に鉄分が貯蓄されているのですが、

6ヶ月頃から、その貯蓄鉄が減り始めます。

鉄分が足りなくなると、

赤ちゃんの体、運動能力

そして脳の発達に影響が出てしまいます。

 

体や運動能力に影響が出ると

赤ちゃんなのに疲れやすく、遊ぶ気力がなくなってしまいます。

また、遊びに集中力がなくなり

怒りっぽくなったりもします。

赤ちゃんのうちはひとりで遊ぶことが多くても

少し大きくなれば、

公園や子育て広場などで友達を作ったり

保育園や幼稚園で集団生活をしますよね。

 

友達との遊びの中でケンカをしたり

譲り合うことを学ぶ大切な時期に

遊ぶ気力がなければ

お友達と一緒に遊べませんね(T-T)

そもそも怒りっぽくなることで、

お友達作りに失敗してしまうかもしれません。

 

また、脳に十分に栄養が足りていないと

集中力に欠けて、精神面にも

影響が出ることが知られています。

赤ちゃんの貧血と言われても

なかなかピンとはきませんが

赤ちゃんにとって鉄分は

大人以上に必要不可欠な栄養素なんです!

 

乳幼児期は、例え貧血だとしても

大人のようにふらふらと倒れたり

朝なかなか起きられないというような

症状は見られないので

気付かないことが多いんです。

 

隠れた貧血…ちょっと怖いですね。

 

ママが赤ちゃんをよく観察して

先程あげたような症状がないか

見てあげてくださいね。

 

また、あっかんべーをして

瞼の裏が白っぽい場合も貧血の可能性があります。

 

色々と書いてきましたが、

貧血かどうかびくびくするよりも

貧血を防ぐのがいちばん!

鉄分不足は離乳食で補いましょう!

鉄分を多く含んでいる食材を紹介しますね。

 

鉄分を多く含んでいる食材

●ほうれん草

●小松菜

●ひじき

●海苔

●納豆

●高野豆腐

●レバー

 

まだまだありますが、

今あげたものが代表的です(^^)

 

ほうれん草や小松菜は

離乳食初期の頃から使える万能野菜です!

中期、後期も継続して使いましょう。

 

ひじき、のり、納豆、高野豆腐などは

大人の料理の取り分けで使えそうですよね!

息子は納豆が大好きでよく食べてくれます!

レバーは下処理が面倒なので

ベビーフードで代用するのがおすすめです(*^O^*)

レバーいりのおかゆや、レバーと野菜を混ぜたものが

瓶詰めになっていたり、お湯で溶かすタイプの粉状のもので

売っていたりととっても便利です!

 

私はレバーは癖があって苦手なのですが、

ベビーフードのおかげか息子はばくばく食べています(笑)

母乳のママは今あげたようなものを

ママ自身も食べておっぱいからも

鉄分を送れるように心がけましょう。

 

ミルクのママは生後9ヶ月を過ぎたら

今までのミルクから「フォローアップミルク」

に切り替えましょう。

 

フォローアップミルクは今までのミルクよりも

鉄分やカルシウムが豊富で

不足しがちな栄養素を補ってくれますよ♪

 

貧血になってしまったら・・・

ママの心がけがとっても大事な

鉄分不足ですが、

もしも貧血になってしまったとしても

1歳6ヶ月までの間に

貧血になってから3ヶ月以内に

適切な治療をすれば

改善できるといわれているので

貧血だと診断されても諦めずに

治療に取り組みましょう!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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