高齢出産ってリスクあるけどメリットもたくさんありますよ♪

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こんにちは♪

前回のテーマは、「赤ちゃんとのお散歩」でした(^ω^) →こちらです。

 

1日のスケジュールの中に

だいたい同じ時間帯に

お散歩の時間を取り入れることで、

生活にメリハリのつくお散歩は

ママにも赤ちゃんにもメリットがいっぱいです!

ぜひお散歩を生活に取り入れてみてください。

こちらの記事も参考にしてみてください♪

子育てでとっても役立つシューズが見つかりますよ♪)

 

今回は、「高齢出産」がテーマです。

 

高齢出産について

最近耳にする高齢出産は何歳からなんだろう?

最近、耳にする機会が多くなった

「高齢出産」

という言葉ですが、

あなたも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

高齢出産とは、

35歳以上で出産することをいいます。

なぜ、このような言葉があるかというと

女性は妊娠できる年齢に限りがあるからです。

 

そもそも、妊娠できるいちばんの条件はというと、

 

 

 

 

「排卵していること」ですね。

生理がきているからといっても

排卵していなければ妊娠することはできません。

 

女性は問題がなければ

だいたい12歳前後から排卵が始まりますね。

ちょっと難しい話になってしまいますが…

排卵とは卵子を生産することで

そのもととなる「原始排卵」というものは、

ママのお腹にいるときから作られているんです。

私たちが今排卵している卵子は

すでに赤ちゃんの頃から蓄えられていたということです!

 

ストックされている原始排卵から

月に1度だけ、卵子が排卵されて

それが精子とくっつけば妊娠

くっつかなければ生理がくる

という訳ですね!

 

高齢出産のリスクはなんだろう?

その原始排卵は、持ち主の女性が

歳を重ねるのと一緒に

老化してしまいます。

そうなると、

残念ながら妊娠しにくくなってしまうんです。

たとえ、妊娠したとしても

リスクが伴いやすくなってしまうといわれています。

その境目とされているのが35歳なんです。

 

35歳以上の妊娠、出産を

「高齢出産」といいます。

どのようなリスクがあるかというと、

・流産しやすくなる

・先天性異常の発症率が高くなる

・妊娠高血圧症候群になりやすい

などがあげられます。

 

とはいっても、妊娠は年齢に関係なく

すべての妊娠さんに多かれ少なかれ

リスクや危険が伴うものです!

高齢出産は確かに今あげたような確率が

高くなる傾向にあるだけで

必ずこのようなリスクが

当てはまるわけではありませんよ!

 

妊娠のリスクって年齢に関係なくあります

たとえば、

私は21歳のときの妊娠で

流産しました。

21歳での妊娠は、早い方にはいると思いますが、

若いからといって安心するのも大間違いなんです。

その後、私は23歳で妊娠しましたが

そんな私が高齢出産について語るなんて

畑違いだろうという印象を持つかもしれませんね。

 

実は・・・

私は母が36歳のときに産まれた子供です。

母は39歳で妹を出産し

42歳でもまたまた妊娠しました。

残念ながらこの妊娠は流産となってしまいましたが、

母は合計3回も35歳以上で妊娠し

うち2回は無事に出産しています。

母は高齢出産で私たち姉妹を妊娠、出産したことを

これっぽっちも気にしてる素振りはありませんし、

高齢出産という言葉に怒りすら覚えています(^^;)))

 

高齢出産は子育てでたくさんメリットがありますよ♪

私が小学生くらいのころは、友達の若いママたちを見ては

「なんでお母さんは若くないの?」

と、かなり際どい疑問をぶつけて

母を困らせてしまうことが多々ありました。

でも、私自信が歳を重ねるたびにその思いは薄れていき

逆にしっかり社会人経験をつんで

常識のある母に色々なことを教えてもらえて

むしろラッキーだと思えるようにもなりました(^3^)/

 

あいさつの仕方や

人に対する言葉使い、

就職してからは上司に対しての振る舞いかたなど

母が経験したからこそわかることを

私にたくさん教えてくれたおかげで、

人間関係で大きく悩むことなく

ここまでこれたのだと本気で思っています☆

 

高齢出産に偏見を持つ必要なんてありません。

何が言いたいのかというと、

今の時代、「高齢出産、高齢出産」と

リスクばかりを全面に押し出した情報が

やたらと流れているけれど、

高齢出産の母から産まれた娘は

健康そのもので、母に感謝しているということです!

 

だから、高齢出産を恥ずかしいとか

情けないとか、かわいそうとかいうけど

そんなこと全然ない!ということなんです。

 

この世を部活に例えたら、

高齢出産のママは、たくさんの経験値があって

見守りながら後ろ姿で示してくれる

頼もしいOGといった感じで、

若くして産んだママは、

ちょっとだけ場数は多く踏んでいるけど

今まさに一緒に活動している先輩という

感じだと思うんです(^_^)

やり方を教えてもらいながら進むのか

共に体験しながら進むのか

それだけの違いです。

教えてもらう赤ちゃんも、

自分に合ったやり方のママを選んで

生まれてきていると思うんです。

こちらの記事でこの考え方を書いていますよ♪)

 

確かに高齢出産にはリスクは伴います。

それは嘘ではないです。

リスクはきちんと理解したうえで

健康に産まれる可能性が少しでもあるのなら

悲観するのは違うと思うんです。

周りがとやかくいうのもまた違うと思うんです。

 

第一子を若く産んでも

そのあと高齢出産になることだって十分あり得ます。

どんな年齢でもママとしての喜びを

きちんと感じて子育てできれば

ママも赤ちゃんも幸せになれますよね♪

 

今日は高齢出産についての

個人的な思いをかかせて頂きました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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