子供の成長や健康を助けてくれるお菓子の賢い食べ方を知っていますか?

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こんにちは♪

前回は「名付け」がテーマでした(^ω^)→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

前回のブログで書いたように、名前は一生ものです☆

お子さんに素敵な名前をプレゼントしましょう♪

 

今回は、「子どものおやつ」をテーマにしたいと思います(’-’*)

 

子供のおやつについて

おやつにどのようなイメージがありますか?

あなたは、お子さんのおやつをどのように考えていますか?

 

「子供にはあまりおやつを食べさせたくない」というママもいるし、

「子供が笑顔になるから適度に食べさせたい」というママもいたりと

考え方は様々です。

 

大人にとってのおやつのイメージって

ダイエットの大敵だし、

健康にもあまりよくないイメージですよね。

 

私もお菓子についてこのようなイメージを持っているので

子供におやつを与えるのはどうしようかなと少し悩んでいました。

でも今は子供のおやつについて調べてみて、

この考え方が変わりました。

 

実は、赤ちゃんや小さな子どもにとって

おやつはいろいろな役割を持つ大事なもので、

正しく与えることで、子どもが健やかに育つ

助けをしてくれるものなんです。

 

おやつの働きってなんだろう?

具体的には3つの働きがあります。

 

1.おやつは栄養学的に必要

赤ちゃんは、乳やミルクで成長に必要な栄養のすべてをとりますね。

そして徐々に栄養の主体が母乳やミルクから離乳食に移っていきます。

ただ、赤ちゃんは まだ消化吸収能力が発達していないので、

赤ちゃんは一度にいっぱい食べられません。

そこで、3回の食事でとれなかった栄養を補うために

おやつがとても役立ちます♪

 

2.食べる楽しさを育ててくれる

おやつは赤ちゃんが興味を持つカタチに工夫されていたり、

食事より手軽に食べられるものが多いです。

「食べることは楽しい こと」と赤ちゃんが思いやすいんです。

食べ物への意欲や好奇心を育てることが出来ます。

 

3.運動機能発達を助けてくれる

おやつはつかみ食べができるものが多いので、

赤ちゃんが自分でにぎったり、つまんだりして

ものを口に運ぶという運動能力の発達を助けてくれます。

 

このように赤ちゃんの成長にとても役立つお菓子ですが、

でもやっぱり市販のお菓子には体によくない物が多くて心配になりますよね。

 

添加物を含んだ食べ物が子供に与える影響はなんだろう?

特に最近は、便利で安くて美味しい食べ物が生活にあふれていますよね。

でも、多くの食べ物がたくさんの添加物を含んでいます。

添加物の影響がここ10年で急激に現れてきています。

子供のアトピーが増えてるのも、

明らかに加工食品が増えたことと比例しています。

食品添加物は子供を切れやすくするという研究結果も出ています。

 

具体的には、、

日本でも使われている合成着色料の黄色5号について、

イギリスのサウサンプトン大学の研究で、

子供に多動性行動が見られたという報告がありました。

 

天然着色料の「コチニール色素」は、2012年5月に

呼吸困難などの急性アレルギー症状を起こすとして

消費者庁と厚生労働省が注意を呼びかけました。

 

このように様々な影響が現れてきています。

これ以外にもたくさんの事例がありますが、

ここでは詳しいことは割愛します。

 

このように自分で調べてみると、

今まで何となく体に悪いイメージしかありませんでしたが、

具体的にどのような影響があるのか分かると、

子供のためにも意識して気をつけないとって強く思います!

「もし息子がキレやすい子になったら・・・」

「もし突然呼吸困難になったら・・・」

ほんとうに恐ろしいことですね。

 

食べ物は生きていくためにとても大切なものなので

別の機会に詳しく調べてご紹介していきたいと思います。

 

食品添加物の影響の他にも

甘いもののとりすぎは虫歯を招きますね。

 

おかしは賢く使ってはじめて

赤ちゃんの成長を助けてくれるものになります。

誤った使い方をしてしまうと、

お子さんの体に負担をかけることになりますね。

 

ではどうしたらいいのか、

ここからは賢いお菓子の食べ方について書いていきます。

 

賢いお菓子の使い方

赤ちゃんにお菓子を与えるときのポイントは、

赤ちゃんが喜んだり、必要だからといって、

むやみにおやつを与えるのはNGです。

あくまで栄養の中心は食事(離乳食や母乳・ミルク)なので、

与えるもの、量、時間をきちんと考えることです。

 

1.だらだらと食べさせない

だ液は食べ物を食べた後の口の中をキレイにしてくれる働きがありますが、

いつまでも口の中にものがあってはキレイにはならず、虫歯の原因になります。

おやつは補助的な食事なので、決めた時間内で食べさせるようにする。

もし食べなければ時間が来たら引き上げるようにしましょう。

 

2.飲み物も一緒にあげる

べているときや食べ終わったあとは、飲み物をあげます。

飲み物は白湯か、薄めた麦茶やほうじ茶や、

赤ちゃんに合わせて作られている赤ちゃん専用の飲み物をあげましょう。

赤ちゃん専用にはこのようなものがあります♪

↓ ↓ ↓

 

3.食事に影響を与えない時間にあげる

お菓子は食事の補助なので、食事と食事の中間の時間がベスト。

例えば、お昼が12時、夕食が午後6時や7時だとしたら、

3時がちょうどいいですね。

 

4.赤ちゃんが欲しがらなければ無理に与えない

食事がきちんと食べられることが基本です。
赤ちゃんがほしがらなければ無理に与える必要はありません。

 

このような点に注意して

賢くお菓子を利用しましょう。

 

赤ちゃんにオススメのお菓子はなんだろう?

赤ちゃん用のお菓子って色々と発売されていて

どれが良いのか分からないので迷ってしまいますね。

 

私も迷ってしまったので、ママ友に聞いてみました♪

「赤ちゃんに食べさせるとしたら、どんなお菓子がいいの?」

聞いてみて圧倒的に多かったのお菓子がこちらでした♪

↓ ↓ ↓

和光堂のおやつすまいるぽけっと どうぶつビスケット (25g×2袋)×4箱

 

ママ友のオススメは

「すまいるぽけっと」した♪

 

おすすめのポイントは、

赤ちゃんの食べやすさにとても配慮されている点です。

口どけがとっても良いので、安心して食べさせられるんですね。

種類もたくさんあって赤ちゃんも飽きないし、

組み合わせて必要な栄養素も補えるところは嬉しいですね。

 

 

私が思う一番ベストなお菓子

私が思う一番ベストなお菓子は、

やっぱり体のことを考えて

手作りのお菓子をつくることかなぁと思います!

 

自分で作るのが一番安全ですよね。

 

たしかにそうだけど、

「手作りにしたいけどいちいち作る時間なんてない(´・д・`)」

というあなたの声が聞こえてきそうです。

 

安心してください!

私も同感です(笑)

 

最期に私がいつもやっている

手間をかけずに手作りで

お菓子が作れちゃう方法を紹介したいと思います♪

 

それでは早速ご紹介していきますね♪

 

素材を活かすのがやっぱり一番

私がオススメする方法は、

「素材をそのまま活かした」方法です。

 

素材を活かすというと、

「フルーツをそのまま食べる」ことが思い浮かびますね。

でもやっぱり、たまには

おしゃれなスイーツが食べたい♪

これは女性なら誰だってそう思うし、

お子さんだって

「フルーツ飽きたよ~アイス食べたい!」ってなりますね。

 

そんなときにとても役立つんです

↓ ↓ ↓

こちらは、

果物を凍らせて、デザートが作れちゃいます(^o^)/

子供って、夏でも冬でもアイスが大好きですよね♪

子供だけじゃなくて大人も好きですね。

私は毎日食べたいと思うくらい大好きです♪

 

アイスを買うのはお手軽ですが、

砂糖もたっぷり乳脂肪もたっぷりで

体にいい感じはしませんよね。

でも、フルーツでつくった

シャーベットやアイスなら

栄養を補うという面でも申し分ないですよね☆

ママのダイエットの味方にもなりますよ(^o^)/

↓ ↓ ↓

フルーツシャーベット

ここで書いてあるように

健康的だし、添加物を使わない安心したデザートが作れちゃいます。

 

これがお手軽に出来ちゃうのが私が気に入っているポイントでもあります!

アイスだったりお菓子は買うだけなので、

お買い物ついでに買うだけで手間がほぼ無いですよね。

手作りもお手軽に出来ないと面倒くさくて長続きしないんですよね。

ズボラな私は特に面倒なことがとっても苦痛なんですよね^^;

 

こちらはとってもお手軽なので

途中で使わなくなることもないですよ♪

子供も簡単に出来ちゃうので一緒に作れるのも嬉しいところです♪

↓ ↓ ↓

シャーベット メーカー2

手作りって子供の想像力を豊かにしてくれるし、

親子でスキンシップも出来るので、

息子がもう少し大きくなったら

一緒に作るのを今から楽しみにしています♪

 


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こちらは実際に使っているものではないですが、

先日、電気屋さんで見つけたもので

これも子どもと楽しんでできるなぁと思ったのでご紹介しようと思います。

それがこちらです♪

↓ ↓ ↓

これは、モミモミするだけでフローズンアイスができるんですね(^ω^)

フレッシュジュースなどを加えて

フローズンアイスができちゃいます!

揉むという作業も

子供が楽しんでできそうですよね!

同じおやつの時間でも、市販のお菓子を食べるよりも

どんなに簡単でも、ママの愛情のこもった手作りお菓子の方が

お子さんも喜んでくれるはずです!

 

さらに、今日紹介した2つは

お子さんもいっしょに作れるというところが

ポイント高いですよね☆

ママの手作りプラス自分で作ったおやつとなれば、

お子さんのテンションが上がっちゃいます↑↑

家族で仲良くお菓子を作ってみてはいかがですか(^ω^)?

私も息子がもう少し大きくなったら

絶対いっしょに作ろうと思います!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

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