赤ちゃんが便秘かな?と思ったときのオススメの改善方法♪

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こんにちは♪

前回、前々回と2回にわたって

「子育てするならマンション?戸建て?」

をテーマにそれぞれのメリットとデメリットについて

考えてみました(^ω^)→こちらの記事こちらの記事です。

 

いかがでしたか?

 

せっかくのマイホームなら

家族みんなが笑顔で過ごせるお家がいいですよね♪

是非、こちらこちらの記事を参考にしてみてください♪

 

今回は、「赤ちゃんの便秘」がテーマです!

 

赤ちゃんのうんちというのは、

「健康のバロメーター」なんです。

うんちがきちんと出るというのは

赤ちゃんの健康状態が良好だということですね(^ω^)

 

そんなうんちが、

「最近毎日出ていないような気がする」

とか

「出てはいるけど回数が減ったかも」

などと感じると、

「もしかして、うちの子便秘なのかしら…」

と不安になってしまいがちです(T-T)

 

あなたも経験したことがきっとあるはずです!

 

赤ちゃんの便秘は月齢によって原因が違いますし、

授乳や離乳食が大きく関係します。

 

今回は赤ちゃんの便秘とはどんなものなのかということと、

新生児期、乳児期、離乳食初期、離乳食後期

それぞれの原因と対策を紹介したいと思います(*^^*)

 

まず、赤ちゃんの便秘とはどんな症状なのか?

ということですが、

ママが便秘かも?と思っても

お子さんに元気があり、食欲もあるようなら

1日、2日うんちが出ていないようでも

大きな心配はいりません(^o^)/

便秘の症状とされているのは以下のようなものです。

 

お子さんに当てはまらないかチェックしてみてくださいね。

⚫3~5日以上うんちが出ていない

⚫授乳後、食後にもどしてしまう

⚫ミルクやおっぱい、離乳食を欲しがらない

⚫眠たくないのに、むずがる

⚫お腹がパンパンに張っていてぽっこりしている

以上が便秘の症状です。

 

大人も便秘になると食欲がなくなり、

お腹が張って苦しくなりますが

赤ちゃんも同じなんですね。

また、この症状に加えて

うんちに血が混じるなどの症状がある場合は、

腸の病気の可能性があるので

すぐに病院でみてもらってくださいね!

 

《新生児期、乳児期の便秘》についてです。

★便秘の原因

この時期の便秘の原因は、赤ちゃんの腸の発達の影響や

授乳間隔がだんだんと開いてくることによるものが多いです。

新生児期は「飲んだら出す」と言ってもいいくらい、

授乳後は必ずうんちが出るのが普通ですが、

腸の発達によってうんちを少し貯めておけるようになったり

授乳間隔が開くことで必然的に回数も減ったように感じるんですね。

便秘というよりも、排便ペースの変化といったほうが

しっくりくるかもしれません。

 

しかし、まれにですが

母乳の量が足りなくて回数が減ってしまったり、

ミルクのみで育っている赤ちゃんは

消化に時間がかかって便秘がちになることがあります。

 

★対策

この時期は食事で対策をとることができないので、

ぽっこり張っていて苦しそうなお腹を

マッサージしてあげることで

便秘対策をしてあげましょう!

 

効果的なマッサージは全部で3つあります。

1、「の」の字マッサージ

これは大人の便秘対策としても有名なので、

あなたも知っているかもしれませんね!

赤ちゃんを仰向けに寝かせて

お腹に「の」の字を書くように

おへそを中心に時計回りにマッサージしてあげてください。

たくさんつまっていると、早く出してあげたくて

ついつい力を入れてしまいがちですが、

やさしく撫でるように

マッサージしてあげるのがポイントです☆

 

息子とベビーマッサージに行ったときにも習いましたが、

赤ちゃんはお腹の面積が小さくて

大きくのの字をかきすぎると、胃まで圧迫して気持ち悪くなってしまうので

お腹全体というよりも、少し下の方を意識するように教わりました!

指は3本くらいで、指の腹を使ってくださいね。

 

地肌に直接マッサージしようとすると

摩擦がおきてうまく手がすべらないので、

オイルを使うのがおすすめです。

赤ちゃんも使える植物性のオイルや

市販のごま油やオリーブオイルでも代用できます!

私はスウィートアーモンドのオイルを使っていました(*^^*)

これなら癖が少ないので

生後間もない赤ちゃんにも安心して使えます。

↓ ↓ ↓

 

 

2、足のストレッチマッサージ

赤ちゃんをあおむけに寝かせて

両足首を優しく持ちながら

「右、左、右、左」と両足を交互に動かします。

赤ちゃんのモモとヒザでお腹を押すことで腸を刺激されて

便秘解消を促します。

こんな感じですね。

↓ ↓ ↓

こんな感じで歌に合わせてマッサージすると

赤ちゃんとのコミュニケーションもとれて一石二鳥です!

おむつ替えのときにやってあげてもいいですね。

 

3、おしりマッサージ

赤ちゃんの肛門のすぐ上あたりを

押したり、軽く叩くマッサージです。

手を清潔にして、短い爪で行ってあげてくださいね❗

また、綿棒の先にベビーオイルをつけて

先の丸い部分が隠れる程度まで肛門に綿棒をさして

「の」の字をかいてあげる方法もあります。

 

ダイレクトに刺激がいくので、すぐに解消してあげたい場合は

かなり効果的です!

癖になってしまいそうで心配になるかもしれませんが、

小児科の先生によると

毎日やっても大丈夫なくらい心配いらないそうです。

私も毎日のように息子にやってあげていた時期がありますが、

その後特に問題はなく、ちゃんと自力で力めるように成長していますよ!

 

《離乳食初期(生後5ヶ月~生後8ヶ月)》

★原因

この時期の主な原因は、授乳の回数が減ることによる水分不足です。

そのため、便秘が起こりやすい時期でもあります。

おむつ交換のときに、

うんちの状態を確認して水分が足りているかどうか

よく見てあげましょう。

また、離乳食が始まることで赤ちゃんの腸内細菌が変化して

しっかりうんちを貯めておくことができるようになるので

それまでは毎日決まった時間に決まった回数出ていたとしても

この時期に急に3日~4日に

1回くらいのペースになる赤ちゃんもいます!

赤ちゃんが元気でスムーズにうんちが出ているようなら

成長の証としてむしろ喜ばしいことですよ(^ω^)

 

★対策

離乳食を食べるときに、

母乳や薄めのミルク、赤ちゃん用の麦茶などを一緒にあげて

赤ちゃんに十分な水分補給をしてあげましょう。

うんちの様子を見ながら離乳食を進めるといいですね!

まだ、固形物が食べられないので

便通をよくするヨーグルトで乳酸菌を取り入れてあげましょう。

こういった赤ちゃん用のものがおすすめですよ♪

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《離乳食後期(生後9ヶ月~生後11ヶ月)》

★原因

食べた物の内容や量が直接原因になる時期です。

食べる量が少なければうんちの量も少なくなりますし、

食物繊維の不足も便秘の原因になります。

また、離乳食初期と同じく

よく食べていても水分が不足している場合、

うんちが固くなって便秘になってしまいます。

また、固いうんちが赤ちゃんの肛門を刺激して痛くなってしまい、

心理的にうんちをしたくなくなってしまったりする場合があるので

食事の量と水分の量を両方チェックしてあげましょう。

 

★対策

いちばんの対策は食べ物を工夫してあげることです。

引き続きヨーグルトで乳酸菌を取り入れることと

食物繊維の豊富なさつまいもや青菜を積極的に

離乳期に取り入れてあげてください。

また、はいはいや伝い歩きができるようになったら

昼間積極的に体を動かして、

腸を動かす環境作りをすることも大切です!

体を動かす→お腹がすく→自然と食事も進む→うんちの量が増える

という嬉しい循環ができます。

この時期は赤ちゃんの体に

生活リズムが身に付いてくる時期でもあります。

食事や睡眠のリズムを整えてあげることで、

自然と便のリズムも整っていき便秘も解消されていきますよ。

赤ちゃんの便秘で悩むママは案外多いんです!

便秘の原因は実はさまざまあって、

その原因や月齢によって対策が変わってくるので、

普段から赤ちゃんの様子を確認して

それに合わせて対処してあげましょう!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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