元気な赤ちゃんが生まれるために妊娠中にママが簡単にできる3つのこと

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こんにちは♪

前回は、

「赤ちゃんの便秘」

について書きました。

もし読んでくれていたら嬉しいです♪

 

赤ちゃんの便秘の原因は、

月齢によってさまざまで、

それによって対策が変わってきます!

 

赤ちゃんが便秘で

苦しい思いをしないように、

ママが協力してあげましょうね(*^^*)

赤ちゃんが便秘かなって思うお母さんは、

便秘の原因や対策を確認するといいですよ♪

 

今回は、

「元気な赤ちゃんが産まれるために妊娠中のママができること」

をテーマに書いていきたいと思います!

 

妊娠中のママが

赤ちゃんのために出来ることは

たくさんありますが、

その中でも私が実際に実践していた

「簡単に取り組むことが出来ること」を

3つに絞ってお伝えしたいと思います。

 

Contents

元気な赤ちゃんが生まれるために|産まれてくる赤ちゃんにみんなが一番願うこと

突然ですが、

あなたはご自分のお子さんに

どんな願いを持っていますか?

 

baby130障害児

 

「人の気持ちのわかる、

やさしい子になってほしい!」

 

とか

 

「勉強はできなくていいから、

スポーツ選手になってほしいな!」

 

とかでしょうか?

 

他にも色々と出てくるかもしれませんね。

 

子供の数だけ親の願いはあると思いますが、

どんな願いも突き詰めていけば

 

親の願いは、

ただ一つじゃないかなと思います。

 

それは、

 

「障害がなく健康に産まれてきてほしい」

 

この一つの願いに

行き着くのではないでしょうか?

 

元気な赤ちゃんが生まれるために|妊娠して不安に思うこと

妊娠が分かると本当に嬉しいものです♪

そんな妊娠の喜びもつかの間、

今度はだんだんと不安が

芽を出してきたりします。

 

baby102 こども成長

 

「流産しちゃったらどうしよう…」

 

「何か障害を持っていたりしないかな…」

 

「無事に出産できるか不安だな…

 

と妊娠中には次から次へと

不安が襲ってくるし、

ほんとに悩みが絶えないんですよね。。。

 

あなたも多かれ少なかれ

妊娠中の不安を

経験したことがあると思います。

 

私は普段から心配性なので、

妊娠中はさらに

普段なら何でもないことに敏感になったり、

急に思いついたように不安になって

よく悩んでいました(–;)

 

この頃は、

「子供の障害」「遺伝子異常」

などについてよく調べていました。

 

障害と言っても多岐にわたっていて、

 

例えば、

聴覚障害や視覚障害、脳性まひ、心疾患、

奇形、知的障害、発達障害、染色体異常

などがあります。

 

元気な子供が生まれるために|子供の障害と妊娠する年齢の関係

先ほどの例のような様々な障害を

子供が持って生まれる可能性は、

妊娠する年齢によって変わってきます。

 

第二子妊娠7

 

最近増えている高齢出産のリスク

最近では高齢出産のリスクが

注目されるようになりました。

 

高齢出産について詳しく書きましたが、

高齢出産は、

35歳を過ぎてからの出産のことをいいます。

 

妊娠する女性の年齢が

35歳を超えてくると、

出産に関するリスクが急に高まります。

 

35歳までは出産に関するリスクは、

少しずつ高まっていくのですが、

35歳を境にしてリスクの高まり方が

加速していきます。

 

現在では、高齢出産は、

妊婦の5人に1人の割合まで高まっています。

今後はさらに高齢出産の割合は

高まっていくことが予想できます。

 

年齢が上がると、

どの程度リスクが上がるかというと、

例えば、不妊の確率は、

20代の女性では数%なのに対して、

40代の女性となると、

不妊の確率はなんと60%を超える

と言われています。

 

年齢によってこんなにも

変わってしまうんです。

 

年齢と妊娠率・流産率の関係

年齢による自然出産や流産の発生率についてまとめてみました。

年齢 自然妊娠率 流産の発生率
25歳 25~30%  10%
30歳 25~30% 10%
35歳 18% 25%
40歳 5% 40%
45歳 1% 50%

 

まとめてみるとよく分かりますね。

35歳までは緩やかに変化していますが、

35歳から45歳では妊娠率と流産率が

急激に悪化するのが分かります。

 

特にショックなのが

45歳の出産率と流産率ですね。

自然妊娠率が1%ととても低いです。

 

毎月排卵されても、

1年間で12回しか妊娠できるタイミングがないので

45歳になって1年以内に妊娠したいって

妊活に取り組んだとしても

妊娠できるのは本当に難しいですね。

 

歳を取ることを止めることは出来ないので、

妊活が長引くほどに

さらに妊娠できる確率は下がっていきます。

 

妊娠できる条件が整って

妊娠できたとしても、

50%の流産率なんてとても切なすぎます。

流産してしまったら、

すぐに妊娠できるわけじゃないし、

元気な赤ちゃんを出産すること自体が

奇跡と思えてきます。

 

年齢によって、

こんなにも妊娠率や流産率に

違いが出てしまうその大きな原因は、

生殖細胞の劣化によって、

「正常な細胞」

減ってしまうからなんです。

 

簡単に言うと、

「卵子や精子の質が落ちて悪くなる」

ということです。

 

女性は生まれた時から卵子を持っていて、

12歳~15歳で成熟します。

 

その後は年齢を重ねるごとに

卵子は劣化していきます。

 

男性の場合は、年齢を重ねるほど、

コピーミスのある遺伝子を持った精子が

増えていきます。

 

生殖細胞の劣化は、年齢以外にも

生活習慣などにも影響を受けます。

 

例えば、

男性も女性も年齢以外に「たばこの喫煙」によって生殖細胞の劣化が悪化します。

《関連するオススメ記事》

男性も女性も喫煙による生殖機能への影響は予想を超えてます。

 

年齢と胎児に染色体異常が発生する割合

さらに、

年齢による子供に染色体異常が発生する割合をまとめてみると、

年齢 染色体異常発生率 ダウン症発生率
25歳 1:300 1:1000
30歳 1:300 1:700
35歳 1:134 1:300
40歳 1:40 1:90
45歳 1:11 1:22

 

遺伝子の先天異常として知られている

ダウン症児の出生率は、

25歳の母親の場合は、1000人に1人ですが、

30歳の場合は、700人に1人、

40歳の場合は、なんと100人に1人まで

上がると言われています。

45歳の場合は、5人に1人という

非常に高い出生率になります。

 

高齢妊娠で増える弊害

 

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ここまでダウン症の出生率が

上がってしまうため、

年齢が高くなるほど

病院では染色体異常の可能性を診断する

「出生前診断」を受けることを

勧められると思います。

 

出生前診断について書いたこちらの記事

のように

出生前診断を受けた場合、

その検査結果に対してショックを受けて

その後の対応について

とても悩むことになるかもしれません。

 

特に妊娠年齢が高くなるほど

診断結果は思わしくない可能性が高く、

出生前診断を受けてから行う

確定検査に進む可能性が高くなります。

 

確定検査として最も主流の「羊水検査」は、

保険適用外のため、

検査費用は10~20万円と高額になるし、

さらに検査を受けることで

流産する可能性もあります。

 

高齢になるほど流産リスクが高まるのに

流産リスクを高めてしまう検査を

受けるなんて

妊婦さんにとってはとても辛いところです。

 

流産リスクを高めてしまう

羊水検査を受けたとしても

ダウン症候群の有無を

確定させる検査であり、

それ以外の染色体異常の診断は出来ません。

 

危険な思いをして検査を受けても

それ以外の遺伝子異常の有無は

分からないし、

遺伝子異常がある可能性は

高齢になるほど高いです。

 

例えば、「自閉症」は、

「ダウン症候群」のように

胎児の体の特徴から

判断することが出来ません。

 

しかし、自閉症児の出生率も

親の高齢化が関係している

という報告があります。

 

母親の年齢が5歳上がるごとに

子供の自閉症のリスクは、

18%上昇していくと言われています。

 

このように全ての妊娠において

リスクはありますが、

妊娠する年齢が高まるほど

子供に影響が出る可能性

高まってしまいます。

特に高齢出産の年齢を境にして

急激に高まっていきます。

 

高齢出産のリスク対策を考える

高齢出産のリスクは、

テレビや雑誌などのメディアでも

取り上げられたりするので

多くの女性は何となく分かっていますが、

このようなリスクがあることは

分かっていても、

じゃあその年齢でタイミングよく結婚して

子供を産めるわけじゃないし、

仕事だってあるし、

自分じゃどうすることもできないです。

 

自分で歳をとるのを

コントロールできれば苦労しませんよね。

 

流産のことや

お腹の赤ちゃんの遺伝子異常のことを

調べていて、

そのときよく考えていたことは、

 

「やっぱり、

お腹の赤ちゃんを信じるしかないのかな?

今、私にできることはないのかな?」

 

でした。

 

来る日も来る日も

色々と調べた結果…

あったんです!

 

赤ちゃんが健康で産まれるために

妊娠中のママにできることが

あったんです!!!

 

ここからは、

元気な赤ちゃんが産まれるために

妊娠中のママが簡単にできる

方法について紹介していきたいと思います。

 

それでは早速始めていきたいと思います!

 

元気な子供が生まれるために|赤ちゃんの障害リスクを下げるためできること

 

baby142マタハラ

 

先ほど書いたように

妊娠が高齢になるほど障害リスクだったり、

先天性異常のリスクが高まります。

 

先天性異常の場合は

妊娠前に決まってしまうことなので、

残念ですが、

妊娠後にどうすることも出来ません。

 

重大な先天性異常がある場合は、

多くの場合、

胎児の細胞分裂がうまくいかないため、

妊娠の継続が非常に難しく、

妊娠初期で流産してしまいます。

 

先天性異常は、

年齢によって発生率の違いはありますが、

年齢に関係なく流産してしまいます。

 

しかし、

それ以外の場合は、

妊娠後に赤ちゃんが育つ環境を

整えてあげることで

赤ちゃんの障害リスクを

下げることができます!

 

赤ちゃんが育つ環境を整えてあげて

障害リスクを下げるためには、

これからお伝えすることを

毎日の生活に取り入れれば

とっても効果的です。

 


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赤ちゃんの障害リスクを減らすために簡単にできる3つのこと

私が元気な赤ちゃんを産むために

妊娠中に実践したことが次の3つです。

 

・「塩分を正しく摂り入れる」

 

・「葉酸をしっかり摂り入れる」

 

・「体を動かすことを意識して

  食事制限をやり過ぎない」

 

この3つを確認してみて

すごくシンプルに感じたかもしれません。

 

そうなんです。

ほんの少し意識するだけで

赤ちゃんの障害リスクを

減らすことは出来るんです。

 

新しいことをやるときのポイントは、

普段実施しやすいか?

継続しやすいか?

だと思います。

 

シンプルなことほど

実践しやすいし継続しやすいので

結果につながりやすいですよね。

 

次から

妊娠中に実践した3つについて

詳しく説明していきたいと思います。

 

赤ちゃんの障害リスクを減らすために出来ること|塩分を正しく取入れること

まず最初に意識することは、

「塩分を正しく摂取する」

ということです。

 

妊娠中は高血圧にならないために、

減塩を進められることが多いと思いますが

実は、妊婦さんにとって

塩分ほど大切なものはありません!

 

減塩と言われると、出来るだけ

毎日の料理では塩を使わないようにしたり、

薄味にしないといけないと考えますが、

高血圧を防ぐ効果的な方法は、

減塩を意識するんじゃなくて

「塩素を体内に入れないこと」

「塩素を体外へ排出しやすい体質にする」

この意識がとっても重要なんです。

 

病院での減塩指導によって

誤った減塩に取り組んでしまうと

本当に危険です。

 

baby117赤ちゃん食事

 

誤った減塩をすることで

お腹の赤ちゃんも取り返しがつかないことになってしまいます。

《関連するオススメ記事》

妊娠中の減塩を誤ってしまうと母子ともに危険です。

 

 

妊婦さんにとって塩分が大切な理由は

あとでじっくり説明しますが、

妊婦さんが必要とする塩というものは、

塩は塩でも、

多くの人が食卓でよく使っている

「精製塩」や「化学塩」ではなくて

「天日塩」と呼ばれる

お塩が妊娠中にはとっても必要なんです!

 

天日塩の読み方は、

「てんじつえん」と読みます。

 

天日塩は海水を太陽と風の力で

結晶化させた塩で

成分は海水そのものです。

いわゆる何も手を加えていない

「天然の塩」です。

 

天日塩には、

多くの人が普段何気なく利用している

精製された塩にはほとんど含まれていない

何十種類ものミネラルが

多く含まれているんです!

 

天日塩はこういったものです。

↓ ↓ ↓ ↓

 

なぜ、妊娠中の女性ほど

天日塩が必要不可欠なのかというと

羊水の成分にポイントがあります!

 

じつは、

羊水の成分はほぼ海水と同じなんです。

羊水の塩分濃度は、太古の昔の海水と同様に

塩分濃度(0.85~0.88%)なんです。

羊水が海水に非常に似ているというのは

とても不思議ですね。

 

とても神秘的な話ですが、

妊娠から出産する40週間の間に

お母さんのお腹の中では、

地球の海で生命が誕生して進化していく過程を

再現すると言われています。

 

そう言った意味でも、

羊水を海水に近い状態に保つことには

とても深い意味があるんだと思います。

 

このようなことからも、

天日塩を摂取していれば

安全な羊水を作り出すことに

つながるんです。

 

安全な羊水を作り出すことが

なぜそんなに大切なのかというと…

正常な羊水がなければ、

胎児が産まれてくるために必要となる

体の器官がしっかりと成長することが

出来ないからです。

 

胎児は妊娠10週目までに

人間の形に整ってきますが、

それまでに綺麗な羊水が

確保されていないと、

遺伝子異常が生じる可能性が高く、

高い確率で流産してしまいます。

 

高い確率で流産してしまうのは、

遺伝子異常の赤ちゃんを

お腹の中で育てていくことは、

母体にとってかなりの負担になるので、

その負担を避けるため、

体が流産を選択するように

なっているんだそうです。

 

そして妊娠10週目を迎えてからも、

筋肉や神経をつくるために

胎児にとって塩分は常に必要になります。

 

妊娠後期に胎児はぐっと成長しますが、

この間に塩分が足りていないと

それまで順調に成長していても、

脳や心臓など重要な器官に

障害が起こってしまうことになります。

 

さらに、出産時にはママにとっても

塩分が必要になります。

 

子宮口を広げて行くため、

胎児を外に押し出して行くため、

などに塩分が使われます。

 

ママの体内の塩分が

充分にあるかないかで安産になるのか

難産になるのかかかっているのです。

 

これらが、妊娠中の女性に

塩分が必要な理由です。

 

妊娠中の方が精製塩ではなく

天日塩をとることによって、

 

・綺麗で安全な羊水を作り出すことができるため、

 10週未満の流産を防ぐことができる。

 

・妊娠後期に脳や心臓に障害を

 おってしまう可能性が減る。

 

・出産時に安産になる。

 

という3つもの効果が期待できます。

 

塩分を正しく摂取することは、

ママにも赤ちゃんにとっても

とても必要不可欠なんです。

 

ただし、

オーストラリア産の天日塩には要注意です。

この天日塩にはミネラル分が殆どないので、

摂取しないように気をつけてください!

 

一方、

妊娠中の女性が

絶対に摂ったら良くない!

塩分があります。

 

妊婦さんくるしい

 

それは、

「精製塩」「化学塩」「岩塩」

です。

 

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「精製塩」や「化学塩」、「岩塩」は

塩化ナトリウムが99%以上含まれていて

ミネラルは全くと言っていいほど

含まれていないんです。

 

高濃度の塩化ナトリウムが摂れるだけなんて

妊娠中の方にとって有害でしかありません。

 

精製塩や化学塩などは、

妊娠中に必要となるミネラルを

一切取り入れることが出来ず、

精製された塩化ナトリウムのみを

過剰に摂取してしまいます。

 

精製された塩化ナトリウムを

過剰に摂取し続けると

排出機能が破綻してしまい、

うまく排出されず高血圧になります。

 

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妊娠中に高血圧になってしまえば、

以前は「妊娠中毒症」と呼ばれていた

「妊娠高血圧症候群」に繋がってしまい、

母子ともに大変危険な状態になります。

 

妊娠高血圧症候群になってしまうと

胎盤が剥離しやすくなります。

 

万が一、胎児の週齢が足りないときに

胎盤が剥離してしまえば、

胎児が未熟な状態でも

緊急帝王切開で出産しなければいけません。

 

そうなってしまえば未熟な赤ちゃんには

様々な障害や後遺症が残ってしまう

可能性があります。

 

お母さんも大量出血や止血による

子宮の切除になるかもしれません。

出産後も高血圧や腎臓病の後遺症で

長い間苦しむかもしれません。

 

最悪、母子ともに命を落としてしまいます。

 

実は日本で精製塩や化学塩が

出回るようになってから、

不妊症の女性の増加。

流産する確率の上昇。

さらに、

障害を持った赤ちゃんが

生まれる確率が上昇しました。

 

妊娠中は特に注意して

「化学塩」や「岩塩」を

摂取しないようにしてください。

 

現在、妊娠中で血圧が高めの方は、

早急に「化学塩」や「精製塩」をやめて

「天日塩」に変えてください。

 

最近の研究では、

高血圧には塩素が関係していて

「塩素が高血圧を引き起こす真犯人」

ということが実験の結果から

分かってきていますが、

実は、精製塩や化学塩が

塩素を体内に長くとどめ、

高血圧を引き起こしやすくしてるんです。

 

塩素を長くとどめてしまう原因は、

製造過程で高温にさらされるため、

塩素とナトリウムの結合が

非常に強力なものになっているからです。

 

その一方、「天日塩」は、

太陽と風の力を使って乾燥させているので、

製造過程で加熱されることはなく

低温で作られています。

 

「天日塩」は体内で

塩素とナトリウムがとても分離しやすく、

塩素が汗や尿から排出されやすいので、

高血圧になりにくい性質があります。

 

天日塩を日頃から使うことで、

塩素を体内に取り入れることが減り、

塩素を体内から排出しやすい体質に

なってきます。

 

是非、今からでも遅くないので

「天日塩」を普段の食事に

取り入れてください。

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追記 2017/11/4

天日塩の効能について調べていたら、

放射性物質による内部被曝の予防に

天日塩は効果があるみたいです。

妊娠中は胎児への影響が怖いので

こんな働きまであるなんて嬉しいですね!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

胎児のための放射性物質の除去のコツ
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私が使ってみた天日塩の中で

特にオススメする天日塩が、

先程紹介した「太陽と風の塩」です。

 

本格的な天然海水天日干しをしているのは 、

沖縄2箇所・高知・伊豆大島・石川、

伊豆土肥の6箇所しかありません。

 

その中でも伊豆土肥の天日塩は、

他の天日塩に比べて、

カルシウム含有量が3倍以上と

非常に多く含まれているんです。

その他のミネラルも豊富に含まれています。

 

その理由は、駿河湾には

多くの川が流れ込んでいるので、

山や畑の養分が海水に混ざりやすいんです。

 

栄養豊富な海水を使っている点が

私は気に入って使っています。

 

ただ、難点が一つ。

それは「よく売り切れる」ってことです。

手間がかかるので生産量がとっても少なく、

年間10tしか作られないんです。

 

欲しい時にないと困るので

あるときにまとめて買ったりしています。

 

西伊豆の海から作られる完全国産の天日塩

 

 

次にオススメする天日塩が、

完全天日塩の「あまみ」です。

 

生態系がゆたかな土佐湾の海水も

対岸の山からミネラル豊富な湧き水が

流れ込んでいます。

駿河湾の海水を使った天日塩と同様に

品質がとても高くオススメな天日塩です。

 

土佐の黒潮が流れる海の完全天日塩

 

 

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<関連するオススメ記事>

さらに日頃から

水道水を飲まないなど

塩素を摂取しないように対策することも

オススメします♪

私も飲み水以外にも対策したら、

息子の肌荒れがすっかり治りました♪
↓ ↓ ↓ ↓

塩素の弊害を知って対策したら、その効果にびっくりしました!

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赤ちゃんの障害リスクを減らすために出来ること|葉酸をしっかりと取り入れる

次に意識することは、

「葉酸をしっかりと体内に摂り入れる」

ということです。

 

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葉酸ってどんな働きをするの?

ここ数年で注目度が

ぐっと上がった「葉酸」ですが、

具体的にどんなものかご存知ですか?

 

葉酸とは、

水溶性ビタミンB群の一種です。

代謝に関わりが深く、

タンパク質や核酸の合成に働いて

細胞の生産や再生を助けてくれます。

 

核酸とは、

DNAやRNAのことで、

遺伝情報を保存し、

遺伝情報の通りに

身体を作っていく

指令を出すところです。

 

妊娠中に必要不可欠な葉酸

胎児は短期間のうちに

細胞分裂を繰り返し、

体の器官を整えながら

大きく成長していくので、

常にたくさんの葉酸が

体内で必要になります。

 

このようなことから、

葉酸がたくさん必要になります。

 

どのくらい必要になるかというと、

普段の1日の必要摂取量が240μgなのに対して

妊娠すると400μg必要になります。

普段の倍は必要になるんですね!

 

妊娠中に葉酸をしっかり取ることで、

胎児の細胞分裂が正しく進むように

働きかけてくれて

健康で元気な赤ちゃんが生まれる

手助けをしてくれます。

 

もし、

妊娠中に葉酸が不足してしまうと、

細胞分裂が正常に出来ず、

妊娠初期に流産してしまったり、

遺伝子のコピーミスによる

遺伝子異常が発生しやすく、

流産してしまったり、

身体障害を負ってしまう

可能性があります。

 

葉酸は、

健康で元気な赤ちゃんに育てるには、

なくてはならない栄養素

なんです。

 

葉酸はどうやって摂り入れるの?

葉酸は基本的に食事から

摂り入れることが出来ますが、

食材100gあたりに含まれる葉酸の量は、

鳥レバー ・・・ 1,300μg
牛レバー ・・・ 1,000μg
豚レバー ・・・ 810μg
ひよこ豆 ・・・ 350μg
枝豆 ・・・ 320μg
大豆 ・・・ 230μg
そらまめ ・・・ 260μg
納豆 ・・・ 120μg

となっています。

 

ほかにも、葉物系の野菜や人参、

メロン、アンズ、カボチャ、アボカド、

に多く含まれています。

 

妊娠中は、

葉酸を多く含む食材を

積極的に食生活に取り入れて

葉酸をたくさん摂取ましょう(^o^)/

 

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<関連するオススメ記事>

葉酸は体内に取り入れにくい栄養素なんです。

食事から効率よく取り入れるには、

ちょっとしたコツがあるんですよ。
↓ ↓ ↓ ↓
葉酸を食事から効率よく摂るコツを今すぐチェック!

 

<関連するオススメ記事>

妊娠中にたばこの喫煙がやめられないなら、

葉酸をたくさん含んでいて、

さらに、

「たばこの毒性の解毒作用のある食材」

をしっかり取ることがオススメです!
↓ ↓ ↓ ↓
どうしてもタバコがやめられないなら今すぐチェック!

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特に「アンズ」には、

葉酸が大量に含まれていますので、

積極的に取り入れていくのがおすすめです♪

 

妊娠中に食欲が爆発した私も

アンズにとってもお世話になりました(笑)

 

 

アンズのオススメのポイントは、

ドライフルーツで

気軽に食べられるところです。

わたしも妊娠中によく食べていました♪

 

お腹の赤ちゃんが成長してくると

常にお腹が空いてる状態になってきます。

小腹が空くとついお菓子を

食べたりしてしまいますが、

実はこの行為が

葉酸を浪費してしまうんです。

 

小腹が空いたときに

アンズのドライフルーツを食べると

空腹を満たせるし、

葉酸も摂れて一石二鳥です♪

 

葉酸を手軽に効率よく摂りたいなら

 

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妊娠中に必要不可欠な葉酸を

普段の食事を中心に摂り入れようとしても、

実際に葉酸が食事からどの程度

摂取できているのか分かりにくいし、

仕事が忙しかったりして

葉酸をたくさん摂取できる食事を

考えたり作る時間がないっていう

女性の方はたくさんいると思います。

 

簡単に効率よく1日に必要な

葉酸を取り入れたい!

 

面倒なことをせずに

赤ちゃんに必要な栄養素を

たくさん摂取したい!

 

そんな願いを叶えるにはこちら!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

葉酸サプリです♪

私も妊娠中はこのサプリを

愛用していました!

 

1粒に100μgの葉酸が含まれているので、

400μgの葉酸を摂取するには、

1日4粒飲むだけでとても簡単に

1日に必要な量の葉酸を摂取できます。

 

さらに、

私が使っていた葉酸サプリは、

カルシウムや鉄などの

「妊娠中は特に大量に必要になって

食事だけだと不足しちゃう栄養素」

不足する量を考えて配合されているので

赤ちゃんが元気に育ちやすい環境に

整えることができます。

===================

<オススメの関連記事>

妊娠中も安い葉酸サプリは適しているの?

===================

葉酸サプリは、

薬じゃないので自分のタイミングで

摂取できるのでお気軽に使えて

とても重宝しました!

 

毎日毎日、しっかりと食事を作るなんて

私には無理でした(汗)

 

しっかりと栄養が取れる食事を

作らないといけないけど

料理が苦手な私は、

献立を考えるだけでストレスになるし、

出来るだけ簡単に作れる食事にしたいので、

不足する葉酸をサプリで補っていました。

 

サプリで葉酸を摂取する利点は、

簡単に摂取できることだけではなく、

食品から摂る葉酸よりも、

「体内での利用割合が高い」

というところにもあります。

 

頑張って計算しながら

食事で葉酸を摂取しても

実際どのくらいの葉酸が

体内に吸収されて利用されるかは

分かりません。

また、水溶性ビタミンなので

体内にある葉酸も

3〜4時間で尿と一緒に排出されます。

 

食事だけで葉酸を取ろうとしても

効率が悪すぎます。

それよりも、

手作りの食事を心がけて

サプリで葉酸を摂取する方が

小さな努力で効率的に

より大きな効果が得られます。

 

さらに、妊娠前から

葉酸サプリを摂取することで

より一層、効果的に

不妊症改善、妊娠初期の流産、

遺伝子異常を未然に防ぐことが出来ます。

 

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私は、この葉酸サプリの

公式サイトに気づかずに

楽天市場で購入して使ってましたが

ちゃんと公式サイトがありました!

楽天市場だとあくまでも代理店なので、

やっぱり公式サイトの方が

安心して購入できますね!

 

公式サイトなら、

在庫切れの心配もいらないし、

欲しいときにすぐに届けてくれるのも

安心できるポイントです。

 

一番安くお得に試すなら、

公式サイトがオススメですよ♪
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★送料無料★女性100人の声から生まれた葉酸サプリ!

 

産後もとても大切な葉酸

妊娠中に注目される葉酸ですが、

葉酸の働きは産後のママと赤ちゃんにも

重要な働きをしてくれます。

 

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母乳育児で新生児の成長を助ける

母乳で育てたいというお母さんは多いですが、

母乳が出づらくて悩んでる女性は多くいます。

 

母乳を出やすくする効果も

葉酸にはあるんです。

 

葉酸には、

「造血ビタミン」という別名もあるほど、

血を作る骨髄の細胞分裂に深く関わっています。

 

母乳は血液がもとになっているので、

貧血などで血液が作られにくければ、

母乳も作られにくくなります。

 

産後も葉酸を積極的に摂ることで、

母乳も出やすくなるし、

母乳に含まれる葉酸も豊富になるので

母乳を飲む新生児も葉酸をたくさん摂れて

しっかりと成長してくれます。

 

産後の女性の体調を整えてくれる

産後に葉酸をしっかり摂ることで

産後の女性には嬉しい効果がたくさんあります。

 

葉酸をしっかり摂ることで、

・子宮のダメージを回復してくれる

・産後の抜け毛を予防してくれる

・肌を健康に保ってくれる

・腸内の粘膜を強化してくれて、

 「便秘予防」、「消化吸収が良くなる」

・産後うつを予防してくれる

 

これだけの効果が期待出来るので、

産後も意識して葉酸を摂っていきましょう!
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国が推奨する正しい葉酸の摂り方

葉酸は妊娠を計画した時から

特に必要不可欠な栄養素です。

 

そんな重要な葉酸には、

「国が推奨する正しい摂り方」

があることを知っていましたか?

 

やみくもに葉酸を摂取しても

期待する効果は得られないんです。

 

元気な赤ちゃんが生まれるように

「正しい葉酸の摂り方」

しっかりと把握しましょう!

 

<関連するオススメ記事>

国が推奨する葉酸の正しい摂取方法

 

葉酸を浪費しないことも意識する

葉酸を摂ることもとても重要ですが、

摂り入れた葉酸を失わないようにすることも

とても大事になってきます。

 

現代人は、

葉酸を失いやすい生活をしています。

 

それは、

「肉食の多い生活」

だったり、

「お酒を飲む」

「甘いお菓子を食べる」

ということを

毎日のようにしているからです。

 

さすがに妊娠中にお酒を飲む人は

ほとんどいないと思いますが、

このような生活を日常的に送っていると、

せっかく体内に摂り入れた葉酸を

大量に失うことになります。

 

さらに、

水分の摂り過ぎも

葉酸を失うことになります。

 

妊娠中は、お肉の食べ過ぎ、

小腹がすいたときにお菓子を食べたり、

お水も必要以上に飲み過ぎないようにしましょう。

 

お水は朝の排便を促すために飲むだけで、

それ以外の時間帯は、

お水以外のお茶などを

飲むようにするのがおすすめです。

 

葉酸の摂り過ぎには注意

また、葉酸自体は摂取しすぎると

お腹の赤ちゃんに障害を

引き起こしやすくなります。

1日1000μg以内に控えるようにしましょう。

 

赤ちゃんの障害リスクを減らすために出来ること|体を動かすことを意識して食事制限をやり過ぎない

3つめに意識することは、

「体を動かすことを心がけて、過度な食事制限をせずに味覚の変化に従う」

ということです。

 

baby90産後ダイエット

 

妊娠して食べ物の好みが変わって

びっくりしませんでしたか?

この理由は、

体がお腹の赤ちゃんの成長にとって

最善のものを摂ろうとするからなんです。

 

例えば、

妊娠中のつわりで

白米の匂いがダメになる

妊婦さんは多いです。

 

お米

 

もしあなたが

妊娠中や出産を経験していたら、

こんな経験があるんじゃないでしょうか?

 

これは、白米が水分が多く

塩分が少ないためなんです。

 

白米の代わりに

麦が食べたくなった方もいると思います。

麦のほうがお腹の赤ちゃんの成長に

適しているからです。

 

このように食べ物に変化が起きても

これは赤ちゃんの成長のためのものなので

気にしなくて大丈夫ですよ♪

 

さらに、妊娠中に体重が増えすぎないように

指導される場合が多いですが、

胎児が大きくなるためには

尋常じゃないほどの食欲が出るのは

当たり前のことです!

 

このときに、注意されたからといって

食べる量を減らしてしまうと

胎児が充分に成長できずに、

障害を発生させてしまうこともあります。

極端に量を減らすなど無理はせず、

ある程度は食欲に従って食べてくださいね。

 

食欲が増して、大量に食べると

内臓が重くなり、それによって骨盤が開いて

出産し易いようになるんです。

臨月に入ったら、いつでも出産できるように

多目に食べるのがいいとされています。

 

食欲に従いすぎると、

お医者さんから妊娠中毒症の危険性について

強く言われると思いますが、

妊娠中毒症を防ぐためには

食事の量を減らすよりも

とにかく家事やスポーツをしましょう。

ウォーキングや、マタニティースイミングも

おすすめです☆

 

baby26妊娠後期

 

わたしは普段から歩くことを

意識していました。

 

エレベーターやエスカレーターに

乗りたい気持ちを抑えて

階段を使うようにしたり、

時間に余裕があると

一駅歩いて電車に乗ったり。

休日は散歩したり、

歩いて買い物に行ったりしてましたよ。

 

お腹の赤ちゃんは、

お母さんが食べたものからしか

栄養を摂ることは出来ません。

お母さんが栄養を摂らなければ、

お腹の赤ちゃんは

さらに栄養が不足してしまいますよ。

 

妊娠中のママの行動はすごく大切

これまで説明してきたことが、

赤ちゃんが健康に産まれてくるために

ママができる3つのことです。

 

・「塩分を正しく摂り入れる」

・「葉酸をしっかり摂り入れる」

・「体を動かすことを意識して食事制限をやり過ぎない」

 

この3つのことを意識して

普段の生活に取り入れてみてください。

 

実際に産まれてこないと

わからない病気や障害はあると思いますが、

ママの意識ひとつで赤ちゃんを

健康に産んであげられるのなら、

出きる限りのことは

してあげたいものですよね。

 

塩分をとり、葉酸をとり、

食欲に従って

健康な赤ちゃんを産みましょう(*^^*)

 

今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いします。

 

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