あなたは子供の体温を気にしていますか?~実は重要な子供の体温について~

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こんにちは♪

前回は「35歳以上の人が妊娠しやすくするための方法」

について食事の取り方を紹介しました!→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

35歳以上でなくても

妊婦したい女性なら参考になるかと思うので

まだ読んでない場合は是非読んでみてくださいね♪

 

今回は、「低体温の子供」がテーマです。

 

それでは早速始めていきたいと思います♪

 

低体温の子供について

低体温の子供が増えている?

あなたは、低体温の子供が増えていることは知っていますか?

子供の平熱は大人より少し高めで

だいたい36.5~37.0度くらいですが、

低体温の子供は平熱が36.0度未満です。

 

現役の小児科医107名に子供の低体温についての

アンケートをとった結果、

近年、低体温の子どもは「増えている」(2.8%)、

「やや増えている」(75.7%)

と、 合わせて78.5%の小児科医が

増加傾向にあると感じているようです。

 

また、低体温の子どもが増えてきたのは、

ここ数年(3年前まで)と感じている医師が40.5%、

5年前くらいからが36.9%、

10年前からが20.2%で、

ここ10年の間に変化が起こっている

と考えられる結果になりました。

 

低体温だと何がいけないの?

お子さんが高熱を出して

悩むママはいますが、

「うちの子体温が低くて~」

と、悩んでいるママはあまりいませんよね。

でも、低体温を侮ってはいけませんよ!

 

低体温だと免疫システムが狂って、

ガンやアレルギー症状が出てしまうのです。

というのも、

平熱が1℃下がると、なんと免疫力は約37%下がります。

反対に平均体温が1℃上がると、

免疫力は約60%活性化すると言われているんですね。

体温の温度がこんなにも免疫力を左右するんですね!

たった1℃の違いで、

ここまで差があるし、

体に大きな影響を及ぼすなんてビックリです!

 

風邪をひいたとき熱が出るのも、

体温を上げて免疫力を上げようとする

防衛反応と言われていますね。

 

免疫力が低下するとどんなリスクがあるの?

最近、アレルギーの子供が増えていることは

前にも書いたと思いますが(こちらの記事で詳しく書いてます)、

アレルギーは、簡単に言ってしまえば

アレルギーのもととなるアレルゲン物質に対する

「免疫力のなさ」が引き起こしているので

低体温が免疫の低さと関係しているのであれば

アレルギーの子供が増えているのと

大きな関係があることがわかりますね。

 

これまで書いてきたことから分かる通り、

低体温になるとお子さんをアレルギー体質に

してしまう恐れが高い確率であります。

 

免疫力を高めることは、

ガンに対しても効果的です。

子供のガンである『小児ガン』は、

大人が発症するガンのように生活習慣が原因になることは稀で、

ウィルス感染が原因になったりします。

 

ガンというと、

「タバコをたくさん吸うと肺がんになる」

「暴飲暴食で胃がんになる」

のように生活習慣が原因でガンになるような

イメージが私はありましたが、

ウィルスが影響していたりするんですね!

調べてみてびっくりしました。

 

宿主に対してがんを誘発させる働きをするウイルスを

「がんウィルス」と言います。

発がん性をもつがんウィルスには次のようなものがある。

・EBウイルス:バーキットリンパ腫(DNAウィルス)

・B型肝炎ウイルス:肝がん(DNAウィルス)

・C型肝炎ウイルス:肝がん(RNAウィルス)

・ヒトパピローマウイルス16,18型:子宮頸がん(DNAウィルス)

・ヒトT細胞白血病ウイルス:成人T細胞白血病(RNAウィルス)

 

このようながんウィルスも

免疫力が高ければそもそもウイルスに感染する恐れは

一気に減りますよね。

 

低体温により免疫が下がるということは

ガンになりやすい原因を自らつくっているのと

同じことになります。

 

将来的に自分の子供が低体温によって

ガンになる可能性が高いのにあるのに

「あ、そうなの。」と

聞き流せるママはいませんよね。

 

大切なお子さんが、アレルギー症状に悩まされないためにも

ガンになる可能性を減らすためにも

体温を上げることが大切になってきます。

 

低体温の子供の特徴

先ほどと同じアンケートで

「低体温の子供に共通する特徴」を聞いたところ

もっとも多く寄せられたのが「やせ気味」(49.5%)

というものでした!

続いて「疲れやすい」(38.3%)

さらに集中力がない(16.7%)、

動きが緩慢(17.8%)、

食欲にムラがある (16.8%)など

の回答数が多く見受けられました。

 

これらの理由として、

「代謝の低下」(58.9%)、

「睡眠不足」と「就寝時刻が遅い」(それぞれ45.8%)、

「食生活の乱れ」(42.1%)、

「冷暖房の使用による体温調節機能の低下」(41.1%)、

「運動不足」(35.5%)と続いています。

 

この結果から、

低体温は生活習慣の乱れと結びついている

ことがわかりますね。

 

低体温を防ぐにはどうしたらいいの?

このような結果から

低体温を防ぐ方法として

①「適度な運動」

②「十分な睡眠」

が医師から挙げられています。

 

さらに、3つめの改善策として

③「水分補給」も挙げられいます。

 

意外なことに、水分補給は

体を暖めるための手段として有効なんだそうです!

 

「適度な運動」の程度ですが、

サッカーやバスケなど、たくさん汗をかく激しい運動ではなく

ジョギングや鬼ごっこなどの

程よく汗をかくくらいの運動で充分です。

また、8時間の睡眠が「十分な睡眠」とされていますが、

長く寝ることよりも、早い時間に寝ることの方が重要で

早い時間に寝て、かつ8時間以上の睡眠がとれるように

早寝早起きを心がけて生活習慣の見直しをするといいですね(^ω^)

 

意外に重要な水分補給

 


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「水分補給」は、小児科医は72.9%が

低体温対策に必要だと答えていて

水分補給の方法は、「少量をこまめに」

とる方が「たくさんの量を飲む」ことに比べて効果的です。

さらに温めて飲むよりも常温での水分摂取が

効果的と考えられています。

 

10歳前後の子どもが必要な1日の水分量は

1~2リットル程度とされています。

「適度な運動」をして程よい汗をかいたときの

おすすめの飲み物が「アクアライト」です。

↓ ↓ ↓

 

人間は汗をかくと、

細胞の中と外の両方の水分が失われます。

その水分の中には電解質(イオン)という

体をつくって動かす成分が含まれていて、

その電解質が多く失われることで

脱水症状が引き起こされます。

 

大人は、腎臓の機能が成熟しているので

体の中の水分量を上手に調整できるのですが、

赤ちゃんや子供はこの調節が上手くできないので

水分不足になりやすいんです(>_<)

 

アクアライトは電解質を含んでいるうえに

他の飲み物よりも水分量と

電解質の吸収率に優れています。

 

吸収率が高ければ、汗をかいたときに失われた

水分と電解質をすばやく体に取り入れることができるし、

量も少なくて済みます。

水分って案外お腹に溜まるし、

赤ちゃんは気分屋さんなので

ママが飲んで欲しくても

少しの量しか飲んでくれないときもあります。

大人用のイオン飲料水やスポーツ飲料水も

同じような作りになっていますが、

月齢の低い赤ちゃんは飲むことができませんよね。

 

小さい赤ちゃんのいるママの場合は

特にアクアライトでの水分補給がおすすめですよ。

 

もし、アクアライトではなく

お水やお茶などで水分補給をした場合は、

電解質の補給に時間がかかり

アクアライトよりも多くの量が必要になるので、

お出かけのときのママの荷物が増えたり

赤ちゃんに無理矢理飲ませることになって

機嫌を損ねてしまうこともあるかもしれません!

そうなると、せっかくの楽しいお出かけが

時間の無駄になってしまいますね(涙)

 

もちろん、アクアライトだけを

1リットルも2リットルもとるのは

難しいと思いますが、

適度な運動をして汗をかいたときの

水分補給にアクアライトを取り入れれば、

低体温の改善策のうち2つを

一気に実践できます♪

 

また、赤ちゃんは冬でも寝汗をかいているので

快適に眠れるためにも、夜中の授乳の変わりに

アクアライトで水分補給をしてあげれば、

「十分な睡眠」の手助けになりますね!

 

低体温は、お子さんの今と将来に

確実に悪影響を及ぼします!

「適度な運動」、「十分な睡眠」

「水分補給」で

しっかり対策をして

赤ちゃんの低体温を改善してあげましょう!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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