おしりふきは実はかなり危険なもの?!

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こんにちは(^^)v

前回は「赤ビーツ」がテーマでした!→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

なかなか聞きなれないし、

見なれない「赤ビーツ」ですが

ママには嬉しい栄養素がたくさんつまっています☆

まずは缶詰めから気軽に食事に取り入れてみてくださいね(^ω^)

 

今回のテーマは、「おしりふきの危険性」です。

 

あなたは、

「おしりふきって危険なの?」

って思ったかもしれませんね。

 

おしりふきに限らず

普段使っている身近にあるものって

意外と危険なものがあったりするんですよ。

 

それでは早速始めていきたいと思います♪

 


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赤ちゃんのおしりふきの危険性|おしりふきは実はかなり危険なもの?!

おしりふきは便利なものが一番

おしりふきといえば、子育て中のママには欠かせないものですよね。

便利なものがどんどん増えている現代で、

布おむつを愛用しているママの割合は

約27%ほどです。

そのうち布おむつのみの使用は

なんと1%しかいない少数派です。

 

それに伴って、おしりふきも

布を湿らせて使う布おしりふきから

ウエットティッシュのように

すでに湿っている使い捨てのおしりふきが主流になりました。

 

使い捨てのおしりふきは、

布おしりふきの欠点である

いちいち洗濯をして、乾かして、

たたんで、また使うという手間が省けますし、

外出の時にも持ち歩きやすくて便利ですよね。

 

もちろん、布おしりふきの方が

経済的で肌にも優しそうなことは

わかってはいるんですが、

忙しい子育ての中で

ついつい便利な方に流れてしまうんですよね。

 

おしりふきを選ぶポイントで最も重要な3つのポイント

そんな便利なものでも

やっぱり選ぶ基準は、

赤ちゃんが使うものなので、

「できるだけ肌に優しく

余計なものがはいっていない商品」

選んであげたいというのが親心です。

 

それは、あなたも私も

そして他の多くのママたちも考えることだと思います。

 

あるアンケートで、子育て中のママに

おしりふきを選ぶときのポイントを聞いたところ、

 

このような声が多かったです!

今回は上位3つをご紹介します。

 

こちらです♪

1位 かぶれたり赤くなったりしないこと

 

2位 肌にやさしいこと

 

3位 汚れがきれいにふけること

 

という結果になりました。

 

この結果を見ても分かるように

赤ちゃんの肌に優しいことが

重要視されているのがわかりますね(^ω^)

 

やっぱりベビー用品の成分はしっかり把握したい!

おしりふきは、ほぼすべての商品が

ノンアルコール、無香料です。

ベビー用品なので、

アルコールも香料もはいっていないのは

当たり前であってほしいものです。

 

わたしは、子供に使用するものについて

よく成分を確認したりするんですが、

ウェットティッシュについても

当然のように気になったんですね。

 

あなたは、ウェットティッシュに

どんな成分が入っているのかって

気になったことってありませんか?

 

アルコールと香料が入っていないってだけでは

なんだか安心できません。

 

そこで、赤ちゃん用のおしりふきには

どんな成分が含まれているのか

調べてみることにしました!

 

おしりふきの成分を調べてみると。。。

おしりふきのパッケージの裏には

使われている成分が表示されていますが、

あるおしりふきには

以下のようなものが使われていました。

 

・水

・プロピレングリコール

・セチルピリジニウムクロリド

・エチルパラベン

・メチルパラベン

・モモ葉エキス

 

です。

 

 

成分は多く入っている順に

表示されるので、

水の次に多いのが

「プロピレングリコール」

というものだということです。

 

おしりふきに一番多く含まれているプロピレングリコールって何?

「プロピレングリコール」と聞いて

ピンとくるママは少ないと思います。

 

私も最初は、

「なんだ、この早口言葉みたいなのは…」

と、思っていました。

 

でも、おしりふきに多く含まれている

「プロピレングリコール」は、

実はとんでもない成分だということがわかったんです!

 

プロピレングリコールとはPGとも表記されることがありますが、

日本も認めている表示指定成分のひとつなのです。

 

ちょっと難しくなりますが

表示指定成分とは、旧厚生省が定めた、

石油合成成分(有害化学物質)で

皮膚障害や発ガン性等の報告を受けたものの中から

有害であると認めたもののことです。

 


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プロピレングリコールは、

保湿剤、乳化剤、殺菌剤、溶剤等の

目的で使用されるものですが

アレルギーを引き起こす物質だということがわかっており、

発ガン性も疑われているんです。

 

日本の消防法では、危険物第4類にも

指定される物質です。

 

物質自体の大きさが小さい為に、

皮膚に触れただけでも体の中に吸収されてしまいます。

プロピレングリコール入りのおしりふきでお尻を拭けば、

当然赤ちゃんの柔らかい肌から

有害物質が入ってしまうんです。

 

そんな危険なものがなぜ

おしりふきに使われているのかというと

おしりふきが乾燥しないための

保湿剤としての役割があるからだと考えられます。

 

確かにおしりふきが乾燥してしまっては困りますが、

それだけのためにこんな危険をおかして

赤ちゃんのおしりを拭くなんて

とてもじゃないけど考えられません。

腹立たしささえ覚えてしまいます。

 

おしりふきに入っている他の化学物質はどんなものがあるの?

次に多く入っている

「セチルピリジニウムクロリド」

についても見ていきましょう。

 

この成分がおしりふきの中で唯一の

殺菌成分です。

強い殺菌力と防カビ作用があるので、

商品事態の防カビのためにも

使われているのだと思います。

 

「セチルピリジニウムクロリド」は、

皮膚や粘膜、目を刺激する成分だと言われています。

死に至る場合もあるようで、

誤って飲み込まないように注意が促されていますし、

使用量も規定で決められています。


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次は、パラベンの仲間である

「エチルパラベン」と

「メチルパラベン」

についてです。

 

この二つは、あなたが少しでも

安全にこだわっているタイプだったら

よく目にするであろうパラベンの中の種類です。

パラベンも表示指定成分です。

 

おしりふきに入っている二つのパラベンは

パラベンの中でも毒性が低いとされていますが、

そうはいっても「環境ホルモン」であることがわかっています。

 

「環境ホルモン」とは、内分泌撹乱物質のことで

正常なホルモンの作用に影響を与えてしまい、

特に胎児や乳児など器官形成の活発な時

望ましくない影響を与えることが問題とされています。

こちらも肌から短時間で

吸収されてしまうことがわかっています。

 

おしりふきに含まれている成分は危険物質だらけ

こうして調べてみると、

水とモモ葉エキス以外

体に危険を及ぼす成分が入っている

ということがわかりました。

 

今回調べてみて、

おしりふきに含まれている危険物質の多さ、

そして危険物質の影響にとてもびっくりしました!

 

赤ちゃんは、新生児のころは、

1日に10回以上もおむつを替えます。

月齢が上がっても1日に5回~7回くらいは

おむつを替えますよね。

 

風邪をひくなどして下痢をしてしまえば、

もっとたくさんおむつを替える日があります。

 

おむつがはずれる時期は、平均で2歳前後です。

 

有害な化学物質は、

皮膚から簡単に吸収されてしまい、

90%が体にたまっていくそうです。

 

2年以上もの間、赤ちゃんの小さい小さい体に

たくさんの有害な物質がたまっていくなんて

親としては耐えられません。

 

とっても恐ろしいことがよくわかりました。

 

「プロピレングリコールを使用していない」おしりふきの落とし穴

また、一番多くおしりふきに含まれていた

プロピレングリコールが危険だということが、

一般的に知られるようになってから

プロピレングリコールを使用していないことを

アピールするおしりふきも増えましたが、

プロピレングリコールを使っていないだけであって、

セチルピリジニウムクロリドが入っていたり

環境に悪い成分を使っていたり

簡単に飛び付いてはいけない成分が目白押しでした。

 

もちろん、すべての商品を

隅々までしらべて

入っている成分を調べたら

何も使えなくなってしまいますし、

現実には多くの赤ちゃんが

おしりふきを使用していることを考えれば

そんなに怯える必要はないのかもしれません。

でも、母親として子供を守りたい気持ちがある以上

気になってしまうのも事実です。

 

赤ちゃんに優しいおしりふきはどんなもの?

ここまで見てきて、

あなたはどう受け止めましたか?

 

もし、おしりふきを使うことに抵抗を感じたり、

手間が増えても、我が子が受けるリスクを減らしたいと感じたら、

 

コットンを人肌のお湯で濡らして

赤ちゃんのおしりを拭いてあげるようにしてあげてください。

 

おしりふきに使えるコットンは

このようなものです。

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楽天市場でランキング1位のコットンです♪

 

 

コットンおしりふきのメリット

おしりふきにコットンを使うメリットは3つあります。

コットンのメリットその1

コットンはどこにでも売っています。

例えばコンビニとか100円均一にも売っているので

うっかり使い切ったとしてもすぐに手に入ります。

 

コットンのメリットその2

コットンをおしりふきに使う場合、

お湯で濡らしたコットンを使うので

温かくて気持ちいいです♪

特に冬の季節だと冷たいおしりふきは

赤ちゃんをびっくりさせてしまうので

温かいコットンおしりふきは赤ちゃんに優しいです♪

 

コットンのメリットその3

コットンのおしりふきはお湯しか使わないので、

有害物質が含まれていないので赤ちゃんに優しいです。

特に肌が敏感な赤ちゃんには最適です。

 

コットンおしりふきのデメリット

コットンのデメリットその1

コットンおしりふきはお湯を使うのでお湯を用意したり、

大きめのコットンの場合は切って大きさを調節する必要があります。

すぐに使えるおしりふきと比べて準備するのに手間がかかります。

 

コットンのデメリットその2

コットンはトイレに流すことが出来ないので、

トイレに流せるおしりふきに比べて手間に感じるかもしれません。

 

コットンおしりふきは

ちょっと手間に感じるところもありますが、

コットンとお湯しか使わないので

有害物質の影響が無いのでとっても安心です。

 

赤ちゃんの肌にとても優しいし、

温かいコットンでおしりを拭かれる赤ちゃんは

とっても気持ちよく感じるはずです♪

 

コットンおしりふきを愛用する

子育て中のママさんに支持されている

温かいコットンがいつでも手軽に使える

こんな便利グッズも使ってみると良いですよ♪

 

 

布おむつが、紙おむつと併用して使われているように

おしりふきも1日のうち数回だけでも

コットンのおしりふきに変えてあげることから

はじめてみるのもいいと思います!

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

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