子供が薬を飲みやすくするちょっとしたポイント

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こんにちは(^^)v

前回は、「おしりふきの危険性」がテーマでした。→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

なかなか知られていないことなので、

びっくりしてしまったかと思いますが

参考にしてくださいね。

 

今回のテーマは、「子供の薬の飲ませかた」です。

 

子供につきものの風邪。

1年に数回は風邪をひいて、

時には熱を出すこともあると思います。

一刻も早く元気になってもらいたくて

病院に行って風邪薬をもらってきたものの

「薬を嫌がって飲んでくれない」

「シロップをすぐに吐き出してしまう」など、

苦労しているママは実はすごく多いんです!

 

私が幼稚園の頃までさかのぼりますが…

口に水と粉薬をいれて飲み込もうとしたのですが

粉薬の苦味に耐えられず

水といっしょに薬を吐き出してしまい、

母に怒られた経験があります(-_-;)

 

あの時は、

「飲めないものは飲めないのに、怒るなんてひどい!」

と思っていましたが、

辛そうな我が子を前に、早く治してあげたいという

親心の現れだったのだと

今になってわかるようになりました。

 

でも、「飲めないものは飲めない」という

子供の気持ちもわかるんです(笑)

 

そこで今回は、子供が粉薬を嫌がるときの対処法、

シロップの飲ませ方など、

子供の薬の飲ませ方について書いていきたいと思います!

 

それでは早速始めていきたいと思います♪


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そもそも、薬の定義ですが

薬の定義は、

「人間の健康状態を回復し、保持し、向上させるもの」

をいいます。

 

なんだか難しいですが、

つまりは、

「病気や傷を治すためのサポートをしてくれるもの」

ということです。

だから、薬っておいしいものじゃないのは

当たり前なんですよね。

それに、

「良薬口に苦し」という言葉があるように

よく効く薬ほど、にがーいものなんです。

 

子供の薬には、甘い味のするものもありますし、

ママとしては早く飲んでほしいので

ついつい「ほら、おいしいから飲んでごらん」

と、言葉をかけてしまいがちですが

それではお子さんが薬を飲む意味が理解できません。

 

だから、苦味を感じると

「嘘をつかれた」と思って

余計に飲まなくなってしまいます。

 

お子さんに薬を飲んでほしいのであれば、

子供に薬とはどんな役割があって

なんで飲まなくちゃいけないのかを

前もって説明できるといいですね(^ω^)

 

小さいから何もわからない

なんて思わずに、ママが真剣にお話しをすれば

お子さんもきちんと受け止めてくれますよ。

 

そうしないといつまでも、

飲んでほしいママと飲みたくない子供の

おいかけっこ状態で

余計な時間がかかるし

お子さんだって薬嫌いが悪化するだけですよ(>_<)

 

小さい子どもの場合、

薬といえば錠剤ではなくシロップや粉薬ですよね。

シロップの場合は、さらっと飲めてしまいますし

味も甘いものがあるので

粉薬ほど抵抗はない子供も多いかと思いますが、

粉薬の厄介なことったらないですよね(T-T)

粉だとむせてしまって

うまく飲み込まないですし、

かつての頃の私のように

苦味に負けて、べーっと吐き出してしまうことも

あると思います。

そんなときの、粉薬の飲ませかたのポイントを

いくつかご紹介します!

 

子供が薬を飲みやすくなる方法

粉薬の飲ませ方のポイント


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《粉薬の飲ませかた》

①粉薬を水で溶いて、スプーンやコップで飲む

粉薬に水や湯ざましを加え、

よく溶いてスプーンやコップに入れて飲ませます。

時間が経つと味が変化したり、

薬の効き目が落ちたりすることもあるので、

飲む直前に薬を溶かすようにしましょう。

 

②粉薬を練って団子状にして、

子供の頬の内側につけ、水などで流し込む

ママの指を洗って清潔にし、

粉薬にほんの少量の水を加えて

練って団子状にします。

それを指先に取り、子供の頬や上あごの内側につけて、

水やぬるま湯を飲ませて薬を流し込みましょう。

舌の上に薬を乗せてしまうと、味を感じやすいので注意してくださいね。

なかなか高度で手間もかかる技なので

時間のあるときにおすすめします。

 

③ゼリー状オブラートを使う

薬をゼリーで包んで飲みやすくすることができる、

ゼリー状のオブラートが市販されています。

いちご、ぶどう、ピーチなど様々な味のゼリーがあり、

薬そのものの味やにおいを感じにくくしてくれます。

こういったものです。

↓ ↓ ↓

 

 

①、②とも薬の苦味は変えられないので

ごまかしが効かないこともあります。

そんな時には効果的ですし、

もし薬が錠剤の場合でも

ゼリーといっしょにするんと飲み込めてしまうので

とっとも楽チンです♪

離乳食中期の、7~8ヶ月頃から使えるので

先ほど書いたような薬を飲むことの

言い聞かせができないくらい

小さい赤ちゃんの場合は特におすすめです。

 

ママ友の間でも人気で、

味を変えればさらにバレることなく

薬を飲ませられると評判です。

月齢の低い赤ちゃんは特に薬を飲んでくれないので、

これ1つあればママの格闘時間はグッと減りますし

赤ちゃんもおいしく薬を飲めて

お互いにストレスがありませんね!

 

④食べ物に混ぜて飲ませる

ゼリー状オブラートと同じ発想です!

ジャムやゼリー、ヨーグルト、プリン、バナナなど、

子供が好きな食べ物に粉薬を混ぜて飲ませることもできます。

甘いもの、冷たいものと混ぜ合わせると

薬を飲んでくれる子が多いようです。

しかし薬によっては、

混ぜると苦みが増すものもありますし、

混ぜてしまうと効果が薄れてしまうものもあるので、

事前に先生や薬剤師に相談するといいですね。

以上が粉薬を飲ませるポイントです。

 

次に、薬がシロップの場合について

考えてみましょう。

粉薬よりは飲んでもらいやすいとはいえ、

味が強いので本能的に

吐き出してしまう子も多いようです。

そこで、ポイントは吐き出さないように

以下のような工夫をするこです。

 

シロップ薬の飲ませ方のポイント

《シロップ薬の飲ませかた》

 


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①冷蔵庫で冷やす、または冷凍庫で凍らせる

味覚は体温に近い温度ほど強く感じるといわれています。

冷蔵庫や冷凍庫でシロップを

冷やしたり凍らせたりすることで、

味が少し鈍くなります。

 

②シロップを水で薄める

シロップの強い甘味が苦手な場合は、

薬を水で薄めて飲ませましょう。

ただし、薬の効果が薄れてしまう場合もあるので

先生や薬剤師に相談しましょうね。

 

③シロップをパンやカステラなどに染み込ませる

液状が苦手な場合は、

パンやカステラなどに染み込ませることで、

吐き出しにくくなります。

朝食やお昼ご飯のときには効果的ですね!

 

④シロップに粉ミルクやきなこなどを混ぜて団子状にする

粉薬と同じ対策ですが、

シロップが苦手な場合は、粉ミルクや

きなこのような粉物と混ぜ合わせて

団子状にしてみましょう。

子供の頬や上あごの内側につけて、

水で薬を流し込めば、薬の味を感じにくくなります。

以上がシロップ薬を飲ませるときのポイントです。

 

基本的に何かと混ぜることで

対処ができますが、

何回か書いているように

混ぜるものによっては、薬の効果が薄れてしまったり

成分によって混ぜてはいけないものがあるので

かならず、専門家に相談するようにしてください(^ω^)

また、ご飯や主食など普段よく食べるものと混ぜてはしまうと

薬の味によって不味く感じてしまうことで

その食べ物自体を嫌いになってしまうこともあるので

おすすめできません。

 

最後になりますが、

きちんと飲むことができたら

「ちゃんと飲めたね」と、

たくさんたくさん褒めてあげましょう。

子供にとっては「ママに認められた」という自信につながります。

また、どうしても飲んでくれない場合は

ママひとりで抱え込まず

小児科で相談すれば色々と教えてくれることもありますよ☆

遠慮せずに聞いてみましょう。

お子さんが早く元気になれるように、

ママもいっしょにがんばりましょう♪

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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