自分の基礎体温を把握しているとこんなにもメリットがあるんです♪

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こんにちは♪(^^)

前回は、「乳幼児の事故の原因」がテーマでした。→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

乳幼児の事故はママやパパの責任が大きいものです。

赤ちゃんの目線になって、危険を察知してあげましょう。

 

 

今回のテーマは、

「妊娠と基礎体温」です。

 

「基礎体温」と聞いても

特に重要性を感じることはないですよね。

「たまにテレビ番組とかで聞く言葉だなぁ」

この程度だと思います。

 

ですが、

実は、「基礎体温」ってものすごく重要なんです!

それは、妊娠においてもとても重要なんですよ。

これを疎かにしてしまうと、妊娠がしづらくなってしまうんです。

 

そんな「基礎体温」の知識を理解し、

しっかりと身につけるだけで妊娠の確率が大幅にアップするんです♪

 

それでは早速始めていきたいと思います♪

 

妊娠と基礎体温について

基礎体温を把握するメリット

 


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突然ですが、

あなたは基礎体温を

つけたことがありますか?

 

妊娠を希望する場合、妊娠の準備として

基礎体温をつけ始めること

勧められることが多いと思います。

 

基礎体温を計ることは、

妊活の基本の「き」です(^^)

 

なぜなら基礎体温を測り続けることで

生理周期を把握し、

排卵日のタイミングを予測できるようになるからです!

基礎体温と妊娠には深い関わりがあるんですよ(^-^)

 

そもそも基礎体温とは、

寝起き直後で体が一番安静な状態にあるときの

体温のことを差します。

 

寝起き直後の一番安静な状態ですが、

人間の体は少し寝返りを打っただけでも

体温が上昇してしまうんです。

人間の体って敏感ですね!

 

基礎体温を計るときは、

朝目を覚ましたタイミングで、

体を動かさず寝たままの状態で測る必要があります。

 

基礎体温を計ってみると、あることに気づきます

あなたに基礎体温を計った経験が

あるなら、知っていると思いますが、

女性の基礎体温は月経の周期によって、

低温期と高温期に分かれています。

 

低温期は生理開始~次の排卵日までで

高温期は排卵日~次の生理までです。

 

つまり、低温期から高温期に切り替わるタイミングが排卵日付近です。

また、排卵日は低温期のなかでも

最も基礎体温が低い日から数日以内に起きるので、

低温期のなかでグッと基礎体温が下がったら、

排卵日が近いといえます。

 

排卵日に排卵すると、

「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という

妊娠の準備を整えるホルモンが増加します。

このホルモンが脳の体温調節に作用するので、

排卵をすると基礎体温が上がります。

 

その後、排卵した卵子と精子が

受精せず、妊娠が成立しないと

プロゲステロンの分泌量は減少するので、

生理が始まる頃にはまた

低温期に入るのが通常の生理周期です。

 

しかし妊娠が成立すると、

妊娠しやすい環境を維持するために

プロゲステロンが分泌され続けます。

そのまま高温期が16日以上続くと、

妊娠の確定となります。

 

基礎体温を把握すると妊娠しやすくなる

このように妊娠に関わることと、

基礎体温の変化は密接に関係しているんです。

だから、自身の基礎体温の変化を把握することで、

排卵日を把握することが出来ます。

 

基礎体温を毎日計ることで、

自身の基礎体温の変化を

正確に把握することが出来ます。

 

そうすることによって、

妊娠の確率を上げることが出来るし、

妊娠したかどうかも一発でわかります。

 

妊娠後も基礎体温を測り続けることがポイント

 


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高温期が16日以上続き、妊娠が発覚すると

基礎体温を計るのを

やめてしまうことが多いと思いますが

引き続き計り続けることをおすすめします。

 

なぜなら、

基礎体温を計り続けると、

体の変化がよくわかるからです。

 

妊娠中にも体温変化が起こる

妊娠して体温が上がったからといって

妊娠中もずっと

高温期が続くわけではありません。

 

高温期が続くのは

妊娠12~15週までといわれていて、

それからは少しずつ基礎体温が下がり始めます。

妊娠20週を過ぎる頃には

低温期の体温まで下がって落ち着きます。

 

ただし、

個人差があり、

12週より前に下がり始める人もいれば、

15週を過ぎても高温期が続く人もいます。

 

妊娠中の体温低下はどうして起こるの?

体温が低下し始める理由は、

胎盤ができあがることに関係しています。

それまでママの卵巣から分泌されていた

プロゲステロンが胎盤から分泌されるようになって

胎児に直接働きかけるようになり、

ママの体への影響が小さくなっていくからです。

 

つわりの終わりも胎盤の完成が関係していますね!

妊娠12~15週は安定期の入り口でもあるので、

色々な意味で山を越えた時期ですね(^-^)

 

実は、その他の理由でも体温低下が起こる

しかし、まれに妊娠初期でも

体温が下がることがあります。

原因として以下のことが考えられます。

・外気温の低下

真冬などで外気温が下がると、

基礎体温も下がることがあります。

特に体が冷えているときは

基礎体温を測っても

低温期ほどまで下がることもあります。

 

・計測ミス

基礎体温を測るときに

寝ぼけて体温計がずれてしまっている

可能性もあります。

その場合は測り直しても

正確な基礎体温が測れませんので、

翌日に本当に下がっているか

どうかを確認しましょう。

 

・睡眠不足やストレスの影響

睡眠不足になると、基礎体温が上がりきらずに

低温になることがあります。

また、過度なストレスの影響で

基礎体温が変動することもあります。

特に妊娠初期は体調が不安定なので、

バラつきやすい時期だといえます。

さらにもう1つ考えられるのが、

流産の可能性です。

 

・流産の可能性

流産してしまうとプロゲステロンの分泌量が

減少するからです。

下がり方は徐々に体温が下がることもあれば、

いきなりガクッと下がることもあります。

 

もし、体温が下がっても

1~2日ほどで再び高温期に戻るようなら

上に書いたような原因が考えられますが、

数日間低温期が続くなら注意が必要です。

本当に流産している場合は、

つわりが消えるなどの症状もあります。

 

私が妊娠8週で流産したときは、

まだお腹が大きくなる時期じゃないのに

急に体が軽くなった気がして

「今日は調子がいいなぁ」と思っていました。

すると、次の日くらいから

徐々に基礎体温が下がりはじめて

病院に行く前にはなんとなく

覚悟ができていました。

 

基礎体温を把握すると妊娠の状態がわかるようになる

 


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妊娠と基礎体温にはこんなにも深い関係があるんです。

どんな妊娠でも流産の可能性はあります。

基礎体温は上げようと思って

あげることができるものではなく、

自然の周期によるものです。

だから基礎体温が下がっているのが分かっても

受け止めることしかできません。

 

でも、もし流産をしてしまったとして、

いきなり現実をつきつけられるよりも

自分の体のことを理解して、覚悟ができれば

受け止め方も変わってきます。

 

安定期に入るまで順調に妊娠が継続できていることを

確認するためにも、基礎体温は計り続けるといいですね。

 

基礎体温を計り続けるのって面倒ですね

でも、基礎体温を計るのって

なんだか面倒なイメージが強いですよね。

「なかなか続かなくて三日坊主になってしまった…」

なんて話もよく聞きます(>_<)

私も慣れるまでは

面倒だなぁと感じることがありました。

 

基礎体温を毎日計ることに

途中で挫折してしまう人が多いのには

いくつか理由がありると思います。

 

まず、基礎体温を計る上で

忘れてはいけないのが

「起きてすぐ」の体温を計るということです。

 

朝起きてすぐに眠気と戦いながら計ると

どうしても計るだけで精一杯で、記入するのは

後に回してしまいがちですよね(^o^;)

でも、結局そのまま数日たってしまい、

何日分も書き込むのがこれまた面倒です。

それに、なかなか計り終わらないと思ったら

電源を入れ忘れたまま計ってた…

なんてミスもよくあります。

 

さらにさらに!

体温計をくわえたまま

眠ってしまうなんてことも…(^_^;)

私は慣れるまでは、

目が覚めるとごろごろ寝返りをうってしまい、

「あっ…(; ゚ ロ゚)動いてしまった…。」

というミスを何度もやらかしました。

毎晩、「明日こそは計るぞ!」

と心に決めて寝ても

どうしてもケロッと忘れてしまうんです…

と、まぁさまざなな理由で

基礎体温を計り続けることを

諦めてしまいがちです。

 

毎日続けられるようになるちょっとした工夫

継続が苦手な私もあることを変えただけで

毎日続けられるようになったんです!

そのちょっとした工夫というのが、

 

 

 

 

「基礎体温計を変える」

ということです。

 

 

基礎体温計を変えただけで

毎日きちんと計れるようになりました♪

 

 

「ホントなの?」

「そんな簡単に変わらないでしょ」

と思われるかもしれません。

 

ただ、それが本当なんです。

最近の体温計はびっくりするほど様々な機能が付いていて

たくさんの面倒なことをすべてやってくれるんですね。

 

どんなものなのか、

私が実際に使った基礎体温計で見ていきたいと思います。

 

最近の「基礎体温計」の機能がすごい!

体温計なんて日常的に使わないものだし、

風邪引いた時に使うだけだし、

体温計るだけだし、

あまり気にすることないですね。

私もこのような感覚でいたので

最近の「基礎体温計」を見た時に

「こんなに進化してるの?!」ってびっくりしました!

 

それでは実際に使っている「基礎体温計」で

どんなふうに進化していたのか説明していこうと思います。

こちらが私が使った体温計です。

↓ ↓ ↓

オムロンヘルスケア株式会社の

「MC-652LC-PK」という商品です。

 

この基礎体温計の最大のポイントは、

スマホのAndroidアプリや

パソコンにデータの転送が可能なところです♪

 

体温計本体に40日分の計測記録ができるので、

時間のあるときにまとめて転送できます。

自分で書き込む必要もないし、

綺麗なグラフが出来上がって

満足度も高いです\(^-^)/

 

まとめてスマホやパソコンに

スマホと連動させてアラーム機能で

計る時間を教えてくれるところにも助けられました~(^^)

 

ケースから出し入れするだけで

電源がオン・オフするので、

測定時間はわずか10秒という短さです☆

と、機能はたくさんあるのですが

とにかくこの体温計は計りやすく、

データの管理としやすいので

基礎体温を計ることが身に付きやすいんです。

「毎朝計る」ということが

必ずできるようになります。

 

お仕事をしてる、子供がいるなど

時期によって環境が変わると思いますが、

これさえあればどんなときでも手軽に基礎体温を計れますね!

あなたが私と同じずぼらな性格なら

尚おすすめです(笑)

 

妊娠生活で大切なのはリラックスすること

とはいえ、妊娠中に基礎体温を気にしすぎて

ストレスになってしまっては逆効果です!

あまり神経質になるようなら

妊娠中は基礎体温を計るのを

やめてもいいと思います。

大切なのはリラックスして

妊娠生活を過ごすことです♪

基礎体温を計って、自分の体のことを理解したうえで

妊活中、妊娠中を乗り気っていきましょう!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

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