農薬の子供への影響って考えたことありますか?

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こんにちは♪

前回は、

「ホルモンバランスを整える」

というテーマでお伝えしました。

こちらから今すぐ確認できます。

 

いかがでしたか?

 

女性の体は、

ホルモンによって大きく左右される

ということが改めて分かりますよね。

 

ホルモンバランスの乱れは、

日常生活にも支障をきたすし、

妊娠にも影響を与えます。

 

ホルモンバランスをしっかり整えて、

健康なママを目指しましょう♪

 

今回は、

「農薬の子供への影響って

考えたことありますか?」

という内容でお伝えしていきます。

 

農薬の子供への影響|あなたの知らない日本の農薬事情

あなたは野菜をきちんと洗っていますか?

今回は、

農薬の子供への影響について

お伝えしようと思うんですが、

 

その前に一つ質問です!

 

突然ですが、

あなたは野菜をきちんと

洗っていますか?

 

 

汚れだったり、

農薬が付いてたりするので

水洗いはすると思いますが、

 

特に洗い方とか意識せずに

水道水で洗っている人が

多いんじゃないでしょうか?

 

忙しいときは尚更

軽く水に通す感じだったりしますよね。

 

 

スーパーなどで売られている

日本で生産されている野菜は、

どんなに新鮮そうに見えても、

無農薬と表示されていない限り、

農薬にさらされているものが

全てと言っていいほどです。

 

農薬が使われていることは

料理をする人なら

知っていることだし、

 

農薬は私たちの体にとって、

害になるもの

ということは誰もが知っています。

 

 

しかし、、

 

 

日本の農薬使用量は、

「中国に次いで世界第二位」

ということは知っていましたか?

 

実は日本の農薬使用量は異常

実は、

日本の農産物は、

諸外国で生産される野菜に比べて

農薬の使用を最小限にして、

栄養価が高くて新鮮で

安心安全な野菜という

イメージから程遠いのが

現実なんです。

 

私はこの現実を知って

とても衝撃を覚えました!

 

さらに調べてみると、

その他の先進諸国と比べても

日本の農薬の使用量は異常でした。

 

例えば、

食品の衛生面について

非常に力を入れている

「フィンランド」や

「スウェーデン」などの

北欧諸国に比べて、

日本で使用されている農薬の量は、

なんと15倍にもなります。

 

農薬を大量に使って

大規模栽培をしている

イメージがとても強い

アメリカと比べても、

日本はアメリカの5倍多くの

農薬を使っているんです。

 

日本で作られる野菜は、

こんなにも農薬まみれなんです。

 

さらに、

農薬を大量に空中散布している

イメージが強い、

アメリカよりも多いなんて

調べてみた時は

とてもショックを受けました^^;

 

日本ではとても危険な農薬も使用されている

さらに驚いたことがあります!

 

日本で使用されている農薬の中には、

ヨーロッパで禁止されているような農薬

禁止されずに使用されているんです。

 

少しでも悪影響を及ぼしそうな農薬なら、

真っ先に使用を禁止しするイメージの

日本がこういった対応をしてるのは

本当に意外です。

 

ヨーロッパで禁止されている

農薬というのが、

有機リン農薬というもので、

子供の脳への影響が指摘されています。

 

また、その後に出てきた

ネオニコチノイド系農薬というものも、

ヨーロッパでは禁止されています。

 

この二つの農薬が

使用禁止になるきっかけが、

 

この二つの農薬を使って育てていた

植物の花のみつを吸ったミツバチが

大量死したからです。

 

これらの農薬は、

子供の脳への影響懸念されています。

 

このような悪影響が

懸念されているにもかかわらず、

日本では有機リン系農薬も

ネオニコチノイド系農薬も使い放題です。

禁止が検討される気配すらありません。

 

諸外国で禁止されている農薬も含めて、

日本には4000を超える数の

農薬が登録されています。

 

スーパーに買い物に行った時に

売り場でよく見かける、

色がきれいで、形が整っている

どこから見ても、

新鮮そうで美味しそうな

野菜や果物ほど

多くの農薬が使われているのです。

 

残留農薬を気にしないことは危険

野菜や果物に残っている農薬のことを

「残留農薬」といいますが、

残留農薬を気にせずに

摂取し続けていると、

私たちの体には

様々な影響が出てしまいます。

 

農薬の使用量が多いほど

残留農薬の問題は深刻になります。

 

農薬の使用量が多い日本では

残留農薬の影響を受けやすいです。

 

残留農薬によって

一体どのような影響が出てしまうのか?

これから見ていきたいと思います。

 


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農薬の子供への影響|野菜の農薬について

残留農薬がどんな影響をもたらすの?

残留農薬を摂取し続けることによって

私たちの体には

どのような影響が出てくるのか?

 

あなたはわかりますか?

 

「農薬は体に良くない」

ということは分かるけど、

具体的な症状は、

パッと思いつかないですよね。

 

農薬が体内に蓄積され続けると、

体内に蓄積された農薬は

いずれ「農薬中毒症」を引き起こします。

 

農薬中毒症の症状は、

めまいや目の充血・痛み、

呼吸器系の異常、皮膚のかぶれ、

のどの渇き、吐き気、嘔吐、だるさ、発熱

などが挙げられます。

 

様々な症状が出てきますね^^;

農薬の影響はまだまだあるんです。

 

 

その他の症状としては・・・、

 

DNAを傷つけて生殖機能が

正常に働かなくなり、

奇形児や先天的な遺伝子系の病気を持つ

子供が生まれやすくなる可能性もあります。

 

農薬の影響は自分だけではなく、

子供にまで影響があるなんて

怖すぎますよね。

 

妊娠しても、

残留農薬の影響を受けて

元気な赤ちゃんが

産まれなかったとしたら、

一生悩み続けてしまいます。

 

 

残留農薬の影響は分かったけど、

「農薬中毒症なんて、

あまり聞いたことないし、

みんな普通に野菜を食べてるじゃない!

気にしなくても大丈夫でしょう!」

なんて思う人も多いかもしれません。

 

農薬の影響を他人事だと思っていませんか

実は、

「みんなが平気だから大丈夫!」

この考え方はものすごく危険なんです。

 

厚生労働省が行った

2000年の人口動態統計によると、

農薬による不慮の事故、

中毒および曝露による死者が122人、

農薬による死者は合計917人と

農薬で死亡した人の数は多いんです。

 

さらに、

農薬の使用率が高まることに比例して、

「自閉症」や「多動症」などの

「知的障害を持った子ども」や

「ぜんそく」や「アレルギー疾患」など

「何らかの疾患を持った子ども」が

増え続けています。

 

明らかに農薬による悪影響が

出ていると言えますね。
あなた自身や、身の回りにいる人に

農薬による影響が出る可能性は

大いにあることがわかると思います。

 

農薬の影響による疾患には、

いつ誰がなっても

おかしくない状況なんです。

 

それほど、

「残留農薬」の影響は

とても大きいんです。

 

これだけの影響が出ていますが、

農薬の基準値が、すぐに見直され、

すぐに変更されることはありません。

 

さらに、農薬の基準値は、

大人の体重を基準に

決められたもの

なんです。

 

子供は大人に比べて

体が小さく体重が軽いです。

また、成長真っ最中なので

農薬を吸収しやすくなります。

 

現在の農薬基準値で生産される

農作物を食べることで、

最も影響を受けやすいのが

子供ということがよく分かります。

 

ということは、

授乳中のママや、

離乳食の時期の赤ちゃんは、

特に要注意です!!

 

母乳はママの血液からつくられますよね?

その血液は何からつくられるか…

そう、ママが食べたものです。

 

赤ちゃんの離乳食は、野菜をすりつぶしたり

細かく切ったものを使います。

 

その野菜に

残留農薬がたくさん付いていたら、

赤ちゃんの体に

どんどん農薬が

蓄積されてしまいます。

 

そもそもどうして食物に農薬を使うの?

こんなに危険だってわかっているのに

どうして農薬が使われ続けるのでしょう。

 

そこには、

農作物をつくるためには

農薬を使わなければならない

現実があります。

 

無農薬野菜と謳われる農産物以外は、

すべての野菜や果物に

農薬が使われています。

 

農薬を使わなければならない理由は、

全部で3つあります。

 

その1 :虫の害を防ぐため

1つ目は、

「虫の害を防ぐため」です。

人間にとっておいしいと

感じる野菜や果物は、

虫にとっても格好の標的です。

とくに虫が活発に動く時期は

油断すると畑が

全滅してしまうこともあります。

それでは、農家の人の生活が

維持できなくなってしまいますし、

市場に野菜が出回らなくなってしまいます。

 

その2:病気を防ぐため

2つ目は、

「土の影響による、

さまざまな病気を防ぐため」です。

 

人間と同様、植物にも病気があります。

葉が枯れたり、根が腐ったり、

実の中が黒くなったりと

育てている野菜や果物に

悪さをする病気が多々あります。

 

土の中にいる微生物も含めて

殺菌するための殺菌剤として

農薬が使われます。

 

その3:作業効率の改善

3つ目は、

「草取りの手間をなくすため」です。

雑草だらけの畑では、

栄養を雑草にとられてしまい

メインの野菜や果物が

思うように育たなくなってしまいます。

 

ところが、

除草は大変な手間がかかります。

人口が減り高齢化の進んでいる

農家の労力の面からいうと、

除草剤としての農薬は、

ありがたいものなのです。

 

以上の3つの理由から、

農薬に対する危険性は知られているのに

農家の維持のため、

私たちの生活のために

農薬を使わざるを得ないという、

矛盾が生まれています。

 


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危険とわかっていてどうして農薬がついた状態で売られるの?

それなら、

せめて市場に出回るときまでに

どうにかして農薬を

取り除いてもらいたいですし、

きちんと管理していれば、

残留農薬」は、

発生しないのでは?

と思います。

 

しかし、

農薬が消失するまでには

時間がかかるので、

農薬を取り除いてから

出荷するのは無理なんだそうです。

 

上に書いたような、

農薬の効果が発揮された後、

その効果がすぐに消失するとは限りません。

 

完全に農作物から農薬をなくすためには

多くの時間が必要になります。

 

農薬の消失のために時間をおくと、

当然鮮度は落ちてしまいますね。

 

農薬が少なくなったとはいえ、

鮮度の落ちた野菜は

見た目が良くありません。

 

そうなると、

買い物をしている人からすると、

鮮度が落ちたものは

買いたくありませんよね。

 

だから鮮度を優先し、

野菜が採れたら

すぐに集荷となるので、

残留農薬がその分

多くなってしまうんですね。

 

農薬問題は自分で対策するしかない!

残留農薬を除去してから

お店に並べられないとなると、

やっぱり自分で

対策するしかないです。

 

子供のためにも、

農薬は出来る限り

体内に入れないように

しっかりと野菜を洗う!

これを心がけるしかありません。

 

しかし、

農薬は「水洗い」では

全然取れません!

 

こちらのグラフは、

水洗い後の野菜ごとの

農薬の残存率ですが、

これを見ると分かるように

「水洗い」では、

農薬は取り除けないんです。

 

分かってはいても、

実際に目にすると

残存率の高さに

ショックを受けますよね。

 

農薬残存率

 

水洗いでは、

大部分の農薬を

落とすことが出来ません。

 

その原因は、

農作物に付着している

展着剤

が一番の原因なんです。

 

展着剤は、

散布した農薬が

雨などで流れ落ちないように

農作物にしっかりと付着させる

役割があります。

 

雨で流れ落ちないので

いくら水洗いをしても

効果がないことがわかります。

 

展着剤の成分は、

界面活性剤なので、

展着剤自体も

体に有害な化学物質なんです。

 

農薬を除去するのに誰でも出来て効果的な方法

上のグラフを確認してみて

「水洗い」では残留農薬の除去に

効果がないことがわかったと思います。

 

ここで私がおすすめする方法が、

「オーガニック洗剤」です。

 

オーガニック洗剤はその名前の通り、

オーガニック原料の洗剤です。

 

オーガニック洗剤のすごいところは、

野菜や果物の栄養をほぼ損なわずに

残留農薬だけ洗い流してくれる

ところです!

 

買ってきた野菜や果物を食べる前に

オーガニック洗剤で洗えば

確実に農薬を洗い流せているのを

自分の目で確かめられます♪

 

オーガニック洗剤には、

ココナッツからできたものや

天然成分を使ったものなど

色々と種類があります。

 

例えば、

ココナッツで出来ている洗剤

↓ ↓ ↓

 

こちらはホタテの貝殻を利用したものです。

↓ ↓ ↓

 

野菜の洗剤といっても

様々なものがありますが、

私のおすすめは、

こちらです。

「大豆でできた野菜の洗剤」です。

 

こちらのオーガニック洗剤は、

大豆と精製水のみから

できている洗剤なので、

万が一、洗剤が残ってしまっても

体に害はなく安全なんです。

さらに、

野菜の洗浄だけじゃなくて、

ノロウィルスやO-157などの除菌も

できちゃうところがいいなと思って

選んで使っています。

 

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2017/11/14追記

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「大豆でできた野菜の洗剤」は、

売り切れることが多いです。

 

欲しい時に手に入らないのは困るので、

最近は公式サイトがあって

いつでも安心して購入できる

野菜洗いの専用水【ベジセーフ】

を利用しています。

 

公式サイトだと、

60%オフで購入できるし、

返金保証もついているので

ノーリスクで試すことが出来て

とってもお得です!

野菜洗いの専用水【ベジセーフ】


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実際に使ってみると色々とプラスの影響がありました♪

私は、もともと野菜や果物の

残留農薬については無頓着でした。

でも息子の離乳食が始まってから

食材について調べているうちに

残留農薬の恐ろしさを知りました。

 

私の母乳からも、離乳食からも

できるだけ息子の口に

農薬を入れたくないと思い、

この洗剤を使い始めました。

 

洗剤で洗うといっても、

食器を洗うときのように

スポンジで野菜をこすって

洗うわけではありません!

 

水を張ったボールに

オーガニック洗剤を溶かして

そこに野菜や果物を入れて

つけ置き洗いをするんです。

 

最初は、

半信半疑で使い始めたのですが、

みるみるうちにつけ置きした野菜から

変な油のようなものが出てきて

あっという間に

水が白っぽく濁ったんです。

 

「こんなにも、

農薬が残っていたんだ…」と思うと、

今まで何もせずに

そのまま調理していたことが

とても怖く感じました。

 

洗い終わった野菜を

サラダと煮物に使ったのですが、

普段はあまり生野菜を

食べたがらない主人が、

「今日の野菜はいつもと違っておいしい!」

と、喜んでくれました♪

 

私の分まで食べ始めて

大袈裟ではなく普段の倍の量を

ばくばく食べてくれました!

 

それに、

野菜のえぐみが苦手で

マヨネーズをたくさんかけて

食べていたのですが、

オーガニック洗剤を使ってからは、

少し味付けする程度の量しか

使っていません。

 

野菜そのもののおいしさに

気づいてくれたのだと思います。

マヨネーズの減りが遅くなって

お財布にも優しいです(笑)

 

煮物の方は、いつもよりも

味がしっかりと染み込んで

料理の腕が上がった気分になりました!

私は、煮物のにんじんが苦手なのですが

主人と同様、おいしさに気づいて

思わず感動してしまいました!

 

息子の離乳食を作るときも

必ずオーガニック洗剤で

洗うようにしています。

 

赤ちゃんでも違いがわかるようで、

離乳食の進みがよくなり

残すことがなくなりました。

 

せっかく作った離乳食を

残されてしまうと、

毎回落ち込んでいたのですが、

そんな私のストレスも減って

息子もおいしく食べてくれて

嬉しい限りです♪

 

オーガニック洗剤を溶かした水で

お米を研ぐのもいいですよ。

 

実はお米にも残留農薬が

たくさんあるんです!

 

今では家族3人、

健康的な食生活が送れているので

オーガニック洗剤には感謝しています。

あなたが私のように、子育て中で

さらに母乳育児をしているならば

これは絶対に使ったほうがいいです!!

 

残留農薬が溶け出した水を見たら、

オーガニック洗剤を使わないで

調理することなんて考えられませんよ(^_^;)

その怖さにきっと驚くと思いますし、

このまま残留農薬を気にせずに

子育てをしていたら

きっと後悔すると思います。
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私が気に入って利用していた

オーガニック洗剤の

「大豆でできた野菜の洗剤」は

売り切れることが多いので、

野菜洗いの専用水【ベジセーフ】

を利用しています。

 

ベジセーフはスプレータイプなので

オーガニック洗剤のように

つけ置きしなくていいので

すごく使いやすいですよ。

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ベジセーフの口コミってどうなの?
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家族の健康に悪影響を与えるリスクは自分たちで減らす努力が必要

こらからも日本では

農薬が使い続けられていくはずです。

せめて、子供が自立して自分で食べるものを

選ぶようになるまでは親の責任として、

健康的なものを食べさせてあげたいと

私は考えています。

 

もし、子供が農薬中毒症になってしまったり

自分が気にせず口にしていたものが原因で

産まれてくる子供の奇形や病気がわかったら

悔やんでも悔やみきれないですよね。

 

病気を治すためには、正直なところ

治療費もかかりますし

膨大な時間も必要です。

 

そんな悲しいことを

少しでも減らしていけるように

まずは、

自分ができることから始めてみませんか?

残留農薬を消してくれる人がいないなら、

自分の家族を自分の手で

守ってあげてください!

 

オーガニック洗剤は

とってもおすすめですよ。

 

農薬の問題は、この先もずっと

課題になっていくと思います。

正しい知識や、対処法を考えながら

本当に健康な人生を歩めるように

努力していきましょう♪

 

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

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