妊婦さん、育児中のママ、赤ちゃんとお水とのつきあい方をもう一度見直しましょう♪

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こんにちは。

前回は、「水道水の塩素」がテーマでした。→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

水道水に含まれる塩素や

それによって発生する

トリハロメタンの体への影響について

詳しく書きました。

 

水道水は私たちの生活には

欠かせないものです。

浄水器などを使って、

水道水と上手く付き合っていきましょう♪

 

 

今回のテーマは、

「妊娠・子育てと水」についてです。

 

このブログは「子育て」がテーマなので、

昨日のテーマをもとにして、

妊娠中のママや子育て中のママにフォーカスして

水との関係をお話していきたいと思います(^ω^)

 

前回の記事では、

塩素やトリハロメタンの危険性を詳しく取り上げたので、

少し難しくなってしまったかもしれません。

今回は、前回よりも少し簡単に

私たちママが必要な水について

書いていきますね!

 

今回のお話は、

あくまでも浄水器などを使って

水道水が綺麗になっているのが

前提ですよ~☆

 

それでは早速始めていきたいと思います。

 

妊娠・子育てと水について

水の役割について再度考えてみましょう

 


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あなたは、水は人間の体の中で

どのような役割をすると思いますか?

 

水の主な役割は、3つあります。

①血液の成分としての栄養になる

②いらなくなったものを運搬する

③汗となって体温を調節したりする

以上の3つが水の大きな役割です。

 

この役割を見てみると、

妊婦さんや授乳中のママ、

そして赤ちゃんにとって

水がどれほど重要なのものかがわかりますよね。

 

今や妊娠や出産を機に、

改めて水について考えることは

もはや常識だと言われています。

 

あるアンケートによると、

妊婦さんとママの約6割以上

「水を意識している」と回答しました。

 

そんな妊婦さんやママたちは

水が身近であるために

案外疑問や不安に思っていることも

多いのだという結果も出ています。

 

確かに意識したいと思っても

どんな風に意識したらいいのか

いまさら考えるのが難しいのがよくわかります。

 

そこで、

「妊婦さん」、「授乳中のママ」、

「赤ちゃん」がそれぞれに

水についてどんなことを気をつければいいのか

考えていきましょう。

 

妊婦さんと水

妊娠中は水分不足になりやすいことが

よく知られています。

 

その理由として、

「むくみが気になるから」

というのがいちばん多いように思います。

妊娠中は健康な赤ちゃんを産んで

しっかり育てていく準備として

体はふっくらするものです。

 

よく考えてみれば

それは当然なことなのですが、

やっぱり少しでもむくみを抑えて

見た目を気にしたいという妊婦さんは多いです。

私も、妊娠中は「これが本当に自分の体なの?」

と思うくらい、体重が増えたりむくみがあったので

その気持ちはよーくわかります!

 

「水を飲みすぎるとむくむ」

というのはよく聞く話なので、

少しでも体重の増加をおさえて

むくみを解消しようと

水分を減らしてしまいがちです。

 

でも、水分の摂取を

過剰に少なくしてしまうのは

ママにも赤ちゃんにも

いいことはありません!

 

妊婦さんが水分不足になってしまうと

どんなことがおきると思いますか?

 

妊娠中の水分不足による影響は

以下のことが考えられます。

 

・膀胱炎や感染症になりやすくなる

妊娠すると排尿の回数が増えるようになりますが、

水分が不足すると。一回の尿の量が少なくなり、

すべての尿を排出することができなくなります。

この状態が続くと、

膀胱炎や性病(カンジタ膣炎など)に

かかりやすくなってしまいます。

 

妊娠中は体の抵抗力が弱くなっているので

それまでまったく関係なかった病気でも

妊娠中にかかってしまうリスクが高まります。

実際、私の友人が妊娠中に膀胱炎になったことがあるそうです。

妊娠前はまったく膀胱炎とは無縁だったために

とても驚いたと言っていました。

妊婦さんなら誰でもなる可能性があるので

注意したいですね。

 

・母乳が出にくくなる

 


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妊娠中は、母乳がしっかり出るように

準備される時でもあります。

母乳は血液から作られています。

そして、血液は液体ですから

当然水分が必要です。

 

水分が不足してしまうと、

十分に母乳の準備ができず

産後、母乳が出にくくなってしまう

可能性があるんです。

 

個人差もあるので一概には言えませんが、

そのリスクは高まります。

 

・羊水の量が減ってしまう

赤ちゃんはお母さんの子宮で

羊水に浸かりながらゆっくり成長します。

羊水は、赤ちゃんを包みんで守る

クッションのような役割をしてくれます。

この羊水が減少してしまうと、

赤ちゃんが直接子宮に触れてしまい

四肢変形など、赤ちゃんの成長に

支障をきたしてしまうことがあるそうです。

また、外側からのショックに耐えられなくなるので

ママが少しお腹をぶつけたりすると

そのショックが直接赤ちゃんに

伝わってしまうことにもなります。

 

以上のようなことが起きてしまったら

赤ちゃんがかわいそうなのはもちろん

あなたも自分を責めてしまうことになるでしょう。

 

お腹の中で赤ちゃんを健康に育ててあげるためにも

水分不足は絶対に避けましょうね。

そして、気になる「むくみ」ですが、

実は、妊娠中のむくみは水分の取りすぎが

直接的な原因ではありません。

 

おなかの赤ちゃんが成長し、

子宮が大きくなることに原因があるんです。

子宮が大きくなり血管やリンパを圧迫するようになると、

血液の循環が滞り、むくみが起こるようになります。

 

むくみが気になるようなら、

水分よりも、塩分を控えるように注意しましょう。

 

水分を減らすのではなく、食生活の見直しですね!

ただ、妊娠初期の頃などは、つわりがひどく

水すら受け付けないこともありますよね。

 

その場合は、スムージーのようなドロっとしたものでも

水分補給になります。

水分は食物にも含まれているので

そこからも摂取できますよ。

 

水はだめでも、体が受け付けるもので

水分補給を心がけましょう。

 

もしも、少しでも胃にものを入れると

吐いてしまうくらいつわりがひどい場合は、

脱水症状を起こしてしまう前に

病院に相談して、

点滴で水分補給をすることが必要です。

妊娠中はこまめな水分補給を忘れないでくださいね!

 

授乳中のママと水

先ほど、

妊娠中は母乳の準備をする時期だと

書きましたが、

母乳育児をしてもしなくても

妊娠中、産後は母乳が作られます。

 

その母乳の80%は水分だって知っていましたか?

飲んだ水がそのまま母乳として出るわけではないのですが、

ママの体はいつもより水分不足になりやすいです。

 

授乳中も水分の摂取量は減らさずに

飲みたいときに飲むというように

こまめに水分を摂取しましょう。

 

授乳中に取りたい水分の量ですが

冬は3リットル、暑い夏場は4~5リットルの水分

摂取するのが良いと言われています。

 

なんと妊娠中の倍です!

母乳をあげるということは、

それだけの水分が必要なんですね!!

 

私も夏場はのどが渇いて仕方なくて

2リットルペットボトルをラッパ飲みしていたことがありました。

(お行儀悪くてすみません…)

夏はそのくらいしないと、

自分にも赤ちゃんにも

水分が行き渡らないのですね。

 

夏場は赤ちゃんものどが渇くので

母乳をほしがる頻度が上がります。

ママはそれに対応できるように

してあげたいですね。

 

また水分は、血液を綺麗にして、

血液の流れをスムーズにしてくれるので、

母乳の出も、スムーズにすることが出来るのだそうです。

ただ「さすがに、1日にそれだけの水分を取れない…」

と思いますよね。

 

特に冬場はあまりのどが渇かないので

気づいたらほとんど何も飲まずに1日が過ぎてしまうことも

あると思います。

 

そんなときは、

少なくとも2リットルは水分を摂取するように心がけて、

塩分の多い食事、刺激物などを控えるなど

食べるものを気にしてみてください。

 

水分は、一気に何百ccも摂取する必要はありません。

「少しずつこまめに」が効果的です。

朝起きたらコップ1杯の水、

3回の食後には必ず1杯以上の水、

母乳の後の1杯の水などと時間を決めて

こまめに水分を補給しましょう。

 

赤ちゃん

 


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赤ちゃんに必要な水分や、脱水症状については

以前書いたことがあるので

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

赤ちゃんは体の約80パーセントが水分で

大人より圧倒的に脱水症状を引き起こしやすいです。

 

母乳育児の場合、水分補給は

母乳だけで十分なので

麦茶や白湯を飲ませる必要はないといわれています。

でも、赤ちゃんが哺乳瓶になれてくれると

ママの体調がよくないときや、

便秘対策で砂糖水を飲ませるときに

飲ませやすいというメリットがあります。

母乳の栄養価にかなうものはないので、

ほかの水分を取ることでお腹いいっぱいになり、

母乳を飲まなくなることがよくないのであって、

赤ちゃんに何か良くないことが起きるわけではありません。

 

私は息子が3ヶ月くらいの頃から

お風呂上りには麦茶を飲ませるようにしていました。

母乳に比べて、飲んだ量がわかるのもメリットですね。

しばらくしてから結局哺乳瓶を嫌がるようになってしまいましたが

母乳以外のものを口にする練習にはなったようで

今でも、ストローマグで麦茶をおいしそうに飲んでくれますよ!

赤ちゃんもママも水分補給はこまめにしましょうね!

 

そこで、心配なのが前回のテーマでもあった

「水道水の塩素」ですよね。

前回は、お風呂で利用できるものを紹介しましたが、

キッチンにも浄水器を取り付けてみませんか?

私がおすすめするのは、蛇口に取り付けるタイプではなく

据え置き型の浄水器です。

浄水器本体をキッチンのシンク周辺に設置します。

取り付けが簡単で高性能な浄水機能を備えた物が多いので、

飲用だけでなく料理にもおすすめです。

↓ ↓ ↓

 

この据え置き型浄水器、

私が幼い頃から実家にありました。

もちろんかなり前のなので種類は違います。

 

北海道出身の父が、関東の水が肌に合わず

アレルギー反応が出たことがきっかけでした。

 

飲み水が合わなかったので

嘔吐や下痢など症状がひどかったようで

浄水器を取り付けたところ

改善されたことから

私たちのためにと

結婚後も実家に取り付けてくれました。

 

おかげで私は幼い頃から塩素のない水を飲むことができて、

健康でいられたのもそのおかげかなと思います。

 

私の結婚後、アパートで水道水を飲んだときに

味の違いを実感して、

我が家にも取り付けを決めたくらいです。

 

値段は決して安いものではありませんが、

体調を崩して病院に通う費用やそれに費やす時間と比べたら

将来的に浄水器を設置したほうが

はるかにお得ですよね。

他にもお手頃価格のものもありますよ。

↓ ↓ ↓

こちらは実際に使っている方からの評価が高いものです。

「家庭でアルカリイオン水の生成と浄水が同時にできる優れ物」

「浄水性能が高い」

「のどごしが違います!」

「胃の調子が良くなった!」

などの実際に利用している人達の声がありますので、

是非確認してみてください♪

 

妊娠中も、授乳中も、そして赤ちゃんにも

欠かすことのできないのが水分です!

家族みんなで水分をこまめに取って

健康に過ごしましょう!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございました♪

次回もよろしくお願いします。
 
 
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