赤ちゃんの時にやらないと大人になってからとっても苦労すること。

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こんにちは!

前回のテーマは「ママもうれしい糖質フリーの簡単手作りお菓子」でした☆→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

前回ご紹介した大学芋ですが、

我が家でも「キクイモ」を購入して

早速作ってみました!

→( 菊芋〈キクイモ〉1Kg前後、20~30個前後 )

 

いつもの大学芋よりもあっさりした

やさしい甘さに仕上がって、

主人にも大好評でした(^^)

まだまだキクイモがたくさんあるので

ほかの料理にも活用してみます。

我が家の定番食材になりそうです!

 

キクイモは前回ご紹介したとおり、

糖質の吸収を抑える働きがあります。

糖質の摂り過ぎが糖尿病の原因となりますので

是非毎日の食事に取り入れて

日頃から糖質を摂り過ぎないように

意識してみてください♪

(まだ見てない場合はこちらから確認してみてください)

 

 

さて、今回のテーマは、

「子供の知育」です。

 

あなたは、「知育」という言葉を

耳にしたことがありますか?

「まったく知らない!なんだか大変そうな感じ?」

と感じたり、

「なんとなーく聞いたことがあるけど、

詳しくはしらない」

と思ったり、

いやいや、

「赤ちゃんを産む前から考えていて、

知育の真っ最中です!」

などなど、

いろんな意見が出てきそうですが

どうでしょうか。

 

知育という文字からすると、

勉強のことなのかな?、くらいは

イメージできると思います。

では、実際知育とはどのようなことをいうのか

一緒に見てみましょう。

 

早速始めていきたいと思います♪

 

知育について

そもそも知育ってなんだろう

 


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いまいち「知育」についてイメージ出来ないので、

知育の意味について

とっても頼りになる、「Google大先生」

に聞いてみました(笑)

 

「goo辞書」によると…

知育とは、

徳育・体育に対して、

知識の習得によって知能を

高めることを目的とする教育。

とありました。

 

ちなみに、

徳育とは、

道徳心のある、情操豊かな人間性を

養うための教育。

 

体育とは、

適切な運動の実践を通して

身体の健全な発達を促し、

運動能力や健康な生活を

営む態度などを養うことを

目的とする教育。

とのことでした。

 

つまり、

徳育は「心」を育てる教育。

体育は「体」を育てる教育。

そして、知育は「頭」を育てる教育。

ということですね。

 

この3つはどれかが大きく欠けていても

どれかがずば抜けて出来すぎていても

なんだか、人間として

バランスが悪い気がしますよね。

かといって3つのバランスが

綺麗に整っているというのも

難しいことだと思いますが(^^;

この3つの中で、1番幼いうちから

教育できる知育は、

ママにとって取り組みがいのあるものだと思います。

 

知育の効果はなんだろう

赤ちゃんや幼児期から知育をおこなっていると

IQという、「知能指数」を高めると言われています。

そう聞くと、

「えーでも、うちはお受験とか考えてないし。」

とか

「私が勉強できないから、この子には多くを望まないわ。」

とか

なんだか恐れ多い気持ちになっているあなた!

ここで言う「知育」は

数の計算や文字の読み書きなどの

能力を言っているのではなく、

思考力、発想力、連想力、想像力などの

「考える力」のことなんです。

 

赤ちゃんや幼児期に

この知育を行う事によって

柔軟な発想が出来て、

思考が豊かに育っていくことが

知育の目標です。

 

知育は徳育や体育にも関係している

この知育は、

先ほど紹介した残り2つの

教育につながるものでもあるんですよ。

 

たとえば、

徳育は、「心」を育てる教育だと書きましたよね。

心を育てるには、相手がどんな気持ちか

想像できるといいですよね。

「自分がしたことで、相手がどう思うのか。」

「これを言ったらどんな気持ちに

なるんだろうか。」

そう考えることが、

心を育てる第一歩だと思います。

 

そして、

体育ですが、

小学校に入ると体育の授業が始まりますね。

早い子だと幼稚園の頃くらいから

体操クラブなどで習うかもしれません。

体育というと、

ただ体を動かすだけだと思いがちです。

でも、教えてもらった動きを見て、

体のどこの部分をどんな風に動かしたらいいのか

思考力が必要になります。

 

それに、実際自分がやってみて

うまくいかなかったら、

何をどうすれば改善できるのか

考える力も大いに役立ちます。

 

運動神経抜群なタレントの武井壮さんが

あるテレビ番組でこんなことを言っていました。

「スポーツっていうのは、

まず技術練習する前に

自分の体を思ったように動かす練習を

しておくってのが一番大事。」

これは、まさに思考力、発想力、

連想力、想像力

すべてをフル活用するということですよね。

武井さんは、10種競技もやられていますが、

技術練習はほとんどやらずに、

体をどう動かすかを

イメージしているだけなんだそうです。

それで、あれだけ有名になるくらいの

身体能力の高さを見せられたら

説得力があります。

 

きっと武井さんは、勉強云々ではなく

IQの高い方なのではないのでしょうか。

 

ちょっと話がずれてしまいましたが、

幼い頃から知育をすることは、

心の面でも、体の面でも

プラスになるということが

わかってもらえたと思います。

 

知育をおろそかにした子供はどうなるの?

逆に考えると、

知育をやらないと

思考力、発想力、連想力、想像力

の乏しい子供になってしまう可能性があります。

大人になるほど、これらの能力は

仕事に必要になるので、

社会に出てから支障が出ることもあるかもしれません。

 

知育で養う能力はこれからの時代、最重要になる

 


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これからの社会で必要な力が身につかない

これからの時代は、

40%以上の人たちが仕事を失う時代

だと言われています。

 

人工知能による仕事の置き換えについて、

2013年にオックスフォード大学が発表した推計を

見た方もいるかもしれませんが、

発表した推計によると、

米国の労働市場における仕事の47%

人工知能もしくはロボットで置き換えが可能だということでした。

 

日本でも野村総研が、

オックスフォード大学の研究者から

アルゴリズムの提供を受けて推計をしました。

その結果、日本では、

仕事の49%が人工知能もしくはロボットで

置き換えが可能だということでした。

 

例えば、

運転手がいなくても自動運転してくれる

車が販売されたり、

料理をしてくれるロボットが試作されたり

なんていうニュースを聞いたことがあると思います。

自動運転してくれる車が増えれば、

運送業界の仕事はぐっと減ります。

バスやタクシーの運転手さんも

仕事がなくなってしまいますね。

料理をしてくれるロボットが

活躍するようになれば、

料理人はやることがなくなってしまいます。

このようにロボットに仕事を取って変わられる未来が

もうすぐそこまで迫ってきています。

 

あなたやあなたのご主人が、

生活のためにどんなに頑張って

働いていたとしても、

その仕事をロボットが

代わりにやる時代がきてしまうんです。

なんだかちょっと複雑ですよね。

便利な世の中だとは思います。

でも、ロボットには心がありません。

人は確かにミスを犯しますが、

相手をを思いやる運転や料理ができてこそ、

そこに初めてあたたかさや、

感謝が生まれるのだと思います。

だから、私はロボットができる労働には

価値がないと思います。

 

もちろんロボットに仕事を取って変わられない仕事もあります。

置き換わる可能性が低い職種としては、

アートディレクター

エコノミスト

教員

介護職員、

などがあります。

 

どの職種も創造性が必要であったり、

他者の理解や説得が必要な職種ですね。

このような職種は、置き換え可能性が低いと分析されています。

 

このようなことからも分かるように

これからの子供たちは

独創性や創造力が求めれる時代ですよ!

だからこそ今まで以上に「知育」がとても重要になってきます。

 

知育って難しそう

「何だか難しそうだなぁ」と、

どうしても感じてしまいますが、

知育はあなたが想像しているように

難しいものではないんですよ。

 

簡単にできるので、

お子さんの将来を考えて

ぜひ取り組むことをオススメします♪

 

じゃあ、一体知育はどんなふうにやるの?

ということになりますが、

知育の方法は様々あります。

 

知育に取り組む時のポイントは?

まず最初は、

子供が「興味を持ったり」「楽しい」

と思ってやることが大切です♪

 

そして、

早くから無理にいくつもやらせると、

強すぎる過剰な刺激を与え続けることになり、

子供の脳の発達面で心配なんだそうです。

 

無理に知育教育をおこなっても

何の良い効果も生れません。

教室に通ったりしなくても、

無料ではじめられる知育方法や、

知育おもちゃ、知育教材なども

豊富にあります。

 

ポイントは、

脳の発達がゆっくりになる

3歳までに、体全体に

様々な刺激を与えてあげることです!

 

これから生活の中に簡単に取り入れられる

知育をいくつかご紹介していきますね。

 

日常生活で簡単にできる知育のやり方

・「太鼓で遊んだら片付け」などと、

記憶も兼ねて関連付ける遊びをする。

 

・外出の際に、あらかじめ行き方を言っておき、

忘れたふりをして聞いてみる。

 

・何かを我慢させたときは、

ただ我慢をさせるのではなく、

我慢の後のご褒美をあげる。

 

・長期の休みは、祖母宅で生活や旅行など、

いつもと違う生活は良い刺激になる。

 

・テレビは3時間以内にする。

(それ以上の時間を観ていると、

集中力・読解力が下がる。)

 

以上です。

 

毎日の中で遊びも兼ねて

知育ができるのは、

時間も手間もかからず、

ママにはなんともうれしい限りです!

 

旅行などは、家族の思い出作りにもなりますし

積極的に取り入れたいですね。

 

次は、「こうなってほしい!」という

ポイント別の知育のやり方をご紹介していきます。

 

ポイント別の知育方法

《勉強好きになってほしい》

 


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子供は、ひとつのものを長く見せると

好きになる傾向があるので、

それを利用します!

小さい時から文字や数字を見せるようにすれば、

勉強が好き、得意に育つ可能性があるそうです!!

 

《語彙が豊富になってほしい》

生れた直後から話しかけたり

絵本の読み聞かせをすることで

言語的な知性を伸ばせます。

大きくなったら、本の中の絵を指して、

「どうしてこの子は悲しそうなの?」など聞いて

想像する時間を作りながら読み聞かせを

してあげてください。

 

また、子どもが声を出したときに

すぐ反応してあげると、

よくおしゃべりするようになるそうです。

 

《音楽が得意になってほしい》

妊娠中、生まれた直後から良質な音楽を

絶えず聴かせるといいそうです。

モーツァルトやバッハなどの

クラシックが最適です。

母親が子守唄を聞かせると、

音痴になりにくいというデータもあるそうです。

 

《芸術的センスがある子になってほしい》

すぐれた絵画やデザインに

囲まれて育つ環境が大切です。

子供には汚れてもいいから

好きなように絵を描かせたり

作品を作らせましょう。

子供が完成させたものに

口出しは禁物ですよ。

 

《数学や空間に強くなってほしい》

積み木やブロックなど

立体物をつくる遊びを積極的にさせましょう!

特に男の子はこういった遊びが大好きなので、

とりいれやすいかと思います。

 

以上がポイント別の知育です。

 

ここまで読んでもらってわかるように、

何か特別なことをするというよりは、

得意、好きになってほしいものを

実体験することが何よりも大切です!

 

子供は、自分の体や感覚で

それを覚えてどんどん吸収してくれます☆

 

私は、息子に数学が

得意になってほしいですね♪

というのも、私はかなりの文系で

数学、特に図形が

かなりの苦手分野です。

そこに方向音痴も加わって

距離感や空間把握能力が

とんでもないことになっています…(笑)

 

息子が、これから成長して

私と同じようになってしまったら

ちょっと格好悪いなぁと思うんです。

 

デートのときに、目的地まで

きちんとエスコートできる男になってほしいです(^^;)

ということで

私が息子に用意したおもちゃが

こちらです。

↓ ↓ ↓

その名も

「フィッシャープライス はじめてのブロック」です!

 

対象年齢が6ヶ月からと、

ブロック系のおもちゃの中では低めで、

まさにはじめてのブロックに

おすすめです。

 

最初は、わけが分からず

ブロックをなめなめしていた息子も

生後10ヶ月の最近は

うまく遊べることも増えてきました!

 

カラフルで見た目もお気に入りのようで、

ほかのおもちゃではぐずってしまうときも

これを見せると喜んで遊んでくれます。

うまくいく回数は、失敗の回数より

圧倒的に少ないですが

楽しそうにしているのでOKだと

思っています。

 

遊んだあとは、

バケツにブロックを入れて置けるので

お片づけも一緒にできて

これまた嬉しいです♪

 

この前は、息子に「こうやるんだよ」

と教えてあげていた主人のほうが夢中になっていて

息子が見守っているという

笑える場面が見られました!

家族が一緒に遊べるのもいいですね。

うちの主人が幼いだけかもですが…

まだまだ大きくなっても遊べそうなので、

我が家では手放せないおもちゃになりそうです!

 

これで、しっかりと理数系男子になってくれることを

密かに祈っています…

 

何だか難しそうなイメージのある知育ですが、

遊びと一緒に取り入れられる

楽しくて簡単なことなんですよ。

それぞれのお子さんに合ったやり方で

お子さんの可能性を

目一杯引き出して見ませんか?

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

 
 
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