子供の栄養バランスは偏っていませんか?

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こんにちは!

前回は「白湯」がテーマでした。→こちらです。

 

いかがでしたか?

 

今まで、白湯が身近すぎて

盲点だったあなたも

白湯の魅力を再発見して

是非生活に取り入れてみてくださいね♪

 

お子さんも安心して飲めるので

親子で飲むのもいいですね♪

 

今回のテーマは、

「子どもの好き嫌い」です。

 

今回の内容を読めば、

子供の好き嫌いを簡単に克服する方法が分かりますよ♪

 

それでは早速始めていきたいと思います。

 

子供の好き嫌いについて

あなたのお子さんは好き嫌いがありますか?

 


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まず最初にお聞きします。

 

「あなたのお子さんに

好き嫌いはありますか?」

 

 

お子さんもある程度の年齢になると、

好き嫌いが出てくると思います。

子供は自分の健康なんて全然考えませんよね。

 

まさに、「食べたいものを食べる!」

 

自分自身の子供の頃を思い出すと

よく分かるかもしれませんね^^;

 

親が子供の健康を考えて

色々と工夫して作った料理も

子供は遠慮なく「嫌!食べない!」と言ってきたり、

親は食べて欲しくて必死でお願いしても

残念ながら子供はなかなか

言うことを聞いてくれませんよね。

 

子どもとこんなやりとりが続いてくると、

子育てしてるこっちも疲れてしまって

「とりあえず、大人になれば味覚も変わるし、

食べられるようになるかな」と考えて

子供の好き嫌いを

ほったらかしにしたくなってしまいます。

 

このようにほったらかしにしてしまうママは実は多いんです。

 

好き嫌いがある子どもは多いの?

少し前のものになりますが、

平成17年度乳幼児調査によると、

子供が偏食だと訴える保護者は

なんと34%もいるんです。

実に3人に1人の子供が偏食傾向にあるんですね!

私も調べてみてびっくりしました!

 

しかも偏食傾向の子供は20年前と比べて

約2倍も増えているんです

 

食べ物の好き嫌いは、

大人になってもあるっていう人は

意外と多いんじゃないでしょうか?

 

大人についても

好き嫌いがある人の割合について調べてみました。

 

「好き嫌いについて」の

インターネットでのアンケート調査によると

(回答者62558人、男性35435人、女性27123人)、

食べられない食材がいくつかあると答えた人が39%でした。

年代別では29歳以下の人では45.7%でした。

70歳以上では20.1%でした。

 

 

ちょうど子育て世代の好き嫌いがある割合が高いですね。

これだけ高い割合でいるので、

子供の好き嫌いが増えて当然かも知れません。

 

誰にでも食べ物の好き嫌いはある

誰しもが多少なりとも好き嫌いがあります。

食べられるけど好んでは食べない程度まで範囲を広げれば

ほぼすべての人が何らかの好き嫌いはあります。

 

なので、子供にちょっとした好き嫌いがあっても

あまりにも強く怒ったりしてはダメですよ。

好き嫌いについてしつこく注意したりしてしまうと、

「食事は楽しくないもの」と思ってしまったり、

顔色をうかがうようになってしまって、

「怒られないように誤魔化したりする子供」、

「何事にも消極的な子供」になってしまいます。

 

もちろん好き嫌いを少しでも減らしていく工夫を

続ける必要はありますが、

子供の気持ちも考えてやる必要がありますね。

 

そのままにしては危険な好き嫌いもある

そんな子供の好き嫌いですが、

絶対に放置してしまってはいけないものもあります!

 

 

 

それは、

 

 

 

「偏食」です。

 

 

「偏食」というのは、

好き嫌いが多すぎて、

ある特定のものしか

食べられないことをいいます。

 

「魚が嫌いでお肉ばかり食べる」

とか、

「おかしやジュースが大好きで

野菜は一切食べない」

といった感じです。

 

偏食だと選択できる食品の範囲が

極端に狭くなってしまいます。

 

こんな状態だと当たり前ですが

栄養の偏りが出てきてしまいます。

 

特に成長や発育に欠かせない

ビタミンやミネラルが不足する傾向になりやすいです。

 

栄養の偏りをそのままにしておくと、

体重の減少、体力の減退などをはじめとして様々な悪影響が

出てしまい、大人になってから生活習慣病になる可能性が非常に高まります。

 

子供でありがちなのが野菜が嫌いで、

甘いお菓子、ジュース、インスタント食品を

たくさん食べてしまう。

 

こうなると、間違いなく子供の頃から

肥満体型になりやすいですね。

子供の頃から肥満体型だと、

大人になっても体型がそのままの傾向にあります。

この肥満が生活習慣病を引き起こす確率を驚異的に引き上げてしまいます。

 

例えば、

糖尿病の場合、標準体重の人と比較して5倍かかりやすくなります。

高血圧症だと3倍かかりやすくなり、心疾患には2倍かかりやすくなります。

 

さらに、

女性の場合は、

肥満が原因で不妊になったり、

妊娠中毒症になりやすいとも言われています。

 

妊娠中毒症は、「妊娠高血圧症候群」というもので、

妊娠20週以降に高血圧傾向となり、

出産後12週までに血圧が正常に戻るといった症状がでます。

妊娠中毒症が重症化すると、

妊婦さんには血圧上昇、蛋白尿といった症状に加えて、

脳出血やけいれん、腎臓・肝臓の機能障害が出てしまいます。

お腹の子供にも影響が出てしまって、

胎盤から栄養が行かずに発育が悪くなってしまったり、

お腹の中で赤ちゃんが突然亡くなってしまったりします。

 

このように、偏食による影響は、

大人になってからも多大な影響を

受け続けることになります。

 

子供の頃の偏食で

大人になってから病気になり、

苦しい思いをするなんて

親としては何としてでも防いであげたいと思いますよね。

 

 

先程も書きましたが、

偏食が直接の問題ではなく、

「偏食によって栄養バランスが偏ってしまうこと」が問題です。

 

ここまで読んできて、

「うちの子供は、

お菓子やジュースばかり摂ってないし、

きっと大丈夫!」

 

と思ったかもしれません。

 

ですが、ちょっと待って下さい!

食事の中心が加工食品になっていませんか?

お子さんはファストフードが好きでよく食べていませんか?

 

もしそうだとしたら、

食環境によって栄養が偏っているかもしれません。

 

栄養バランスが崩れているサインは行動に現れる

 


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栄養バランスが崩れている場合、

特に子供は行動に出たりします。

 

 

子供にこのような行動が見られるなら

注意が必要です。

 

 

「イライラしやすい」

「気持ちの浮き沈みが激しい」

 

このように心が不安定にみえる。

 

 

もしこのような症状が見られたら、

栄養バランスが偏っていて、

「低血糖」になっている可能性があります。

 

子供がなりやすい「低血糖」とは

低血糖とは、血液の中のブドウ糖の濃度が

低いことをいいます。

糖質を摂り過ぎることが原因です。

糖質の摂り過ぎと聞くと、

血糖値が上がりそうな気がしますね。

 

確かに食べてすぐは

血糖値が高くなりすぎるくらい高くなるのですが、

体が上がりすぎた血糖値を下げようと働くので

逆に低血糖になってしまうんです。

 

低血糖になると、

「イライラ」や「気持ちの浮き沈み」といった

先ほど書いた症状が出てきます。

それでもそのまま放置しておくと、

さらに「めまい」や「体の震え」などが出始めます。

最悪の場合、

意識を失って死に至ってしまう

ケースもあります。

 

子供の栄養バランスの乱れは、

「親の責任」ですね。

最悪の事態が起きてしまってからでは

取り返しがつきません。

 

親が子供の栄養バランスを考えた食事を作り、

子供の健康を守らなくてはいけません。

 

しかし、

そんな簡単にいかないのが現実ですよね。

「親の心子知らず」とはよく言ったもので、

先程も書いたように、

親がどれだけ真剣に訴えても

子供は「嫌いなものは嫌い!」

と、なかなか想いが届かないんですよね…。

 

無理に食べさせようとしても

子供は嫌がるだけで、

食事の時間が楽しくなくなってしまえば

もっと大変なことになってしまいます。

 

だからといって好きなモノばかり食べさせていては

子供の健康を損なうことになってしまう。

最悪の場合、早死にしてしまうし、

成人になってから病気で苦しい思いをしなければならない。

 

ここはママの腕の見せ所ですよ!

何とかならないものを

何とかするしかないです。

 

あなたのお子さんの命は

あなたにかかっていると言っても

過言ではありません!

 

ママのちょっとした努力や

心がけでお子さんを偏食による

様々な悪影響から守ってあげることができます。

 

とはいえ、わざわざ子供のために

大人と違う献立を考えるのは

無駄に時間がかかるし、

とっても面倒ですよね。

家事に子育てとママはとっても忙しいです。

ここで無理をしてしまっては

今度はママが過労で倒れてしまいます。

 

栄養バランスを整える簡単な方法

 


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実は、これを簡単に解決する方法があるんです!

 

なんだと思いますか?

 

頑固な子供が絶対に食べる方法ですよ(^^)

 

それは…

 

 

 

 

「子供の好きな食べ物を

利用しちゃいましょう♪」

 

 

ちなみに

「子供の好きな食べ物ランキング」は

ご存知ですか?

 

ここでベスト5を発表させていただきますね。

 

《子供の好きな食べ物ランキングベスト5》

5位…ラーメン

4位…ハンバーグ

3位…唐揚げ

2位…おすし

1位…カレー

 

どうですか?

 

あなたのお子さんの大好物も

この5つの中にあるのではないですか?

 

この5つは大人も大好きですね♪

 

どの料理も家庭で作れるものばかりですよね。

 

この中でも特に

人気ランキング1位のカレーは

利用しやすいと思います!

 

カレーそのものの味が強いので、

お子さんの苦手な食材の味も

ごまかせちゃいますね!

 

実は私もこの方法で嫌いなものを食べていました。

私は、小さな頃は野菜全般が苦手で

それこそカレーの玉ねぎやにんじんも

お皿の端によけて食べていました。

ルーとじゃがいもだけが私にとって

カレーだったんです(^^;

 

そんな私を見かねた母が

野菜を細かく切って

カレーを作ってくれたんです。

 

最初は、「これじゃよけられないじゃん(`Δ´)」

と思いましたが、

思いきって食べてみたら

小さく切ったおかげで

野菜の臭みが気にならないんです!

あんなに苦手だった、玉ねぎとにんじんを

食べられたことが自信になって、

だんだんと普通の大きさのものも

食べられるようになりました。

母に感謝ですね♪

 

母もそれに味をしめたのか、

ピーマンやなすなど他の野菜も

細かく切って混ざっていることが

よくありました。

 

それも不思議と

パクパク食べられました(^^)/

細かく切って混ぜるだけという

すごく簡単な方法だけど効果的なんです。

 

簡単だから長続きしますよね。

ポイントは、野菜のにおいを感じさせないことと

目で見て何の野菜か判断しにくくすることです。

野菜が苦手というのは、

だいたい野菜独特のにおいが嫌いなんです。

苦手なものは鼻をつまんで食べるって

よく言いますよね?

 

細かく切れば、その分匂いを感じることもなくなります。

さらに、目で見てすぐに

「あ、にんじん!」と思うと

あの嫌な感じがよみがえってきて

その時点でお皿の端行き決定です。

だから、なるべくどの野菜も同じような形に切って

区別しにくくするといいですよ。

 

この2つのポイントをふまえて

野菜のカットは、さいの目切りがオススメですよ。

 

見た目もコロコロしていて

可愛くなるので子供が喜びますよ!

 

それでも食べられないという

敏感な子供、もっと野菜を食べさせたいという場合は、

 

「ペーストにする」

というさらに効果的な方法があります!

なぜペースとにするといいのかというと、

苦手なものの匂いも見た目も

全然わからなくなります。

 

ペーストにすれば、

カレーのルーに完全にとけ込むので

匂いは100%ルーのにおいです。

見た目も何が入っているのか

全くわかりません!

 

さらに、

ペーストにすることで

固形物のときよりも

多くの量の野菜を入れられますよね。

その分たくさんの野菜を食べさせることができます!

 

ただし、

ペーストにするのは面倒です。

 

離乳食初期の頃のように

野菜を裏ごししていては

手が痛くなるし、時間がかかるし…

忙しいママの時間がもったいないです!

 

ここで使えるのがハンドブレンダーです☆

↓ ↓ ↓

 

これを使うとペースト状にするのが

非常に楽です。

 

離乳食作りやスープ料理など

様々な料理にも使えます。

食材が飛びじったりしないので、

鍋やボウルに食材を入れて

子供の近くで様子を見ながら料理も出来ちゃうし、

料理の時短にもつながるので

とっても便利ですよ♪

 

他には、

「 ひとてまい 」といった

お料理やごはんを炊くときに加えるだけで

様々な栄養をプラスできちゃうものもすごくお手軽なので、

忙しいママにはオススメです♪

人の体は食べたもので作られます。

体に良いものをたくさん摂り、

楽しみながら子供の栄養バランスを整えて

家族みんなが仲良く健康で元気に

毎日を過ごせるようにしましょう♪

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

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