食品添加物が子供の脳を破壊する?!

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こんにちは♪

前回は、「肥満と不妊の関係」について書きました。→こちらです。

 

いかがでしたか?

肥満だと不妊になってしまう理由が

よくわかったと思います。

さらに、肥満状態での妊娠した場合、

かなり大変なことが起こることも理解できましたね。

もし肥満気味ならしっかりと解消した上で

妊活をしたいですね。

そのほうが体調も整うし、

健康的な食事や生活が身につくので

お腹の赤ちゃんも健康的に育っていきます。

前回の記事の中で具体的なダイエットのポイントを

書いていますので、是非参考にしてみてください。

 

今回は、前回の記事で少し触れた

「食品添加物」の中でも、

特に、「脳に悪影響を与える」添加物について

詳しく見ていきたいと思います。

 

今回の記事を読むことで、

脳に悪影響を与える食品添加物が何か分かるので、

少しでも体の良い食品が選べるようになりますよ。

 

それでは早速始めていきたいと思います!

 

食品添加物について

 


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今では食品添加物は、コンビニやスーパーで販売されている

多くの食品に含まれていますね。

食べ物の「風味」、「見た目」、「色合いを良くする」、

「日持ち」や「酸化防止」を目的として添加されます。

 

そんな食品添加物ですが、

人体への悪影響を指摘されています。

 

食品添加物は体にあまり良くないのは、

テレビ番組でもたまに取り上げられるので

何となく理解していますが、

具体的にどの物質がどのようによくないのか

そこまで分かっている人は少ないと思います。

 

体は食べたものから作られるので

このような認識ではあまり良くないですね。

 

特に子育て中の家庭では、

子供のためにも食品添加物が

どのような影響をもたらすのか

しっかり理解しておきましょう。

 

今回は、「脳を破壊する」添加物について

集めてみました。

 

「えっ、脳に影響を与えるの?」

 

と思ったかもしれません。

 

食品添加物はその種類によって

様々な影響を与えます。

 

体の小さい子供はなおさら影響を受けます。

 

今回はその中でも特に気をつけるべき

「食品添加物」を説明していきます。

 

脳に影響を与える添加物

グルタミン酸ナトリウム

 


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グルタミン酸ナトリウムは、「味の素」とも言われます。

食品の表示には、「調味料(アミノ酸等)」と表示されることもあります。

脳生理学の分野では「神経興奮毒物」と呼ばれています。

神経興奮毒物を摂取することによって

アルツハイマー病や自閉症、多動症、

パーキンソン病などの神経病になる可能性が高まります。

 

さらに最近の研究では、

がん細胞がグルタミン酸との接触で

刺激されて動きまわることが観察されています。

グルタミン酸ナトリウムも同様に

がん細胞を活性化し、がんの転移を促します。

 

アスパルテーム

アスパルテームは人工甘味料です。

この名称を聞いたことがあるかもしれません。

 

アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、

使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは、

全世界で1万品目を超えています。

 

アスパルテームの大部分は、

フェニルアラニンとアスパラギン酸で構成されていて、

どちらも単体で摂取すると、

脳細胞を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒です。

さらに、アスパルテームを摂取すると、

体内でメチルアルコールという

劇物を分離させることがわかっています。

 

先ほど説明した「グルタミン酸ナトリウム」入りの食事と

アスパルテームが入った飲み物を摂った後に運動をすると、

心臓にあるグルタミン酸受容体が強く刺激されて

「心臓突然死」が起こる可能性があります。

 

スクラロース

スクラロースは人工甘味料です。

アスパルテームの有害性が世間で取り沙汰されるようになったことで、

多くの企業がその代替品としてスクラロースを使うようになりました。

2000年あたりから急速に広まった人工甘味料です。

 

スクラロースの分子構造には有害な塩素が含まれており、

そのため、加熱されて138℃を超えると、塩素ガスが発生します。

塩素には強い毒性があります。

 

さらに、スクラロースの分子構造内の

塩素と炭素がくっついた場合、

「オルガノクロライド」という分子になります。

この物質の性質は、ダイオキシンにとても似ています。

 

スクラロースを摂取し続けると、

成長の遅れ、肝臓・脳の肥大、卵巣収縮、

脳腫瘍の増加、白血病、白内障を起こす可能性が高まります。

 

ジアセチル

 


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ジアセチルは香料として添加される物質です。

バター風味があるので、

スナック菓子やポップコーンによく使われます。

 

この物質は、アルコール飲料を作る過程でも発生します。

製造過程でこの物質を吸入したことにより

重い肺疾患を起こしたという報告もあります。

 

米国では、電子レンジ用ポップコーンを毎日食べ続けた男性が

重い肺疾患の「閉塞性細気管支炎」にかかっていたことなどが

わかっています。

 

この場合も、調理中に「ジアセチル」を吸入したことが原因のようです。

ミネソタ大学の研究チームによって

この物質がアルツハイマー病と深い関わりがあることが指摘されています。

 

今まで食品添加物の人体に与える影響を見てきて

いかがでしたか?

 

思っていたよりも影響が大きかったですか?

食品添加物を摂ることで人体にプラスの影響はありません。

日々の食事では出来るだけ摂らないように心がけましょう♪

このように食品添加物を分かりやすく解説した本もあります。

お子さんと一緒に勉強してもいいですね♪
↓ ↓ ↓

 

今回も最期までお読み頂きありかとうございました。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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