簡単♪お米を美味しく炊く方法はこれ♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 


スポンサードリンク





 
こんにちは♪

前回は、「食品添加物が子供の脳を破壊する?!

というちょっとビクッとするタイトルで書きました。

 

いかがでしたか?

 

最近は、安くてとても美味しい食べ物が

スーパーやコンビニに並べられていますね。

 

子育てが忙しいと料理するのが面倒で

お手軽な惣菜で済ませたくなりますよね。

 

こういった加工食品ってたくさんの添加物が

混ぜられていることがほとんどです。

 

それなのに添加物について

ちゃんと理解している人はほとんどいません。

 

是非この機会に

食品添加物の働きや

どのような副作用があるのか

考えてみてはいかがでしょうか?

 

今回は少し趣向を変えて

「お米」

について書いていこうと思います♪

 

あなたはいつもお米を食べていますか?

 

お米は日本人の主食ですよね。

最近はパン食という人も多いですが、

旅行やお仕事などで海外に行って

日本に帰ってくると、

一番に食べたいと思うのが

「白米」と「お味噌汁」

などの日本食じゃないですか?

 

やっぱり日本人には

日本食はなくてはならないものですよね。

 

白米は食べるけど、

お米を研いで炊くのが面倒で

最近はコンビニで売ってる

レンジでチンして出来上がりの白米で済ませてたり

って人も多いですよね。

 

お米の味なんて大して変わらないから

一番安いお米を買って炊飯器で炊いて

食べてるって人も少なくないと思います。

 

特に子育てが忙しいと、

お米の美味しさを出そうとこだわる余裕って

ないですよね。

 

でも、ちょっとしたポイントを変えることで

美味しさが増すのなら取り入れてみても良いかもしれません。

 

さらに、味が繊細なお米にこだわりを持つことで

お子さんの味覚の繊細さを高めることも出来るかもしれません。

 

味覚の繊細さは健康的な食事をする上で

欠かせないものです。

 

加工品や味の濃いものばかりを食べていると

味覚がおかしくなります。

普通ならしょっぱいと感じるものが感じなくなってしまえば、

それだけ体に負担のかかる食事を無意識に取るようになってしまいます。

その影響は歳を取るにつれて病気として現れます。

 

そういったことからも

味覚の繊細さを高めるためにも

白米にこだわってみることをオススメします♪

 

 

そこで今回は、

簡単にできるお米を美味しく炊く方法や

全国で作られている主なお米の種類と特徴をまとめてみようと思います。

 

それでは早速始めていきたいと思います!

 

 

お米の正しい炊き方

お米を計量する

 


スポンサードリンク




お米を炊く上でとても重要になってくるのが水加減です。

水加減を間違うと、べちょっとしたやわらかい白米になってしまったり、

芯が残った白米になってしまったりとあまり美味しくない白米になってしまいます。

 

なので、一番最初に重要となってくるのが、

「お米の計量を正確にする」ということです。

最初に適当にやってしまったら、

水加減がわからなくなってしまって美味しい白米が炊けません。

きっちりと計量カップで計りましょう♪

 

お米を研ぐ・すすぐ

計量したお米ですが、研ぎ始める前に軽く洗うといいです。

いきなり研ぎ始めると、お米の表面についた糠や油などの臭いを

お米が吸ってしまって炊き上げた時にお米に臭いが残ってしまいます。

とくにお米が古くなると臭いも強くなるのでこの作業は必ずやりましょう。

 

このお米を洗う作業ですが、

容器に水を入れておき、そこにお米を一気に入れます。

容器にお米を入れておいてから水を入れると水が溜まる間に

お米が臭いを吸収してしまいます。

 

なかなか侮れませんね^^;

水を溜めておき、一気にお米を入れて

すぐに手でざっとかき混ぜましょう♪

そして濁った水はすぐに捨てましょう!

スピードが肝心です。

 

この研ぎという作業は、

お米とお米をする合わせて

アリウロン層の残留物を取り除くのが目的になります。

このアリウロン層の状態は食べる時期のお米によって違ってきます。

 

新米の場合、

手指を立てて、力を入れずに軽く研ぎます。

3~4回軽く研ぎ、すすぎは1~2回程度

 

古米の場合、

古米の臭いが残らないようにお米同士をすり合わせるように

手の付け根で押して研ぎます。

4月~8月のお米は、3~4回研ぎ、すすぎは2回程度。

それ以降のお米の場合は、匂いが消えるまで研ぎます。

 

お米を浸水させる

浸水時間は、

新米で40~60分

古米で60分

浸水させます。

浸水させる場合は冷水を使うと

お米が冷えて美味しいご飯になります。

 

お米の水をきる

 


スポンサードリンク





 
余分な水があると、水加減が正確にできません。

ザルを10回程度上下させて余分な水分を切ります。

この時に、ざるを上げて水切りのために放置し過ぎると、

お米が乾燥して割れてしまいます。

お米が割れるとベチャッとしたご飯や変色したご飯になってしまうので

放置するのはやめましょう。

 

炊飯器にセットする

いつもどおり炊飯器にセットします。

 

いかがでしたか?

 

ほんの少し変えるだけでも

お米は美味しく炊けますので

是非取り入れてみてください♪

 

次回は、日本全国にあるご当地米の特徴をまとめてみます♪

 

今回も最期までお読み頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

ブログランキング参加中です♪
もしよろしければ、応援クリックよろしくお願いします♪
現在の順位は( ??位 )
↓ ↓ ↓

育児 ブログランキングへ
 


スポンサードリンク





 

コメントを残す

サブコンテンツ
スポンサードリンク

オススメのブログ♪

こちらをクリック
↓ ↓ ↓

子育ての合間にお金を稼ぐヒントが見つかりますよ♪

このページの先頭へ