化学的流産ってなんだろう?

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こんにちは♪

前回は、妊娠検査薬を使った

フライング検査について説明しました!

 

妊娠が早く知れるのはとっても嬉しいですよね。

でも、注意しなければならないこともあるんです。

 

それが、「化学的流産」です。

 

流産というと、

お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまったり、

出血や腹痛と共に

赤ちゃんが流れてしまうことをイメージされると思いますが、

 

化学的流産は、

「受精はしたけどうまく着床できなかった」

ことをいいます。

 

きちんと着床していないので、

本格的な流産とは言い難く、

病院での処置も必要ありません。

 

また、その後普通に生理が来るので

フライング検査をして妊娠しかけていることを

知らなければ、生理がちょっと遅れたな~

くらいの感覚で過ぎ去ってしまうものです。

 

なので、むやみやたらにフライング検査をすることに

意義を唱える人もいます。

 

フライング検査さえしなければ、

落ち込むこともありませんからね。

 

私も、薄く陽性反応が出たのに

妊娠していなかったことがあります。

 

偽陽性だったのか、蒸発線だったのか

はたまた化学的流産だったのか

今でも答えはわかりませんが、

ショックで泣き崩れました。

 

まずは、薄くでも陽性反応が出たら

落ち着いて2日置きくらいに

検査してみてください。

 

きちんと妊娠していれば、

線が段々と濃くなっていくはずです!

 

私は今回の妊娠も時期的にフライング検査となりましたが、

日に日に線が濃くなっていきましたよ♪

 

今回も最期までお読み頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。
 
 
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