母体血清マーカーテストを受けるべきか悩んだときはどうすればいいの?

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今回は、母体血清マーカーテストを受けるべきか迷ったときに
どのように考えるといいのか私の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

出生前検査を受けよう考えていたり、出生前検査について
興味がある妊婦さんの参考になればと思います。

 

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出生前検査を考えたきっかけ

妊娠が確定すると、出産予定日も決まって
母子手帳の手続きなどの手続き関係の書類だったり
定期検診のスケジュールが渡されると思います。

私がはじめに出生前検査について考えるきっかけが
定期検診のスケジュールを何となく見ていたときでした。

16週に受ける定期検診の欄のところに通常検査の他の検査として
「母体血清マーカーテスト(15週〜17週に希望者のみ)」があり、

検査概要には、
「胎児の染色体異常などの診断に役立ちます。ご希望の方はお申し出ください。」
と書かれていました。

やっぱり生まれてくる子供に染色体異常がない健康な赤ちゃんかどうか知りたかったので、
「母体血清マーカーテスト」を受けてみようと思いました。

母体血清マーカーテストの事前カウンセリングを受けてみた

後日、母体血清マーカーテストを受けようと思って病院に電話をすると、
母体血清マーカーテストを受けるには事前にカウンセリングを受ける必要があることを教えてもらい、
その場でカウンセリングの予約をしました。

カウンセリングの内容は、

・母体血清マーカーテストで分かることと分からないこと
・母体血清マーカーの正確性、陽性と陰性の正確性
・遺伝子の変異が起きる原因
・生まれた胎児に異常がある可能性

こういった内容の説明を1時間ほど受けました。


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母体血清マーカーテストのカウンセリングを受けてみて分かったこと

カウンセリングを受けて分かったことは、

・母体血清マーカーテストはほんの一部の染色体しか検査対象じゃない。
・検査対象の染色体の染色体異常の可能性が分かるのみ。
・染色体に異常があるか断定するには羊水検査などの確定検査を受ける必要がある。
・検査で確認できる染色体異常はほんの一部しかないこと。

母体血清マーカーテストはあくまでも

21番遺伝子が3つある可能性(ダウン症候群)
18番遺伝子が3つある可能性(エドワーズ症候群)
開放性神経管奇形(二分脊椎や無脳症)

この3つの可能性を百分率で計測します。

あくまでも可能性なので、
どの人にも遺伝子異常がある可能性があることになります。

しかも正確性はあまり高くありません。
私が説明を受けたクワトロマーカーテストの場合、
ダウン症候群を検出する可能性は87%で
遺伝子異常が陽性と判断された妊婦さんのうち
実際に胎児が遺伝子異常を持っている可能性は約2%です。

簡単に言うと、遺伝子異常が発生している確率がわかるけど、
その精度は高くないので、確定させたいなら
羊水検査や絨毛検査などの確定検査を受けないといけない。

母体血清マーカーテストを受けようと思っている人へ

わたしは母体血清マーカーテストの
カウンセリングを受けて受けることをやめました。

母体血清マーカーテストでは遺伝子異常があるか判断ができません。
しかも一番影響を与える要因が妊婦さんの年齢です。
年齢などを考慮して計算される確率と照らし合わせて計算されるので
年齢が高くなるほど基準の確率も高まります。

しかも陽性になっても本当に遺伝子異常がある場合は2%です。
そのために流産リスクがある確定検査を受けて
結果が陰性でも万が一流産してしまったらと考えると
お腹の中で健康に育っていた赤ちゃんにとても申し訳ないです。

調べてみると、赤ちゃんの体の特徴から異常を見つけることも出来るので
赤ちゃんの定期検診のときにお腹の赤ちゃんを診てもらって
気になることを質問しようと思いました。

私自身が母体血清マーカーテストや出生前検査について色々考えてみて思ったことは、
我が子に遺伝子異常がないか知りたいために
母体血清マーカーテストを受けるなら受けない方が良いと思いました。

もし自分が思っていたよりも可能性が高い結果が出てしまったら
ショックを受けてしまうと思います。

受けなければ考えることなかったのに、
受けたことで不安になり、
それが原因でストレスを感じて体調不良になるかもしれません。

特に神経質な妊婦さんは不安でたまらなくなると思います。

もし母体血清マーカーテストを受けるなら、

結果に対して具体的な行動を決めた方が絶対にいいです。

例えば、確定検査の羊水検査の流産確率は1/300なので、
母体血清マーカーテストの検査結果で
ダウン症候群の可能性が1/300よりも高かったら羊水検査を受ける。とかです。

確実に遺伝子異常の有無を知りたいなら、
母体血清マーカーテストは受けずに確定検査を受けたほうが
結果がはっきりするのでその後の対応がはっきりします。

確定検査は流産リスクがあるので、
それを踏まえた上で受けるかどうかを決めるべきです。

どんな夫婦でも子供には健康で生まれてきてほしいと思うものです。

出生前検査は生まれてくる前に子供に何か異常がないか分かるので、
とても重要な検査です。

しかし、赤ちゃんの命に関わる検査なので
母体血清マーカーテストを受けるべきか考えたときは、
しっかりと夫婦で話し合って受けるかどうか、
またその結果どういった判断をして今後どうするのか決めてから
出生前検査を受けてください。

我が子が健康に産まれてくるために出来ることが取り組むといいですよ♪
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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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