妊娠中の減塩の副作用は胎児にも影響するって知ってますか?

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前回は赤ちゃんの産み分けについて、

男の子の産み分けと女の子の産み分けについて書きました。

 

最近は、第二子、第三子を欲しいと思っている人に

産み分けに挑戦している方が増えています。

しかし、産み分けのやり方によっては妊娠率が低下してしまって

思うように結果が出なくて夫婦関係が悪くなることだってあります。

 

そういったことにならないように「妊娠サポート」を

上手に利用して無理のない産み分けに取り組みたいですね。

 

今回は、「妊娠中の減塩の副作用」について書いていきたいと思います。

 

妊娠中の減塩の副作用|妊娠中に指導されやすい「減塩」

妊娠中に何か異常があると

必ずと言っていいほど指導されるのが、

「減塩」です。

 

産科の先生から減塩の指導を受けている妊婦さんも少なくありません。

 

初めての妊娠の方は、

「妊娠中の高血圧は良くないから塩分の摂り過ぎには注意してね。」と

お母さんに言われて気をつけている人もいるかもしれません。

 

このように妊娠中の食事で減塩を心がけている人はきっと多いと思います。

でも、この減塩の方法が間違っていたら

どんな影響が出てしまうのか理解していますか?

 

ここからは、

減塩がどうして必要なのか、

妊娠中の減塩の副作用と

減塩の副作用の影響が胎児に与える影響について書いていきます。

 

妊娠中の減塩の副作用|減塩による副作用と胎児に与える影響

妊娠中の高血圧がどうして危険なの?

妊娠中に減塩を心がけることがとても重要になってきますが、

その理由は、「妊娠中の高血圧が非常に危険」だからです。

 

妊娠中に高血圧になってしまうと、

「妊娠高血圧症候群」を発症してしまう可能性が

とても高くなるからです。

 

「妊娠高血圧症候群」は、

以前「妊娠中毒症」と呼ばれていた症状ですね。

 

妊娠中に高血圧が悪化した場合、

子癇(しかん)と呼ばれる全身のけいれんや

意識を失ってしまう症状が引き起こします。

 

このけいれんが続いてしまうとショック状態になり、

お母さんも胎児も危険な状態になります。

 

妊娠高血圧症候群がひどくなってしまった場合、

胎盤の状態が悪くなり赤ちゃんを出産する前に胎盤が剥がれてしまう、

「常位胎盤早期剥離」を引き起こす可能性があります。

 

出産前に胎盤が剥離してしまうと、

胎児は胎盤から栄養や酸素が送られてこないため、

命が危険に晒されてしまうので月齢が足りない未熟な胎児でも

緊急帝王切開で出産せざるを得なくなります。

 

未熟な状態で産まれた赤ちゃんは、

非常に弱った状態で産まれてくるので

脳に後遺症が残ってしまったり、

他にも様々な後遺症が残る場合が多いです。

 

お母さんも出血が止まらず大量出血により亡くなったり、

止血のため子宮を切除したりということになります。

 

場合によってはお母さんには出産後も高血圧や腎臓病などの後遺症が残ってしまい、

長い間苦しんでしまう方もいます。

 

こういった大変危険な状態を引き起こす

「妊娠高血圧症候群」を予防するために

「減塩」がとても重要視されるんです。

 

どうして高血圧の予防に減塩が効果的なの?

なんで高血圧になるか、なぜ高血圧の予防や改善に

塩分を控える減塩が効果的なのか?

これから見ていきたいと思います。

 

塩分が高血圧を引き起こすしくみ

しょっぱく感じるものを食べるととても喉が渇きますね。

これは体液中のナトリウムの濃度を一定に保つため、

濃くなった分を水分を取り入れて薄めようとするからです。

 

余分な塩分と水分を摂ることで体液が増えて血液が増えます。

血液が増えることで血管は押し広げられ血圧が上がります。

ナトリウムには、血管を収縮させる働きがある交感神経を

活発にする働きがあるので、必要以上のナトリウムが体内にあることで

血管を縮める働きが活発化してしまい血圧が上がります。

 

ナトリウムには筋肉を収縮させる働きもあります。

血管の壁も筋肉で出来ているので、

血管の壁の細胞の中に入り込み血管を収縮させます。

 

塩分の摂取が高血圧を引き起こすのは、

このような働きをしてしまうからなんです。

 

上がってしまった血圧を元に戻すために、

体内の細胞にはナトリウムポンプという

カリウムとナトリウムの濃度が一定に保たれる機能があり、

塩分である塩化ナトリウムが過剰になると排出するようになっています。

そして余分なナトリウムと水分は腎臓で濾過されて尿として排出されます。

 

高血圧を予防するためには、「体の中の塩分濃度を上げない」ことが大切です。

 

このようなことから高血圧を予防するために、

塩分を控えることが勧められるんです。

 

高血圧の予防に減塩は関係してない?

減塩をしても高血圧の人は減っていない

しかし、高血圧の原因は塩分の取り過ぎだと指摘され、

医療機関や行政などが「減塩指導」を始めてから、

すでに40年ほど過ぎていますが、

減塩を進めても高血圧の人は減っていません。

 

日本高血圧学会の高血圧治療ガイドライン2014では、

高血圧の人は日本に4300万人いるそうです。

なんと「国民の3人に1人は高血圧になっている」ということですね。

 

高血圧の原因は塩分過多ではない

実は、塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、

高血圧患者の約1~2%に過ぎないんです

(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本態性高血圧」)。

 

高血圧を引き起こす本当の原因は一体なに?

高血圧の本当の原因は「塩素」

実は、高血圧の原因が「ナトリウム」ではなく、

「塩素」だということが証明されてきています。

 

塩素が原因だという論文は1904年には既に発表されていたのですが、

1954年にナトリウムが原因という論文が発表されて

こちらが定説になってしまったようです。

 

塩素を使った実験でも証明された

血圧上昇の原因が塩素だというのは

実験結果からも分かります。

 

ナトリウムを炭酸ナトリウムやクエン酸ナトリウムという

塩素以外の元素と結びついた状態で動物や人に与えても血圧は上がらず、

塩化カルシウム、塩化カリウムなどの塩素の化合物で与えると血圧が上昇しました。

 

また、減塩をしても血圧が下がらない高血圧患者を調べたところ

日常的に水道水を飲んでいたそうです。

 

塩素がアンジオテンシン転換酵素の働きを

活発にする作用が血圧を上げることが分かってきました。

 

高血圧の原因はどうやら塩素のようです。

高血圧には減塩というのは、

塩が塩化ナトリウムが主成分なので、

塩を体内に取り入れることで

体内の塩素が増えてしまうからなんですね。

高血圧の対策は、

「ナトリウムではなく塩素を出来るだけ体内に入れない」ということが

本当の意味での対策だったのです。

高血圧を予防するために、

塩素の摂取を出来る限り避けるなら、

水道水は絶対に飲まない方が良いです。

塩素対策をするならこの方法はかなり効果あると思います!

私の息子も肌荒れも3日で良くなりました♪
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塩素の弊害を知って対策をしてみたら効果絶大でびっくり!

 

高血圧を防ぐために、

体内に塩素を増やしてしまう塩は

体内に摂り入れない方がいいんでしょうか?

 


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ナトリウムの働きって一体なに?

ナトリウムの働き

ナトリウムの働きには、

・細胞の形を維持する
・体液の総量を調整する
・腎臓で尿を作る際に関係する
・筋肉の収縮を助ける
・胃液の成分になる

このような働きがあります。

ナトリウムは人間が生きるためには必要不可欠なものです。

 

ナトリウムが不足すると?

ナトリウムが不足することで、

・細胞膜の浸透圧が低下して循環する血液量が減少します。

・食欲や筋力の低下を引き起こします。

・交感神経にも関係しているため神経系のバランス崩れる。

 

簡単に説明すると、ナトリウム不足によって脱水症状や筋肉異常の原因になり、

神経系が正常に働かなくなることから精神異常を引き起こすことになります。

睡眠障害なども引き起こしてしまいますね。

 

妊娠中にナトリウムが不足すると?

これらの障害は妊娠中の方にもとても深刻です。

妊娠中に大切なのは、赤ちゃんへスムーズに栄養を届けられるように

血液の量が多く、そしてさらさらとよく流れる血液であることです。

 

妊娠中にナトリウムが不足すると血液量の減少から血液が流れにくく、

「過粘稠度症候群」といって血液がドロドロになってしまうことがあります。

 

栄養を運びにくくなることで

胎児に栄養や酸素が届きにくくなってしまいます。

これでは胎児の成長に影響が出てしまいます。

 

ナトリウムは羊水にも必要不可欠

ナトリウムは羊水にも必要不可欠です。

羊水はお腹の赤ちゃんにとって、なくてはならないものです。

羊水がなければ胎児は成長することができません。

 

羊水の働き

羊水の働きは外部からの衝撃を守るだけではなく、

・胎児の細胞の増殖・臓器の発達や胎児の発育
・羊水を肺へ取り込むことで肺を成熟させる
・運動空間を作ることで筋肉や骨格の発達を促す
・陣痛のよる胎児への圧迫を減らす

このような働きがあります。

 

ナトリウム不足だと羊水はどうなるの?

そんな羊水ですが、成分は海水に非常に似ていて

特に塩分濃度については、
太古の海水の塩分濃度(0.85~0.88%)と一緒です。

羊水を正常に保つためにもナトリウムは必要不可欠になります。

 

もし、

羊水を正常に保つことが出来なければ、

妊娠初期だと細胞分裂がうまく行かずに妊娠継続が出来なかったり、

妊娠が継続できたとしても臓器の発達に異常が起きて

胎児の発育に影響が出てしまって

重い障害を持ってしまうことも考えられます。

 

ナトリウムは妊娠中に必要不可欠なもの

このようにナトリウム不足による弊害から、

最近では適度な塩分摂取が必要不可欠と考えられるようになってきました。

実は、塩分の摂り過ぎが妊娠高血圧症候群になる最大の原因ではないのです。

妊娠高血圧症候群の原因は、胎盤の形成不全が原因です。

胎盤の形成不全は、受精卵が着床する段階である程度決まってしまうというのが最近の見解のようです。

胎盤の形成不全のところに高血圧が重なると様々な悪影響が出てしまうんです。

 

妊娠中の減塩の副作用|塩分の正しい摂り方

いつも使ってる塩は大丈夫?

適度な塩分摂取が必要不可欠と認識されるようになってきましたが、

どんな塩分でも気にせずとっていいわけではありません。

塩分の取り方を間違えると母子ともにとても危険なんです。

 


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使っちゃいけないお塩

普段何気なく買っている塩に一番の原因が潜んでいるんです。

お買い物をしていると出来るだけお買い得なものを買いたいって

主婦の方は思いますよね♪

私もそうなんです。

お塩も出来るだけ安いのを選びたくなっちゃいます。

 

すごく安価な値段で販売されている塩は、

ほとんどのものが「精製塩」や「化学塩」なんです。

 

「精製塩」や「化学塩」は安価なため、

多くの加工品や外食産業で利用されています。

 

これらの「精製塩」や「化学塩」は

食べ物に塩味を付けるだけの役割しかりません。

 

「精製塩」は、天然の塩を生成する過程で

ほとんどのミネラルを失ってしまいます。

「化学塩」は、塩化ナトリウムを化学合成して作られるため、

他の成分は含まれていません。

 

「精製塩」と「化学塩」は、

99%以上の塩化ナトリウムを含んでいるだけなんです。

 

塩分を取ったときに精製されたり、

合成された塩化ナトリウムしか摂れないことが問題なんです。

 

精製塩、化学塩と高血圧の関係

高血圧の原因は塩素で、塩分の摂り過ぎで高血圧になっている人は

ほんのわずかと言っていたので矛盾していますね。

 

実は、精製塩と化学塩は製造段階で高温に晒されています。

そのため、塩素とナトリウムの結合が強力になり、

自然の存在する塩化ナトリウムに比べて

長期間体内に存在してしまうんです。

 

塩素が体内に長期間存在する結果、

高血圧につながってしまうんです。

 

どういったお塩を摂るべきなの?

最も摂るべき塩があります。

それは、「天日塩」と呼ばれるお塩です。

 

「天日塩」は、海水を太陽と風の力で乾燥させて結晶化した塩です。

この製法は、はるか昔から行われていた方法です。

天日塩は海水をそのまま利用しているため、

塩化ナトリウムの他にも様々なミネラルを含んでいます。

 

そのため、塩化ナトリウムが体内に入っても

同時に多くのミネラルも同時に取入れているため、

余分な塩分の排出が行われます。

 

例えば、ミネラルの一つのカリウムは尿の排出機能を助けます。

東北地方の中で、高血圧で亡くなる人が最も少ないのは青森県です。

これはカリウムを多く含むリンゴの消費量が多いからとも言われています。

 

また、高血圧の原因の塩素ですが、

天日塩の場合は低温で作られているため、

塩素とナトリウムの結合が弱く、

体内の塩素が対外へ排出されやすくなります。

 

羊水の成分は海水と非常に似ていることから、

海水をそのまま生かしている天日塩を摂取した方が

羊水を綺麗に保つこともできます。

 

このように、誤った減塩の取り組みで体調を崩してしまったり、

塩の選び方で母子とに健康に悪い影響を受けるのは避けたいところです。

お塩もわずか数百円の違いでこんなにも結果が違うなんて

とてもびっくりです。

 

お母さんもお腹の赤ちゃんも健康で過ごすために

今使っているお塩を見直すといいですよ♪

 

西伊豆の海から作られる完全国産の天日塩

 

土佐の黒潮が流れる海の完全天日塩

 

天日塩は食べ物からの内部被曝の予防にも効果がありますよ。

今使っているお塩を変えるだけで多くのメリットがあります。

 

こちらの記事も参考になりますよ♪

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元気な赤ちゃんが生まれるために妊娠中に出来ること

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

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