着床しやすくする効果抜群?!着床率を高めるコツ

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今回は、

「着床しやすくする効果抜群?!

着勝率を高めるコツ」

についてお伝えしていきたいと思います。

 

妊娠は、

「精子が卵子と受精するだけ」

ではできません。

 

受精卵が着床して

初めて「妊娠は継続される」んです。

 

妊娠するには、

「体が妊娠できる状態」に

整っていなければ出来ません。

 

妊活中は妊娠しやすい体作りが

とっても大切になってくるんですが、

妊娠中に必要不可欠な栄養素が

妊娠するタイミングで

とても重要になってくるんです。

 

その栄養素とは、

健康な赤ちゃんが生まれるために妊娠中に出来ることの中で

重要な栄養素としてお伝えしている

「葉酸」なんです。

 

「葉酸」には、

妊娠中にたくさん摂りたい栄養素の

イメージがありますね。

 

葉酸は代謝に深く関わっている栄養素で、

タンパク質や核酸の合成に関与して

細胞を生産したり、

細胞を再生させる働きを助けます。

 

葉酸にはこのような働きがあることから、

「赤ちゃんの成長を助けて、

先天性異常を防ぐ」という

妊娠中には最も重要な

効果が期待できます。

 

ここからは、

妊娠しやすい体作りのポイントと

着床率を高めてくれる葉酸の働き

について見ていきたいと思います。

 

着床しやすくする効果抜群?!着床率を高めるコツ|着床率を高める葉酸の効果

葉酸は、妊娠のタイミングで

着床率を高めてくれるんですが、

まずは、

妊娠しやすい体作りが

基本となります。

 

妊娠しやすい体を基礎にして

葉酸が妊娠アップを助けてくれるんです。

 

妊娠しやすい体はどんな状態?

妊娠しやすい体とは、

「体温が高めでストレスが少ない」

状態です。

 

体温が高いってことは

「全身の血行が良くて、代謝が高い」

状態ってことです。

 

妊活中は、

この状態を常に意識することが

大切になります。

 

体を冷やさない意識が大切

実は、

体温が1度下がるだけで

代謝が30%低下してしまいます。

 

また、

体温の低下は活性酸素によって傷ついた

細胞や遺伝子を修復する酵素の働きを

低下させてしまいます。

出来るだけ体を冷やさないことを

意識しましょう。

 

妊娠しやすい体作りのポイント

体を冷やさないことを意識しながら

妊娠しやすい体を作るためのポイント

を見ていきましょう。

体を冷やさない食事を意識する

食事は1日3食バランスよく食事をすること。

出来るだけ温かいものを食べて

内蔵を冷やさないようにして

香辛料が使われた料理を積極的に食べると

体の代謝が上がりやすくなります。

 

適度な運動で血行を良くする

有酸素運動をすることで

血行が良くなります。

あくまでも軽めの運動をすることを

心がけます。

 

運動を全くしないことも

運動をやり過ぎることも良くありません。

 

アメリカの生殖医学会の発表では、

週に1~3時間の運動をしている男性は、

運動をしていなかったり、

ハードな運動をしている男性に比べて

精子の運動が下がる

「精子無力症」になりにくい

ということが報告されました。

 

また、ウォーキングなどの軽めの運動は、

血行を良くするだけでなく、

精神を安定させる神経伝達物質の

セロトニンを分泌させるので

ストレス解消にもなります。

 

ストレスを溜め込まない

ストレスを溜めることが

抗酸化作用のあるビタミンCを減少

させてしまいます。

ストレスは全身の血行を悪くします。

卵巣や子宮の血行も悪くなるので、

排卵しにくくなり、

妊娠力を低下させてしまいます。

 

早寝早起きを習慣にする

日本生殖医学会で睡眠時間が短くなるほど

着床率が悪くなると発表されました。

 

実は、

卵子は夜中に排卵されることが

多いと言われています。

 

さらに、睡眠中には、

疲労を回復させる成長ホルモンや

老化防止に働くメラトニンの分泌が

活発になります。

この二つの分泌物質は妊娠しやすい

体作りを助けます。

 

特に午後10時前には寝る準備を

完了させるのが理想なんですが、

その理由は、

成長ホルモンとメラトニンは

午後10時〜午前2時の間に

分泌されるピークを迎えるからなんです。

 


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葉酸が着床率を高くして妊娠を助ける

妊娠中に胎児への働きから

必要不可欠な栄養素の葉酸ですが、

妊娠のタイミングでも

とても重要な2つの働きをします。

 

それが、

・子宮内の血行を良くする

・子宮内膜を厚くする

という働きです。

 

どちらも着床率を高める働きで

妊娠を助ける重要な働きになります。

 

着床率を高める葉酸の働き|子宮内膜が厚くなるワケは?

子宮内膜の厚さが着床率に

大きく影響を与えるんですが、

子宮内膜の役割を簡単に説明すると、

子宮内膜は、

排卵されるまでに

子宮内膜の機能層が増殖します。

機能層が増殖して厚くなることで

受精卵が着床しやすい状態になります。

この子宮内膜の機能層が、

受精卵が着床して成長していくための

ベッドの働きをします。

このベッドがフカフカになるほど

受精卵は着床しやすくなるんです。

 

着床率を高める葉酸の働き|子宮内膜の厚さが着床率に影響する

子宮内膜の機能層の厚さが

着床率に影響を与えることが

はっきりと分かっているんです。

 

アメリカのシェイディ・グローブ・フィアリティ・リプロダクティブ・サイエンス・センタージョージタウン大学の研究によると、

子宮内膜の厚さが8mmの場合、

妊娠率が53.1%に対して、

子宮内膜の厚さが16mmの場合は、

妊娠率が77%になったという

データが出ました。

子宮内膜の厚さが

妊娠率を高めるためには

とても重要ということが分かります。

 

着床率を高める葉酸の働き|子宮の血行を良くする

子宮内膜を厚くするのに女性ホルモンの

「エストロゲン」と「プロゲステロン」が

関わっています。

 

もし、2つの女性ホルモンが

全身の血の巡りが悪く、

子宮へ届かないと

子宮内膜の厚みが不十分になり

着床率が悪化します。

 

葉酸は子宮の血行を良くするため、

2つの女性ホルモンが

子宮に届くのを助けてくれます。

 

着床率を高めるコツ

今まで見てきたように

葉酸には、

・子宮の血行を良くする

・子宮内膜を厚くする

という働きがあることが分かりました。

 

葉酸の2つの働きは、

着床率を上げて妊娠しやすくします。

 

重要なことは、

「妊娠しやすい体作りを心がけた上で、

葉酸によって着床率をさらに上げる」

ということです。

 

日頃からの基礎作りがなければ

葉酸を取り入れても

思うような結果は出ないです。

 

まずは、出来るところからでいいので

規則正しい生活を心がけて

葉酸を取り入れることを

始めると良いですよ♪

葉酸を食事から取り入れるときは効率よく吸収するコツを知らないと損ですよ♪

 

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

 

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