葉酸を多く含むけど妊娠中は控えるべき食材と副作用をしらないと危険!

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今回は、

「葉酸を多く含むけど妊娠中は控えるべき食材と

胎児に起こる副作用」

についてお伝えしていきます。

 

妊娠中は、お腹の赤ちゃんを成長させるために

さまざまな栄養素が普段よりもたくさん必要になりますよね。

 

その中でも注目されるのが「葉酸」ですね。

 

妊活や子育て関連の雑誌でも特集されたり、

最近ではテレビCMでも葉酸サプリのCMを

見かけることが増えました。

 

テレビや雑誌とかで、

「この栄養素が体に良いよ」って言われると

たくさん取り入れた方が良いのかなって思ってしまいます。

 

そんな私も良いって言われると、

ついつい意識してたくさん摂ろうとしちゃうんですよね(汗)

 

普段はテレビや雑誌でオススメしてた食材に

短期間ハマってすぐ飽きちゃうなんてことを

繰り返していましたが、

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんが健康で元気に育つために

どういった食材が効果的で

妊娠中は控えた方が良い食材はどんなものか、

時間を見つけては調べたりしていました。

 

自分の子供のためなのでかなり真剣に取り組んでました。

自分のためだと長続きしないことでも

我が子のためだと思うと底知れぬ力が湧いてくるもんです。

 

ここからは、

私が葉酸が多く含まれていても極力口にしないようにしたり、

口にしても控えめにしていた食材についてお伝えしていきます!

 

葉酸を多く含むけど妊娠中は控えるべき食材とその副作用

葉酸を多く含むけど妊娠中の影響が気になる食材は意外と多い?!

 

妊娠中は普段とは違って、

もう一つの命が体の中で日々急速に成長しています。

子宮の中では約40週間で

地球で生命が誕生し進化する過程を

再現すると言われています。

 

普段では想像出来ないほど

遺伝子の複製や細胞の分裂、

各臓器への分化が短期間で行われるので

当然多くの栄養素が必要になるし、

普段なら影響が小さいことでも

致命的な障害に繋がってしまうことだってあります。

 

体に良いからといって

何でも食べれば良いというものではないです。

 

その食材に含まれている栄養素の種類や含有量、

それぞれの栄養素の1日の必要量を考えることが

バランスよく栄養素を取り入れるコツです。

 

私は、赤ちゃんが元気に成長するように

もちろん栄養素をたくさん摂るように意識していましたが、

摂りすぎちゃいけない栄養素も意識していました。

 

摂りすぎちゃいけない栄養素を意識すると

健康に良さそうな食材が意外と危険だったりと、

妊娠中に摂りすぎると危ない食材って意外と多かったりします。

 

ここからは、

葉酸は多く含んでいるけど、

妊娠中は控えた方が良い食材について

お伝えしていきたいと思います。

 

妊娠中や妊活中の女性に参考になれば嬉しいです。

それでは早速見ていきましょう!


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葉酸を多く含むけど妊娠中は控えるべき食材と考えられる副作用

緑茶

妊娠中は普段よりも水分補給をこまめに摂る必要があります。

妊娠中は、体の水分が羊水に使われてしまうので、

水分が不足しやすい状態になります。

 

妊娠が進むにつれて羊水の量も増えていきますが、

最も増えるタイミングでは、羊水は800~900mlにもなります

 

さらに妊娠すると胎児に栄養や酸素を届けるため、

血液循環量も増えていきます。

 

このように妊娠によって体の変化が起こり、

妊娠中は水分が不足しやすくなります。

 

普段なら1日に1~1.5Lの水分量で足りていたものが

妊娠することで1日に2Lは必要になります。

いつも以上にこまめに水分を摂ることが大切になるんです。

 

もし水分補給が足りないと、

・脱水症状を防ごうとするので「むくみ」の原因になる

・血液の循環が悪く、胎児に栄養や酸素が十分に送られない

・便秘になりやすい、便秘が悪化する

・脱水症状によって母子ともに命の危険がある

というような妊娠中にはマイナスなことばかりです。

 

緑茶は葉酸を多く含む

水分補給のため、

葉酸を多く含む「緑茶」を取り入れると

葉酸も水分も摂れるので良さそうに感じますね。

緑茶の中でも「玉露」には、

100mlあたり150μgの葉酸が含まれています。

 

緑茶は妊娠中に飲まない方が良い理由

しかし、妊娠中に「緑茶」はおすすめできません。

緑茶にはカフェインが含まれていて、

特に葉酸が多い「玉露」には、

100mlあたり160mgのカフェインが含まれているんです。

妊娠中には避けた方が良いコーヒーでさえ、

100mlあたり60mgのカフェインなので、

玉露のカフェインがとても多いことがわかると思います。

 

それぞれの飲み物のカフェインの含有量をまとめてみても

玉露のカフェイン含有量が一際目立ちますね。

 

150mlあたりのカフェインの含有量

・ドリップコーヒー:100mg

・インスタントコーヒー:60mg

・エスプレッソコーヒー(40ml):77mg

・ノンカフェインコーヒー:1mg

・紅茶:30mg

・番茶:15mg

・せん茶:30mg

・玄米茶:15mg

・ほうじ茶:30mg

・ウーロン茶:30mg

・抹茶:48mg

・玉露:160mg

・ホットココア:50mg

・麦茶:0mg

・コカ・コーラ:34mg

 

ただ、緑茶には「タンニン」が含まれます。

タンニンはカフェインと結びついて、

カフェインの影響を抑制する働きがあります。

カフェインの影響が抑制されて葉酸が多く摂れるなら

妊娠中に飲むのは良さそうにも思えますが、

タンニンには、妊娠中に不可欠な

ミネラルの「鉄」の吸収を妨げる働きがあるんです。

 

さらに、タンニンが酸化すると

「カテキン」になります。

カテキンには葉酸の働きを阻害して

葉酸が欠乏する原因にもなります。

 

このように緑茶には、

妊娠中に必要なミネラルの吸収や働きに

マイナスの影響が出てしまうので

避けた方がいいです。

 

その他に避けた方が良い飲み物

・ベニバナが含まれているお茶

ベニバナは、漢方では無月経の治療に使われています。

子宮興奮作用があるので、

妊娠中に飲んでしまうと悪影響があるので

絶対に飲まない方が良いです。

 

・ハトムギが含まれているもの

・アロエが含まれているもの

・カモミールが含まれているもの

これらには子宮収縮作用があるので

早産や流産につながるリスクがあります。

妊娠中は絶対に飲まない方が良いです。

 

動物のレバー類

レバーは、鉄分が豊富に含まれていることが知られていますね。

 

妊娠中は貧血になりやすいので、

「貧血予防にレバーをたくさん食べた方が良い」

と思って意識して食べるようにしている女性も多いと思います。

 

動物のレバー類にも非常に多くの葉酸が含まれています。

実は、野菜類よりも多く含まれています。

 

レバー類には、葉酸が非常に多く含んでいるんですが、

ビタミンA(レチノール)の含有量も非常に多いんです。

 

このビタミンAが、レバーを妊娠中の女性にとって、

危険な食べ物にしてしまうことがあります。

 

「食品安全員会のビタミンAの過剰摂取等について」によると、

ビタミンAの含有量の多い食品を多量に食べることで

腹痛 めまい 嘔吐などの急性症状、関節痛や皮膚乾燥などの慢性症状、

その他、催奇形性、骨粗しょう症も知られています。

と書かれています。

 

妊活中や妊娠初期にビタミンAを過剰摂取すると、

胎児の奇形の原因になります。

 

国立健康・栄養研究所のデータでは、

妊婦さんがビタミンAを7,800ug/日以上摂取すると、

胎児に奇形を起こす可能性が高くなると報告されています。

 

レバー100g当たりのビタミンA含有量は、

・豚レバーは、13,000ug
・鶏レバーは、14,000ug
・牛レバーは、1,100ug

このようになっています。

 

こんなにもたくさんのビタミンAが含まれているので、

気にしていないと食べ過ぎになりやすいんです。

レバーを食べる場合は、焼き鳥1本分程度に抑えた方が無難です。

 

ひじき

ひじきも葉酸を多く含む食材です。

乾燥ひじき100gあたり84μgの葉酸が含まれています。

さらに、カルシウム、カリウム、リン、鉄など

ミネラルを多く含んだ栄養豊富な食材です。

 

栄養豊富で体に良さそうなひじきですが、

実は、カナダでは輸入禁止の食材なんです。

さらに、2004年7月に英国食品規格庁は、

「ひじきは無機ヒ素を多く含むので食べないように」

という勧告を出したんです。

 

ひじきは、ミネラルを多く含んでいるんですが、

発がん性のある「無機ヒ素」も多く含まれているんです。

 

厚生労働省では、

体重50kgの成人の場合、

1日4.7g(乾燥)以上のひじきを

毎日継続的に食べなければ問題ない

としています。

 

ひじきを食べる際には、

干したまま使うのは絶対にだめです!

 

カナダや英国のように

日本で規制されていない理由は、

ひじきに含まれるヒ素が

調理の際に68%ほど減らせる点を考慮しているからです。

 

ひじきは、調理して食べることが前提なので、

「調理して食べなければいけない食材」

ということを忘れちゃいけません。

 

今回はここまでです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

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<オススメの関連記事>

妊娠中に葉酸をたくさん摂ることは、

とても大切なことは知っていますね。

 

でも、

「葉酸の正しい摂り方」は

知っていますか?

 

葉酸も正しい摂り方をしないと

とても非効率で効果が出ませんよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

妊娠中の葉酸の正しい摂り方
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