妊娠中に意識したい放射性物質の内部被曝|胎児のための放射性物質の除去のコツ

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今回は、

「妊娠中に意識したい放射性物質の内部被曝|

胎児のための放射性物質の除去のコツ」

についてお伝えしていきます。

 

妊娠中に意識したい放射性物質の内部被曝|福島原発の廃炉は依然として難航している

2011年3月に発生した東日本大震災によって

東北地方では甚大な被害が発生しましたね。

 

特に太平洋沿岸部の岩手、宮城、福島では、

津波による大変な被害がありました。

 

被害をさらに深刻にしたのが、

福島第一原発では発生した

電源装置の喪失によるメルトダウンです。

 

原子炉の制御が出来なくなり、

大量の放射性物質が大気中に放出されました。

 

多くの人たちが犠牲になったこの大地震の記憶は

今でも薄れることはありません。

 

2017年になっても地震による傷跡はいえることなく、

復興工事の進捗も遅れて難航しています。

 

大気中にも海にも大量の放射性物質を放出した

福島第一原発の廃炉作業は依然として難航しています。

今までに処理した汚染水80万トンは行き場がなく、

敷地内には汚染水の入ったタンクが山積みになるばかりです。

現在では、その数は1000基にもなります。

 

2017年11月2日のニュースでは、

汚染対策で原発の敷地の周りに

設置を進めていた凍土壁が

おおむね完成したとのことですが、

はっきりとした効果は分からず、

依然として原子炉には、

1日に140トンの地下水が流れ込んでいます。

 

地下水が流れ込めば処理水も増え続けます。

依然として放射性物質に汚染された地下水が

海に放出され続けています。

さらに増え続ける地上タンクの老朽化から

タンクからの汚染水漏れも問題になっています。

地震発生から6年以上経ちましたが、

未だに問題が山積みです。

 

妊娠中に意識したい放射性物質の内部被曝|放射性物質の影響

放射性物質の影響

2017年2月20日に公表された、

最新の福島県民調査報告書によると、

福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、

3か月前にあった前回調査の183人から1人増えて

合計184人になりました。

 

手術を終えた146人の中で1人を除いて

145人が甲状腺がんでした。

 

国立がん研究センターがん対策情報センターの資料にある

2008年の福島県の甲状腺がん罹患率のデータを確認すると、

2008年の福島県では、

0歳~19歳まで小児甲状腺がんになった子供は

男女とも0人だったんです。

 

明らかに原発事故による影響が出ていると分かります。

 

内部被曝を意識する人が増えている

地震発生後、

多くの人たちが意識するようになったのが、

「食べ物からの内部被曝」です。

 

私も買い物する時には

今まで以上に食材の産地を

確認したりするようになりました。

 

食材の産地記載が今までより

曖昧な感じがするのも意識しちゃう理由でもあります。

 

「長崎産、高知産」のように産地が分かるものから

「太平洋沖」のように不明確なものまであります。

 

タイムセール品は被災地周辺で生産されたものが目立ったり、

値段が安いスーパーは被災地で生産された商品ばかり。

 

あとは、「産地偽装」の問題とか。

 

こういうのを目にしてしまうと、

本当は問題ないのに、

放射性物質の影響が少なそうな

西日本で生産されたものを

どうしても意識してしまいます。

 

胎児は内部被曝の影響を受けやすい

内部被曝については、

妊娠中の方、妊活に取り組んでいる方は

特に意識するんじゃないでしょうか。

 

放射性物質から出る放射線は、

遺伝子に影響を与えます。

 

遺伝子の複製や細胞分裂が活発になる胎児は

成人に比べて放射線の影響を受けやすいです。

 

胎児は成人に比べて、

約100倍影響を受けやすいといわれています。

 

さらに

子宮には体内に入った放射性物質の

約1割が集中するといわれています。

 

妊娠中に意識したい放射性物質の内部被曝|胎児のための放射性物質の除去のコツ

放射性物質に類似する栄養素を摂る

実は、体内でミネラルが不足すると、

不足しているミネラルに類似した放射性物質を

吸収しやすくなるんです。

 

現在、ビタミンやミネラルが不足している人が増えていますが、

その人たちは内部被曝しやすい体になっているんです。

 

毎日、ビタミンやミネラル、栄養素を

意識してしっかりと体内に取り入れることが

内部被曝の予防になるんです。

 

ここで取り入れたい栄養素を紹介します。

・ヨウ素

→ 放射性ヨウ素が甲状腺に吸収されるのを防ぐ

 

・カリウム

→ 放射性セシウムが吸収されるのを防ぐ

 

・鉄分

→ プルトニウムの体内の蓄積を防ぐ

 

・カルシウム

→ ストロンチウムの体内の蓄積を防ぐ

 

放射性物質を排出させる食材を食べる

長崎で被爆するも原爆症を発症しない人たち

放射性物質を排出させる食事のヒントになるのが、

秋月辰一郎という医師が実践した食事法なんです。

 

秋月辰一郎という方は、

爆心地から1.4kmで被爆しながらも

医師として被爆者の治療を行った方です。

89歳で亡くなるまで、被爆者の証言の収集や

長崎原爆記、死の同心円などの執筆を行いました。

 

長崎に原爆が投下された当日、

爆心地から1.4kmのところにある

浦上病院で秋月辰一郎医師は医長をしていて

病院関係者は全員被爆しました。

 

その時、秋月医師は

職員対して次のように指示を出しました。

「爆弾をうけた人には塩がいい。

玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。

塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。

そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ。」

 

この食事を実践した病院の職員たちは、

原爆症の症状が出なかったんです。

 

秋月医師は、放射能被ばくには

「塩」と「味噌」が有効であると述べているんです。

 

もちろん、ここで言っている

「塩」と「味噌」とは、

無添加の昔ながらの手法で作ったものです。

 

無添加と原料にこだわった味噌とお塩

無添加の「味噌」と「お塩」ですが、

一度試してみると、普段使っているものと

全然うまみが違うことが分かります。

私が実際に使ってみてオススメのものを紹介します。

 

・味噌

国産原料にこだわり、完全無添加で作られている

「かわばたみそ」のお味噌は、

発酵を止める加熱処理がされていない

「生味噌」なので風味とコクが

普段使っているお味噌と全然違いますよ!

詰め合わせもあるので、

色々と試せるところが嬉しいです!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

お塩

無添加で昔ながらの製法で作られる「お塩」は、

「天日塩」というお塩です。

日本で「天日塩」を作っているのは、

全国で6カ所しかありません。

 

その中でも

駿河湾で作られている「天日塩」が

使ってみて甘みやコクがありオススメです!

 

西伊豆は森林が多く、

天然水や水質の良い川が

海に流れ込むので栄養素が豊富なんです。

西伊豆の栄養豊富な海水を

利用しているのでミネラルが豊富ですよ♪

ミネラルの中でもカルシウムが

他の天日塩に比べて3倍量含んでるので

妊娠中や小さい子供がいるなら

なおさら最適な天日塩ですよ♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

お腹の赤ちゃんが

元気で健康に育つように

出来るだけ内部被曝をしないように

出来ることから対策していきましょう!

 

今回はここまでです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

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