妊娠中に牛乳の摂り過ぎの影響はかなり深刻なことに。。|胎児にも悪い影響を与える理由って?

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今回は、

「妊娠中に牛乳の摂り過ぎの影響はかなり深刻なことに。。

|胎児にも悪い影響を与える理由って?」

という内容でお伝えします。

 

妊娠中のカルシウム不足は母子ともに悪影響を与える

子供には骨が丈夫で体の強い子どもになってほしい!

妊娠すると、

「体が丈夫な赤ちゃんになるようにカルシウムをたくさん摂らなきゃ!」

って多くの女性が考えますよね。

 

カルシウムをたくさん摂れる食品って考えると、

やっぱり牛乳が最初に思いつきますよね!

それだけカルシウムが豊富で有名な牛乳なんですが、、

 

私、牛乳が苦手なんです(汗)

 

小学校に入る前から

「牛乳の独特な臭い」が苦手で、

出来るだけ牛乳を避けてました。

 

飲むのは学校の給食で出される牛乳パックのみ。

あとは、カフェオレにしたい時に牛乳混ぜたり。

 

普段はたまに豆乳を飲むくらい。

 

お家では、

「牛乳飲まないと骨が強くならないよ!」

なんてお母さんからよく言われてました。

 

自分が妊娠をしてみて初めて感じますが、

やっぱり胎児の時から

カルシウムをたくさん取り入れて

「骨が丈夫で元気な子供」

になって欲しいってすごく思います!

 

カルシウムは母子ともに必要不可欠なミネラル

カルシウムは、ほとんどの人が知っているように

「お腹の赤ちゃんの骨や歯を作るため」に

必要不可欠なミネラルです。

 

必要なカルシウムは胎児の成長に合わせて増えていく

カルシウムは妊娠前だと、

1日に必要になるカルシウムの量は、650mgです。

妊娠前期は、脳などの重要な器官を形成する時期なので

カルシウム摂取量も変わらずに650mgで大丈夫です。

 

妊娠中からは胎盤も完成し、

赤ちゃんには栄養がどんどん送られていきます。

さらに妊娠が進むにつれて骨や歯を作り始めていくので、

妊娠中期からは、カルシウムの摂取量は900mgと増えていきます。

 

足りないカルシウムはお母さんの骨から補う

赤ちゃんの成長に合わせて

どんどん必要になるカルシウムですが、

お母さんのカルシウム摂取量が少ないと、

赤ちゃんに足りないカルシウムは、

 

お母さんの骨や歯にあるカルシウムを使って

補っていきます。

 

体には血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがあるので、

血液中のカルシウム濃度が低くなると、

骨や歯にあるカルシウムが血液中に溶け出していくんです。

 

お母さんの骨や歯からカルシウムを補うと、

当然、骨や歯がもろくなっていきます。

 

妊娠中のカルシウム不足は、

年齢を重ねるほど影響が出てくるんです。

例えば、

「骨粗しょう症」

です。

 

女性で骨粗しょう症になる人が多いのは

妊娠を経験することも原因なんです。

 

カルシウム不足は様々な影響を与える

カルシウム不足による影響は他にもあります。

イライラしやすくなる

カルシウムには神経の興奮を抑えて精神を安定させる働きがあるので、

カルシウムが不足することで精神的に不安定になり、

イライラしやすくなってしまいます。

 

こむら返りが起こりやすい

こむら返りは、妊娠中期から起こりやすくなりますが、

その原因は、体重増加による足の筋肉疲労だったり、

子宮の圧迫で下半身の血行が悪くなることなんですが、

カルシウム不足がこの症状を悪化させてしまうんです。

 

カルシウムには、

神経を正常に保つ働きのほか、

筋肉の働きを正常にする働きや

血液中の電解質のバランスにも関わっています。

 

カルシウムが不足することで、

これらの働きの不足やバランスが崩れてしまい、

神経が興奮しやすくなります。

その結果、痙攣が起こりやすくなります。

 

カルシウムは妊娠中の高血圧に効果的

血圧を下げる働きがある

カルシウムには、

むくみを予防する働きがあるんです。

妊娠中にむくみが出てしまうと、

妊娠高血圧症候群になりやすく、

産科の先生からは食事制限などの指導がされます。

 

妊娠中に高血圧になってしまうと

母子ともに命の危険があるほど

非常に危険です。

 

カルシウムには、

塩分を体外へ排出させる働きがあります。

塩分を排泄させ血圧上昇を抑える働きがあるため、

妊娠高血圧症候群の予防に効果があるんです。

 

カルシウムは積極的に摂りたいミネラル

ここまでカルシウムの働きや影響について

見てきましたが、とても重要な働きをしていますね。

妊娠中は、二人分のカルシウムが必要なるので、

特にカルシウム不足が深刻になりやすいこともわかります。

 

意識して積極的に摂取したいですね!

 

カルシウムを牛乳で摂ろうとするのは危険すぎる?!

 

苦手な牛乳を飲むことを決意して、なんとなく牛乳について調べてみると。。

妊娠中のカルシウム不足の影響を調べてみると、

カルシウムの重要性がよーく分かりました!

 

カルシウムを取るためには、

「やっぱり、牛乳飲まないとかなぁ。」と、

苦手な牛乳に取り組もうと決意したんです!

 

ついでに牛乳も調べよっと

と思って調べてみた結果。。。

 

結果として、

「妊娠中はほとんど牛乳を飲みませんでした。」

 

牛乳の副作用って調べるほど恐ろしい影響ばかり

 

妊娠中はほとんど牛乳を飲まなかったんですが、

 

その理由は、

「牛乳の副作用が無視出来なかったからなんです。」

 

太りやすい

妊娠中に太ってしまうと様々なリスクが出てきます。

例えば、

母子ともに命のリスクや障害が残るリスクが高まるのが

「妊娠高血圧症候群」や「妊娠糖尿病」ですね。

 

さらに、妊娠中に太ってしまうと、

難産になりやすくなります。

 

妊娠中だと、一日の脂質摂取量は55gが目安です。

コップ一杯の牛乳(約200ml)に含まれる脂質の量は約7.6gです。

普段通りに食事をしながら牛乳を頻繁に飲んでしまえば、

一日の脂質摂取量は軽く越えてしまいますね。

 

胎児の奇形を引き起こす可能性がある

牛乳にもビタミンA(レチノール)が含まれています。

牛乳200mlあたりに約80μgのビタミンAが含まれています。

妊娠初期にビタミンAを摂りすぎると、

胎児に奇形が起こる可能性が高くなります。

 

ビタミンAの一日の摂取量の目安は600μgですが、

一日の食事など考えると、目安の量を超えてしまいます。

 

特に動物性のレバーを食べると、

目安量を軽く超える可能性があるんです。

 

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こちらの記事も参考になります。

ビタミンAが多く含まれる食材など

妊娠中に注意したい食材について書いてます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

葉酸を多く含むけど、妊娠中は控えるべき食材

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子宮内感作を引き起こす可能性がある

妊娠中に食べた食品の一部は臍帯の血管を通して胎盤を通過して

胎児へと送られます。

 

牛乳を摂りすぎて、胎児が牛乳アレルギーを持っていた場合、

子宮内でもアレルギー反応を起こす可能性があります。

 

カルシウム不足になる

牛乳コップ1杯(200ml)には227mgのカルシウムが含まれています。

カルシウムを含む食品の中ではトップクラスに多いです。

 

そんなカルシウム豊富な牛乳なんですが、

牛乳のカルシウムはカゼインと結合していて

タンパク結合型カルシウムのため、非常に吸収されにくいんです。

 

さらに牛乳などの乳製品は動物性タンパクなので、

体内が酸性になりやすく、アルカリ性に戻すために

カルシウムが使われてしまうんです。

 

また、牛乳には200mlあたり192mgのリンが含まれています。

リンは、調味料やインスタントラーメン、ソーセージ、缶詰などで使われています。

加工食品の形状や保水性を保つためにリンが使われているんです。

そのため、現代人はリンが過剰摂取気味なんですが、

牛乳を飲むことでさらに過剰になります。

リンの過剰摂取は、体内のカルシウム量を低下させてしまうんです。

 

亜鉛不足

亜鉛不足は、糖尿病や不妊症、免疫異常、泌尿器異常などを

引き起こしやすくします。

 

妊娠中は特に糖尿病のリスクが怖いです。

 

そんな亜鉛ですが、

ミネラルの中では吸収率がとても悪いです。

吸収率が悪い原因は、

体内に取り入れても他のミネラルと結合してしまうからです。

カルシウムは亜鉛と結びつきやすい性質があります。

 

牛乳を飲むことで吸収されにくいカルシウムがたくさん存在すると

亜鉛と結合してしまって吸収率をさらに悪くしてしまいます。

 

牛乳を飲むにしてもほどほどに

牛乳を飲むことでの副作用が

ショックを受けるほどの内容だったので、

私は飲む気が起こりませんでした。

 

カルシウムをたくさん摂ろうと思って飲んでいたら

カルシウムを失うことになるなんて切なすぎます。

 

さらに、

リンの過剰摂取につながったり、

亜鉛不足につながったりと

さまざまな影響が出てしまいます。

 

こんなことなら、

カルシウムの摂取量を意識して

他の食品からカルシウムを摂れば良いだけですからね。

 

私の場合は、妊娠中は、

牛乳の代わりに無調整の豆乳を飲んでいました。

 

豆乳は牛乳に比べてカルシウムが多いわけではないです。

むしろカルシウムの含有量は少ない食品です。

 

それでも豆乳を飲んでいたのは、

妊娠中に欲しい効果がたくさん期待出来たからなんです。

 

豆乳にした理由は、

・無調製豆乳だと、カロリーが低いこと

 

・葉酸も摂取出来ること

 

・大豆レシチンがコレステロールを減らしてくれるので

 高血圧や糖尿病の予防になること

 

・鉄分が多く、貧血予防になること

 

こういった理由から豆乳にしていました。

 

カルシウムを上手に摂るコツ

現代人は常にカルシウムが不足している

スーパーに買い物に行くと、

「カルシウム含有量」をアピールした食品が

たくさん置いてありますね。

 

普段から多くのカルシウムを

摂取しているよう感じますが、

現代人の1日のカルシウムの摂取量は、

平均的にみると、430mgなんです。

 

一日の摂取量目安が650mgなので

不足していることが分かります。

 

実は多くの人が日常的にカルシウム不足になっています。

 

意識していてもなかなか摂れていないのが現実です。

 

カルシウムがどうして不足しているの?

吸収率が大きな原因

その大きな理由は、

「カルシウムの吸収率」

にあります。

 

魚介類や海藻類からの

カルシウム吸収率は30%

 

野菜からの

カルシウム吸収率は20%以下

 

思った以上に低いんです。

 

他のミネラルの影響も受けてしまう

カルシウムは他のミネラルにも影響を受けるからです。

 

先ほども出てきましたが、

リンというミネラルが多いと

カルシウムの吸収は邪魔されてしまいます。

 

カルシウムとリンはおおよそ同じ量で

バランスを保つ必要があるんです。

 

さらに、

マグネシウム、ビタミンDが不足してしまっても

吸収率に影響が出てしまいます。

 

カルシウムを効率的に摂るコツ

カルシウムの吸収するには、

リン、マグネシウム、ビタミンDといった

ビタミン・ミネラルのバランスが

重要ということが分かりますね。

 

もともと食品の栄養に詳しいなら苦労しませんが、

 

多くの女性は妊娠中でも働いているし、

仕事が忙しくて料理に割ける時間が限られています。

 

しかも、疲れて帰ってきてからの料理って

かなりしんどいですよね。

 

毎日気にしてたらストレスは溜まるばかりだし、

胎児にも良くないし、家族にも嫌な思いをさせたりと

負のスパイラルに落ちちゃいます。

 

それなら、

食事は出来るだけ加工品は避けて

手作りを心がける程度に気をつけて

 

足りない栄養素は、

妊娠中に必要なミネラルやビタミンが含まれている

「葉酸サプリ」で補った方が

ミネラルのバランスも整うし、

効率よく不足した分の栄養素を補えるので

 

忙しいお母さんにとっても

赤ちゃんにとっても良いこと尽くめです!

 

妊娠中は出来るだけストレスは溜めないように

赤ちゃんが喜ぶことをしていきましょう!

 

こちらの「葉酸サプリは」、

私が妊娠中に利用していたものです。

 

妊娠中に必要なビタミン・ミネラルが

食事では不足する量がちょうど良く含まれていて

コスパも良いのでオススメですよ!

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今回はここまでです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いします。

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こちらの内容も参考になるのでオススメです!

元気な赤ちゃんが生まれるために妊娠中に簡単に出来ること

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