妊娠中の豆乳の過剰摂取は副作用がかなり危険なレベル!

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今回は、

「妊娠中の豆乳の過剰摂取は副作用があるから気をつけて!」

という内容でお伝えしたいと思います。

 

カルシウムを摂取しようとして牛乳の悪影響が予想以上で牛乳を飲む気が失せた

という内容で

妊娠中のカルシウムの重要性について

お伝えしたんですが、

 

その中で、私は牛乳は飲まずに

「豆乳を飲んでいた」と

お伝えしました。

 

まずは、

「豆乳を選んで飲んでいた」

その理由について

説明していきます!

 

牛乳を飲まずに豆乳を飲んでいたのはどうして?

豆乳は妊娠中の女性にはうってつけ

 

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豆乳って子供の時に飲んで

すごく独特な味がした記憶が強くて

二十歳を過ぎても自分から進んで

飲もうとは思わない飲み物だったんですが、

調べてみるとすごく妊娠中に向いていて

それから意識して飲むようにしたんです。

 

その効果がこちらです!

 

妊娠中に嬉しい豆乳の効果

 

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・無調製豆乳は牛乳に比べてカロリーが低い

牛乳は200mlあたり約130kcalですが、

豆乳は200mlあたり約90kcalです。

わずかの違いですが、

妊娠中は太りやすくなるので、

出来るだけカロリーが少なく

多くの栄養素を摂りたいところです。

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<オススメの関連記事>

つわりが治まってくると、

急激に食欲が出てきたりします。

調子に乗って食べ過ぎると

色々と大変なことになりますよ。

 

お菓子の間食は控えて

赤ちゃんに必要な栄養を

効率よく取りましょう!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

胎児が健康で元気に育つ食材と料理のコツ

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・葉酸も摂取出来る

牛乳には200mlあたり、

約10μgの葉酸が含まれているんですが、

豆乳には200mlあたり

約60μgの葉酸が含まれています。

豆乳には約6倍の葉酸が含まれています。

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<オススメの関連記事>

妊娠中には普段の2倍量の葉酸が

必要になります。

葉酸は赤ちゃんが元気で健康に育つには

必要不可欠な栄養素です。

妊娠中のちょっとしたことが

元気な赤ちゃんを産むことに

つながりますよ!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

元気な赤ちゃんが生まれるために妊娠中に簡単にできること

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・高血圧や糖尿病の予防になる

豆乳に含まれる大豆レシチンには

・太り過ぎを予防する

・高血圧の予防

・糖尿病の予防

という効果が期待出来ます。

 

高血圧と糖尿病は、

妊娠中では最も気をつけたいですね。

この二つが予防出来るのは

すごく嬉しいですね!

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<オススメの関連記事>

高血圧予防のために

病院では減塩がすすめられますが、

実は、やり方を間違えると

胎児の成長に悪影響を与えてしまいますよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

減塩の副作用が胎児に影響するって知ってますか?

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・貧血予防

 

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豆乳には鉄分が多く入っています。

豆乳をコップ一杯(200ml)飲むことで、

鉄分を4mg摂取することが出来ます。

 

妊娠中は、特に胎盤が出来上がると

血液循環量が増えるので貧血になりやすいです。

貧血予防は妊娠中には嬉しい働きです。

 

・胎児の脳の発達に効果がある

高血圧や糖尿病に効果のあるレシチンは、

「脳の栄養素」とも言われ、

胎児の脳の発達を促してくれます。

 

脳を形成する成分の30%はレシチンで作られています。

 

また、羊水中のレシチンが不足すると

胎児が呼吸困難になりやすくなるので、

その予防にもなります。

 

レシチンを積極的に摂ることで

・賢くなる

・夜泣きをしない

・育てやすい

赤ちゃんになると言われています。

 

子育てしてて一番辛いのが

夜泣きが続くことです。

夜泣きがひどいと

寝不足が深刻になりやすく

産後うつにも繋がるので

夜泣きしないのは

嬉しい効果です!

 

私の場合も豆乳を飲んでいたせいか

我が子の夜泣きは酷くないです。

 

・余分な脂質の排泄を促してくれる

豆乳に含まれるサポニンは、

レシチンと同様に

肥満予防に効果があります。

 

さらに抗酸化作用もあるので、

細胞の健康維持にも効果が期待出来ます。

 

妊娠中は、紫外線によるダメージを

受けやすくなるといわれています。

 

特に妊娠が安定するまでは、

女性ホルモンの「プロゲステロン」が増加するので

シミが出来やすいです。

 

シミが出来やすくなるのは

とてもショックです。

 

サポニンは、

お肌の健康を守って

紫外線の影響を和らげてくれます。

 

・便秘予防

不溶性食物繊維が多く含まれているため、

食べすぎ予防や便秘予防に繋がります。

さらに大豆オリゴ糖は、

腸に届きやすく、

善玉菌を増やして

腸内環境を整えてくれます。

 

妊娠中は子宮がどんどん大きくなるので

内臓が圧迫されてしまいます。

腸も動きにくくなるし、

なによりトイレで力めないので

便秘なりやすいんです。

 

特に便秘になりやすい人は要注意だし、

便秘薬を服用してる人はさらに要注意です。

 

「ビューラック」などの腸を動かす便秘薬は、

流産や早産のリスクがあるので、

妊娠中の服用はオススメされません。

産科では、代わりに便を柔らかくする

「酸化マグネシウム含有」の便秘薬を処方されますが、

ビューラックなどを使っていた人が処方されても

ほとんど効き目を感じません。

 

便を柔らかくする便秘薬と一緒に

腸内環境を改善する食事を意識すると

便秘が改善していきますよ。

 

・女性ホルモン「エストロゲン」の働きを補う

豆乳には 、

「大豆イソフラボン」

が含まれてますね。

 

イソフラボンは、

女性ホルモンの「エストロゲン」

と構造が似ているため、

エストロゲンと同様の働きをします。

 

エストロゲンは、

「美人ホルモン」と呼ばれていて

女性らしい体にしてくれたり、

お肌を若々しく保ったり、髪質を良くしたりと

女性には嬉しい働きがたくさんある女性ホルモンなんです。

 

排卵してから妊娠が継続すると、

女性ホルモンのバランスがとても重要になってきます。

二つの女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は

妊娠が進むにつれて増加していきます。

 

もし、このバランスが崩れてしまって

黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が多くなるほど

感情が不安定になったり、肌荒れが酷くなります。

 

また、筋肉の収縮を抑える働きがあるので、

消化器官の動きが悪く便秘になりやすくなります。

 

妊娠中に便秘がちになったり

肌にシミが出やすいのは、

このプロゲステロンが原因の一つなんです。

 

こんな時にイソフラボンを摂ることで、

感情の不安定さを抑えてくれて

だるさやイライラが軽くなります。

 

妊娠すると精神的に不安定になりがちなので、

精神を安定させるのはとても嬉しい効果です。

 

・骨粗しょう症を防ぐ

イソフラボンには、

「骨粗しょう症を防ぐ」

という効果があります。

 

妊娠するとカルシウムがたくさん必要になります。

一日の必要摂取量は650mgなんですが、

妊娠中期からは900mg必要になってくるんです。

 

カルシウムが不足してしまうと、

胎児の骨や歯を作るために

お母さんの骨や歯のカルシウムを使うんです。

 

女性で骨粗しょう症になる人が多いのは、

妊娠時のカルシウム不足が原因だったりします。

 

そんな骨粗しょう症をイソフラボンが予防してくれます。

 

妊娠中に豆乳はオススメの飲み物だけど。。。。

豆乳は母子ともに嬉しい効果がたくさんある

妊娠中に豆乳を飲むことで得られる効果が

こんなにたくさんあるのを知っていましたか?

 

母子ともに効果があるのは嬉しいですね!

簡単にまとめると、

お母さんには、

・シミ対策

・高血圧、糖尿病予防

・貧血予防

・便秘対策

・精神の安定

・骨粗しょう症の予防

 

胎児には、

・葉酸の摂取

・脳の発達

 

まさに妊娠中にうってつけです!

 

最近は、

スーパーで様々な豆乳を目にしますね。

昔からよく見かけるのが、

キッコーマンの調製豆乳

ですね。

 

様々な豆乳が販売されていますが、

原料はよーく見た方がいいです!

 

なぜかというと、

原料になる大豆が、

遺伝子組み換え不分別

などの

遺伝子組み換え大豆」を

使っている場合があるからです。

 

妊娠中は、

胎児に安全な

オーガニックにこだわった

豆乳を飲んだ方が

余計な影響がなくてオススメです!

 

スーパーでは見かけないんですが、

タニタカフェでも使用されてる

こちらの豆乳は、

オーガニックにこだわっていて

オススメですよ♪

 

摂り過ぎには注意が必要

こんなにたくさんの効果があるので

意識してたくさん飲むようにしたくなりますが、

 

ちょっと待ってください!

 

実は、妊娠中の飲み過ぎは特に危険なんです!

その原因が「大豆イソフラボン」なんです。

 


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豆乳の飲み過ぎによる副作用はかなり危険なレベル

豆乳飲み過ぎの副作用とは?

豆乳の飲み過ぎの副作用を調べてみるとかなり深刻です。

豆乳に危険な副作用が出てしまう原因が、

豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンが引き起こす副作用

・ガンになりやすい

実はガンになる可能性が上がってしまいます。

ガンの中でも

・乳ガン

・子宮内膜ガン

・膀胱ガン

になりやすくなってしまうんです。

 

・胎児の発育に影響を与える

イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、

女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

妊娠中は、妊娠を継続させるため、

ホルモンが大量に分泌されていて

そのバランスもとても重要になってきます。

そのバランスが崩れてしまうと、

妊娠中の胎児の発育環境が狂ってしまい、

胎児の成長に悪影響を与えてしまいます。

特に生殖機能に影響を与える可能性があります。

 

・胎児に遺伝子異常が発生する可能性がある

大豆イソフラボンは、フラボノイドの一種ですが、

フラボノイドには、胎児の遺伝子構造を適正に保つ

「トポイソメラーゼⅡ」という酵素を邪魔する働きがあるので、

胎児に遺伝子異常が起きやすくなってしまいます。

 

大豆イソフラボンは摂取量を守ることが大事

大豆イソフラボンの副作用はとても深刻なものばかりです。

そのため、1日の摂取量の目安を守ることが大切になります。

 

厚生労働省の食品安全委員会では、

大豆イソフラボンの摂取量の目安は、

1日で70mg~75mgを上限とするとしています。

 

この上限値の大豆イソフラボンの量は、

豆乳コップ2杯(400ml)で摂取出来る量になります。

 

大豆イソフラボンをサプリから摂るのは危険

和食は、味噌や醤油、豆腐、納豆と豆類が多く使われています。

日本人は、一日の食事の中で豆類を食べる機会が多いです。

それでもって豆乳を飲めば、すぐに上限値に近づきます。

 

こういったことから、

食品安全委員会では、

「食事以外から大豆イソフラボンを摂ることを推奨していません。」

 

特に妊娠中の女性は、大豆イソフラボンのサプリを摂ることは危険です!

 

大豆イソフラボンには女性に嬉しい効果があるので

ついつい摂ってしまっているという妊娠中の女性もいるかもしれませんが、

妊娠中は絶対にやめた方が良いです。

 

お腹の赤ちゃんになにかあってからじゃ遅いです。

 

妊娠中に必要だけど摂りづらい栄養素は他にたくさんあります。

例えば、

葉酸、カルシウム、鉄、亜鉛とかですね。

 

こういった栄養素を摂ることに意識を向けた方が

赤ちゃんが健康で元気に育ってくれるはずですよ。

 

今回はここまでです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いします。

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こちらの内容も参考になるのでオススメです!

元気な赤ちゃんが生まれるために妊娠中に簡単に出来ること

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